活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時

●場所: Jepun Sari & RUANG
     米子市彦名町18-5

お店のホームページ。
  ↓
Jepun sari &RUANG さん

ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

いつか三人でないちゃーれきおーずが完全に始動する日を、なんとなーく目論んでおるわけであります。

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海月のpukapukaシアター。へお越しいただき、ありがとうございます。

コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
ダブル拍手をされなくてもいいように、
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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とっても可愛い、夏泊神社。

若いころは、鳥取県東部方面にも、時々ドライブに連れてってもらったりしていたのですが
こんなところにこんな素敵なお社があるなんて、全然知らなかった、

鳥取市青谷町青谷の、夏泊神社。

可愛い神社

つねまるさんのこちらの記事で初めて教えていただき

名工・川六の狛犬(1)夏泊神社のわんわんズ
名工・川六の狛犬(2)謎の肉まん、何だこれ?夏泊神社

もう、行きたくて行きたくて。鼻息


夏泊神社2


はうう。
ステキ。


夏泊神社3

通りすがりの者ですが、お邪魔いたします。

夏泊神社

この狛犬さんにお会いしたかったのです。

狛犬さんと


石なのに全然ゴツゴツ感がないですねえ。
ぺたんと倒した耳こ。
八重歯がチャームポイントでしょうか。


くるくるうずまきカールが
海風にも一筋も乱れておりませんのは
当たり前ですね


八重歯がすてき


そして、『肉まん』と書いてあった、とっても気になる、この丸こ。
何でしょう。

これね。

大事に持ってますね~

にくまん


狛犬さん目線の、神社前の夏泊港の様子。
  ↓
心落ち着く

150年、ずっとこの景色を見つめていたのですね。


束の間ですが、
一緒に眺められて満足しました。






鳥取までは、海岸沿いの道が続きます。


久しぶりに海辺も歩いて、気分リフレッシュ。


わーい
ワクワクするー。


今では、夜通し国道を往来する車に消されて、
全く聞こえなくなっちゃいましたが
波の轟きが子守歌だった時代もありました。


川には

海にそそぐ水底は砂鉄でいっぱい。

戦闘機とか、ここに降りたら発見されにくいのかな。

いや、丸見えではありますけどね。

砂鉄がいっぱい


砂浜のずっと奥には、
海月が大好きな磯の澄み切ったお水が見えますですが

遊んでいては帰れなくなるので
今回は断念して引き返します。

渡りません


砂浜の斜面をちょっと歩いただけで
心臓ドクドク。


立ち止まって休み、
ちょっと走っては、
はァはァ、ドクドク。


今年こそ泳ぎたいなーって思うけど
こりゃ、入水したら心臓麻痺で
間違いなく捜索隊が出ちゃうな


若い頃はいつも波間を漂っていた海月も
すっかりおばぁになりました。

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宝塚に動物園があるって聞いて。

ぢいと海月の結婚記念日の沖縄旅行を終え、神戸に到着したときのことです。


ポートライナーから動物園らしき設備の屋根が見える。

動物と触れ合える?


わあ。
触れ合いコーナーとかあるのかな。
行ってみたいなあ。


ねこばす氏が言った。
「オッチャンが動物見に連れてったろか?」


わー。ほんまに?
ええのん?おおきにオッチャン。
うれしいわー。


阪急神戸線と阪急今津線に乗って、
仁川駅で降りてサンライトウォークをてくてく。

専用通路

 ホームページからお借りしました


ふうん。
大人ばっかりの変わった動物園やねー。

そして、
お馬さんだけしか居てはらへん。


着いたところは、阪神競馬場でしたー。


200円で入場券を買うと、一日中お馬さん見放題です。


ここに立ったら、
入場します

武豊さんの声が「今日も1日頑張ってください。」って言ってくれる!


歴史に残るお馬さんの写真が飾ってあるメディアストリート。
メディアストリート
 
 ホームページからお借りしました


こーんな広いのにお掃除行き届いて、
すごいですね。

広くてキレーイ


沖縄滞在中に赤嶺のまんが倉庫で買った、
悪いアロハを着ているオッチャン。

大穴予想中


髑髏がギター弾いてるんですぜ。

愛用の骸骨ギター柄


レース前のお馬さんを、
かぶりつきでご覧になれるパドック。

パドック


説明書に「競走馬の気配や発汗などをしっかり確認して予想に役立てましょう。」とありました。


そんなん分からんけど、
お馬さん、でーじキレイです。

あっ。暴れてる。

あっ。でっかいウンコした。


賭けなくても楽しめておりますが
せっかくだから1レースぐらい記念に。


シゲルシャチさんに単勝200円イキマース。

シゲルシャチ行け~


レースは遠くて見えなくても、
巨大な映像スクリーンで、
パッパカ走るお馬さんの姿が、すぐ目の前に。


でっかい映像

こりゃー燃えるわ。

当然外れましたが。

一日中居られそうだけど、帰りのバス代がなくなっちゃうから出ましょーね

お金持ち気分のつもりが。

秋の出来事ですが。

宝くじをバラで10枚購入し、
そんだけで、もうお金持ちになった気分になっている、お気楽海月。

アタッテイルはず。

倉敷保健所のわんこのごはんが不足しているって聞いたので、
ドライブを兼ねて岡山県倉敷市にお届けに行きました。


拡散情報を知ってから 土日を挟んでしまい、
わんこたちがお腹を空かせていないか不安でしたが、

すでに差し入れらしいフードがいくつか重ねてあり、一安心。


よかったです。


貼ってある動物愛護フェスティバルのポスターに、
「あ!こんなんある!」と釘付けでしたが、

うっかり ふれあい体験なんかしようものなら、
もう気になって眠れなくなるから

ねこばす氏、「こんなん、ダメダメ!」

残念。ブッキング


安心したら、お腹空いた。


ビックリドンキーってとこに初めて入りましたです。

名前、聞いたことあります。
これがうわさの。


ビーフシチュー頼んじゃったよーん。

ビーフシチュー

亡夫ぢいがクリームシチュー大好きなので、
ビーフシチューとはあんまりお付き合いの機会がないのですが、
実は海月はビーフシチュー派。

たまにはいいやね。

ハンバーグ入ってる!


こちらは、ねこばす氏のジャンボバーグ。

ジャンボバーグ

なにやら斬新なデザインの盛り付けだなあ。


おおっ。西日本一のディスカウントストア、大黒天物産さんの本店だ。

本店制覇

おのぼりさんだから、入ってみました。

特に買うものはないのですが、本店ってだけで、テンション上がるぅ。





長距離ドライブを終え、
日吉津に戻って落ち着いていたら、

ねこばす氏が飛び込んできた。


「かねやん(私のこと)見て見て!
岡田商店にイシガキダイのアラがあったよ!」

イシガキダイ珍しい!

おおっ。そりゃまた。

珍しいから、さっそく2次会といきますか。

イシガキダイあら定食。

アラの塩焼きと
ハンダマの胡麻和えと
玄米と
スンシーの辛みそのっけ
金山寺やっこ。


たまのビーフシチューは特別感あるけど、
やっぱり、
お魚のアラに幸せを感じてしまう
海月なのでした。


松江イングリッシュガーデン『全国クラフトフェア』に行ったときのこと。

2016年6月25日。

島根県松江市のイングリッシュガーデンのステージイベントに行ってきました。

イベント情報


山下一幸さんのグループで、海月の長持ち唄の先生が出演されたもんで、追っかけ~


いつもの民謡ショーでは、どじょうすくいはフィナーレを飾るのですが、この日はオープニングに。


銭太鼓。

イングリッシュガーデン2


先生の津軽はいや節、初めて聴きます。

イングリッシュガーデン1

かっちょいーい


津軽三味線、山下一幸さん独奏のしか聴いたことなかったけど、
三人で合奏、圧巻でした~。

イングリッシュガーデン3


音楽を楽しんだ後は、ガーデン内散策。

イングリッシュガーデンお散歩1

イングリッシュガーデンお散歩2

イングリッシュガーデンお散歩3

この日はクラフトフェアってことで、回廊には手作りのショップがずらり。

なにを見てもワクワクの中、
海月が購入したのはこれ。

かえるちゃんのグラスです!

横から見たおたまじゃくしと

おたまじゃくしに足が生えて
かえるちゃんが水から陸へ。

陸に上がるかえるちゃん

グラスの底にもおたまじゃくしが泳いでいます。

上からのぞくおたまじゃくしちゃん


わー。素敵だ―。


こちらのお店の作品のようですね。

自由工房さん(大阪)

柔らかいフォルムが持ちやすい。
海月、お気に入りのグラスができました~


宍道湖に面した松江イングリッシュガーデン、園内の庭木のお手入れ行き届いて、四季折々の綺麗なお花が咲いて、
散策にはちょうどいい広さで、
入場無料なんですよ!


地元にもフラワーパークはあるのですが、
こっちに足が向いちゃうのよね。


海月お気に入りの場所でございます。







わんこ誘拐事件の拡散希望、こちらもよろしくお願いします。
o0480068213759304087[1]


詳しい内容とおっきなポスターはこちらのblogさんへ。

咲いた 咲いた

「 こんな事が起きるなんて悲しいです。
今どこで、どう過ごしているのか考えると胸が張り裂けそうになります。
とにかく早く帰ってくることを祈っています。」
と、辛い毎日を送っておられます。

よろしくお願いいたします。


荒神神楽(こうじんかぐら)を観に行ったときのこと。

だいぶん前のことですが、
海月の嫁ぎ先地方の神楽、『荒神神楽』を、義父と観に行きました。

さがりかや


鳥取県日野郡でもっとも古いと言われる、下蚊屋荒神神楽(さがりかや こうじん かぐら)保存会さんの神楽です。
  ↓
下蚊屋の荒神神楽


隣町、江尾の山村防災センターでの公演に、二人で向かいまーす。
わくわく。


神楽は毎年行われているのですが、
今年は申年で、例年は舞われることのない『猿田彦大神の舞』が、特別に舞われましたよ。


え?
ってことは、12年に1度なのかな?


開始直は遠慮があって、『猿田彦大神の舞』の写メ撮りませんでしたが。

もったいないことしたにゃ。


猿田彦大神は、天狗のような鼻の高い赤い面に白い髪と髭。
両手に扇子を持って、力強い舞いを披露。

後半は扇子から太刀に持ち替えます。


Facebookには、
『太刀で東西南北と中央を斬り祓います。
神事舞であり邪魔外道を斬り祓う勇壮な舞です。』
との説明がありました。


続いて、オロチ退治の八重垣能(やえがきのう)。


オロチ退治は、石見神楽で見慣れた演目ですが、取り上げ方が全然違うのね!





まず、
素戔嗚命(スサノオノミコト)の舞。


素戔嗚命、自己紹介して舞い始めます。


衣装は鳥取県で一番古いってことでしたが、古びているようには見えず、絢爛豪華。
袖の鯛鯛や背中の龍が、とっても見事でした。

素戔嗚尊

背中には龍





続いて、足名槌(アシナヅチ)・手名槌(テナヅチ)の二人が現れます。


二人の年寄りは娘、奇稲田姫(クシナダヒメ)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)という化け物に食べられてしまうので嘆いていましたが、
スサノオノミコトが、オロチを退治する代わりにクシナダヒメを娶ることに。

祝、ご結婚!でございます。


『八雲立つ 出雲八重垣 夫婦(つま)隠(ご)みに 八重垣つくる その八重垣を』という三十一文字の神歌を詠み聞かせ、祝言となりました~。


備中神楽では『嘆きの舞』っていうらしいけど、
老夫婦の会話がなんともおとぼけだし、足名槌がスサノオに説明する間、手名槌ばあちゃんは居眠りしたりして、ほほえましいです。

あんまり、困った感がありませんのですけんど(笑)





そして目玉は、酒造りの舞、
『きなやん、まっちゃん』。


松尾明神と木名玉明神(キナタマミョウジン)の酒造りのシーンです。


二人の神様の軽妙なやりとりがウリだそうで、面白おかしいトークで会場は笑いの渦。
「出雲から来るのに、伯備線に乗ったはいいが、防災センターが、まー、田舎なんで、えっと探いて」とか、


あと、きなやんとまっちゃんの唄自慢ね。

二人ともいい声で、
草津音頭に、水森かおりのご当地ソングに、
コマーシャルソングやnowな話題で場を和ませます。


お客さんが席を立つと、
「あ、奥さん、もしかして、わしんとき帰る?帰らんよね?また戻って来てよ」

笑。


そんなこんなで、ようやくお酒を造り始めますが、仕事にかかると速い速い。


出来上がったお酒の味見をして、ちょっと首をひねる。
「岩泉(ご当地の地酒です)より、ちょっとおちるなあ」


庶民の娯楽感満載の演目でした。





さあ、オロチ退治の幕。


オロチの目が赤く光ってるの、LEDかな?

目が光ります

神話では十握(とつか)の剣で戦いますが、神楽では日本刀でした。

オロチ退治1

おいしいお酒をたっぷり飲んで、ぐでんぐでんのヤマタノオロチですが、獰猛です。

オロチ退治3

オロチ退治4

首が獲られました。
やったあー。

成敗



またまた初めて観る演目。

あっ。猿田彦大神がまた登場です。

猿田彦 - コピー

猿田彦退治1

猿田彦退治4


帰って義母に聞いたら「そりゃ、猿田彦退治じゃないか?」って言ってたけど、なんで退治されるのか、よくわかりません。





トリの演目は、大国主命の餅投げ。


Facebookには、「国譲りの神楽の一場面で、出雲大社の祭神である大国主命が打ち出の小槌を持って舞い、竈巡り(かまどめぐり)をして豊作と無病息災を祈り、万宝袋から福の種を蒔くというありがたい神楽」とありましたです。

舞


お餅を撒いてお福分け。

お福分け - コピー

みんなに行き渡るように、飴ちゃん配り。
そーれ。

皆さんご準備を

それ~ - コピー


はい、そちらさんにも、
ほーれ。

そちらさんにも

ホーレ - コピー


こうして、二時間休みなしの舞台が終了しました。


見どころ満載で楽しかったです。


荒神神楽は、地元の高等学校に創立された郷土芸能部でも継承されてます。

農閑期の娯楽が少なかった時代に生まれた郷土芸能、
年を経ても若者が受け継いでいくのは、うれしいですね~

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