活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時

●場所: Jepun Sari & RUANG
     米子市彦名町18-5

お店のホームページ。
  ↓
Jepun sari &RUANG さん

ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

いつか三人でないちゃーれきおーずが完全に始動する日を、なんとなーく目論んでおるわけであります。

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  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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週明けにかけてのワンコ事件。

先週、土曜日の夕方のこと。

業務スーパーの自動ドアの横に、いつから貼ってあったのか、
里親募集のポスターが。

夢かとうたがうポスター

なんと、海月の実家のちいたんにソックリだけど!

ちいたんは、この仔です。
  ↓
ちいたん4


ポスターは昨年の10月に作成されたものでした。

保護された場所はなんと、海月の実家の隣町。

すぐ近くです!


慌てて帰って、ポスターに記載されていた動画を検索してみました。


投稿主さんは、『とっとり保護ワンニャン tottori_hogo_wannyan』さん。


身近にこんな団体さんがあるなんて、まったく知りませんでしたよ。


YouTubeからポスターのわんこを探す。(🐶
  ↓
やっぱりソックリ

おおっ。やはり。


ちいたん3

ほらね。本犬じゃないか?


実家のちいたんは、2014年に庭の囲いから忽然と姿を消し、すぐに遺失物届を出して、当時はずいぶん捜索しました。

関連記事こちら
 ⇒ わんこ行方不明になりました。
 ⇒ 実家のわんこ、今頃、幸せでしょうか。
 ⇒ 実家のわんこ、その後。


動画の説明には
「少女のような面持ちのおばあちゃんです。
小さめの中型でおとなしいこです。」
とある。


まさにちいたんだ!


ちいたんは行方不明の時点で14歳です。

でも、この情報では「2016年8月31日に米子署に収容」とあり、

病気を抱えて、16歳まで生きているわけがないと思いつつ、
「もしかして」を期待してしまう。


連絡先の中部総合事務所にすぐに問い合わせましたが、
土曜日の勤務時間外に当然担当者の方はおられず、

それなのに、わざわざ連絡を取ってくださって、
20時頃までかかって調べてくださり、詳しいお話ができました。


親身になっていただいて、ありがたかったです。


どうやら、米子市の西部総合事務所管理とわかり、
月曜日にそちらに問い合わせることになりました。


日曜日も、そわそわじっとしていられなくて、
頭から離れなくて、
何度もYouTubeの動画を見て…。


そ、ソックリ

ちいたん、お鼻の上が禿げてるけど、

ちいたん1

そうでないときはこんなだし。

ちいたん2

ちいたんは白と茶色の柄がはっきりしてるけど、
動画でははっきりわからないし。


仕草はうりふたつです。


もし処分されていなければ、会わなくちゃ。


今回の件を、ちいたんの飼い主である実家の母に言うべきか、悩みました。


すっかり元気をなくして、うつぶせであんあん泣いていた姿を思い出すと、
知らせないほうがいいのかも。





そしてようやく月曜日の朝が来て
生活管理局に問い合わせました。


ホームページからわんこ情報を特定。


あったーッ。

おおっ。ちいたん。


海月は、
「ペットを保護しています、探しています」のページはよく見ていましたが、

「保健所(県事務所)で飼い主募集中の犬猫 」からさらに沢山のわんにゃんの情報が公開されていることに気づいていませんでした。


もしかして、ちいたんが行方不明になったときも、
ここに掲載されていたのかもしれません。

後悔…。


月曜日は雨でしたが、わんこと建物の中で会えるということで
約束の13時半、総合事務所に向かいます。


優しそうできれいな職員さんが案内してくださいました。


こちらですと案内された建物の檻のなかに、わんこ。


はっ。


ちいたん!とは違う…。


ちいたんよりふっくらしている。

でも、11歳よりお年寄りに見えるし、
耳が遠くて、目が見えなくて、やっと立っていて、
ちいたんそっくり。


保護した動物が重篤な病状で苦痛である場合を除いて
殺処分はしないのだそうです。


職員さん 「この仔も、暖かい家庭で最期を迎えてもらいたいのですが」

海月もそう願います。


『とっとり保護ワンニャン』さんは、登録のボランティアさんが、1年前から始められたとのことでした。


ちいたんでなかったと確認できたことが
ほっとしたと同時に残念であり

会わせてもらったわんこはめちゃくちゃ可愛いのですが、
わたしが通院やお世話をすることはできないから
連れて帰りたい気持ちを通すわけにもいかず。


母にはこのまま言わずにおきましょう。


海月でさえ
心が不安定で、気分の浮き沈みが暫く続きそうなのに、


今でもちいたんの写真をヨチヨチしている母、
知ってしまったら、やりきれない思いが更に膨らむことでしょう。


それにしても、よく似ていました。

もしかして、ちいたんの妹の子供なのかもしれませんね。

ちいたん5


誰か、いいご家族と巡り合って
幸せになってほしいなあ。

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パソコンめんてなんす中につき

ただいまパソコン入院中にて、スマホで入力しようと奮闘しておりますが、
コメントのおへんじを書いては消えの繰り返しで
あらためてお返事させてくださいませ。
みなさま、いつもありがとうございます。

ありがとうございます! お礼と経過報告です。

本日10月21日の午後2時7分ごろから続いている鳥取県を中心とした地震に関し、ご心配をおかけしております。

中部の倉吉市と湯梨浜(ゆりはま)町、北栄町で震度6弱を観測したそうですが、

海月の住む日吉津村は震度5。


両手片足で箪笥を押さえてやり過ごす範囲の揺れございました。

携帯電話がほぼ不通状態で、
独居の母とは、Ⅽメールでやりとり。


母 「もしもしもしも」
海月 「はいはいはい?」

母 「もしもしもしも」
海月 「はいはいはい、今向かってますよ」

母 「もしもしもしも」
海月 「はいはい。もう着くから」
母 「だいじょうぶだー。3級(サンキュー)」

てな緩い感じで安否確認もできました。

小物が落下・破損程度。


それでも、震源地に近いほうでは、倒壊家屋もあり、
停電・断水など、今夜から1週間ほど、不安な時間がつづくと思われます。

まずはご報告でした。


御心配くださった皆様、ほんとうにありがとうございます!

これ以上被害が大きくなりませんように、
一人暮らしの方やペットたちが安心できるように、
はやく落ち着いてほしいと願っております。

わんこ誘拐事件の拡散希望を知りましたので。


o0480068213759304087[1]


詳しい内容とおっきなポスターはこちらのblogさんへ。

咲いた 咲いた

10月10日にはフィラリアのお薬飲まさないといけないそうです。

よろしくお願いします。

ちょっとへこたれております。秋だから?

できることはとっても少ないのですが。


その少ない中から、できることを見つけるのが自分の生きるかたちだと思って、いろいろ考えてはチャレンジしてました。


閉じ籠ってはいけないと思い、
友人たちに支えてもらってライブに出たり
家族の行事には可能な限り参加したり(あとでダウンするけど)
自分に合った仕事をみつけたり


でも、人生、そんな甘い考えではダメなんですね。

「人中が怖いようじゃ、いつまでたってもダメだ。
無理にでも引っ張りだす」と家族から言われましてね。


凹みました。


そうかー。

出来ることを増やすより、
出来ないことを克服しないと、評価はしてもらえないもんだなと思いましたです。


夫が、生きていたらやりたかったであろうことを実行するために退職し、
その後、体調を崩して、自宅療養に入るという残念な経過に。


またダウンして迷惑をかけないように、自分なりに、施行錯誤・コントロールしてきたつもりでしたが、

家族が考える社会復帰とは、わたしの在り方は隔たりがあるようで、


家族の幸せを考えた場合に
自分がどんな立ち位置にいるのが望ましいのか、

1年1年と変化する流れの中にある今、自分の生きる道を見直す時期かなと考えています。

ぢい&海月


晩年は夫と旅をしながら草の露と果てるのが憧れでした。


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