活動のご案内

ないちゃーれきおーず、出していただき、ありがとうございます!

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奥谷企画 茶和 8月 tea Live
 
<日時>2017年8月20日(日)
18:30スタート
<場所>カフェダイニング茶和
(鳥取県 米子市 両三柳 58-3)
ないちゃーれきおーず、張り切って前座務めさせていただきます!

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奥谷企画 茶和 9月 tea Live
 
<日時>2017年9月17日(日)
スタート時間は後日決定でございます。
<場所>カフェダイニング茶和
(鳥取県 米子市 両三柳 58-3)
ないちゃーれきおーず、今回も前座務めさせていただきます!

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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ないちゃーれきおーず、元町商店街『まちなか音楽祭』に出していただきました!!

平成29年の第44回がいな祭の、元町商店街イベント、『まちなか音楽祭』 は、
今年が6回目だそうです。


13時から設営開始。


海月は役立たずなので、
ないちゃーれきおーずからは
リーダーのねこばす氏が代表でお手伝いに。


毎年お世話くださる頼もしいカフェビスコットのマスター、浜崎さん。
はまさきさんありがとうございます!

鳥取県米子市のコミュニティFM放送局DARAZ FM(だらずFM)でも
番組持っておられます。


お顔はこんな感じ。

これ、お客さんが描かれた似顔絵だそうで、お店に飾ってありますが
激似。
激似。

こんなステッカーとか機材ケースに貼りたい(笑)。


今年の出演バンド覚え書きです。

2017年スケジュール


ほんとは全部観たいんだけど、

チョーびびりの海月は
みなさんのカッコイイステージを観てしまうと
気後れして打ちひしがれて _| ̄|○   ←こんな状態になってしまうので

遅れて到着。


丁度 ヴィンテージ ワットさん始まるところでした。

ビンテージワットさん

アメリカーな曲。
ええですね。




奥谷企画の奥谷氏が覗きに来てくれました。

ハマショーのヒト

今日はがいな祭りでよさこいの演舞をしてきたので

花と蝶

こんなメイクしてますよ。


米子駅前通りをパレードしたあと、駅前ステージで踊ったんだそうです。

見られなくて残念!!


ボリューミーな演奏で人気のてやんでーさんのあとが
ないちゃーれきおーず。


毎年の音楽祭関係の方々は、面識があるけれど、

TEAMたけさん、せっかく来てくださったのに
「こんなぐだぐだな演奏なのか~」とがっかりされてはいかんと思い

もー。
ドッキドキですよ。


たけさんご夫妻の姿を見つけた時に
海月はタガが外れて狂喜したのですが、

たけさんの方も

「どのくらい喜んだかっていうと
ウサチャンだったら、嬉しさのあまりピョンピョン飛び跳ねて、
月まで飛び跳ねて行って、ライブが見れなくなるところでした。
ウサギに生まれなくてよかったです」

笑。

しまった、
がちゃぽんでゲットしたこのウサギ耳、
たけさんご夫妻にプレゼントすればよかった
  
うさみみ


いい風が吹いて爽やかなのに
ちょーキンチョーで、
汗、だくだくかいております。


そんな心のうちはきれいにフォローしてある、
たけさんが写してくださったこの一枚。

たけさん作品

なんか。
うちだけセンス良い写真ですみませーんって感じで。

あ、奥谷氏の背中の写真もたけさん作品です♪


ダニーボーイ
月ぬ美しゃ
ヒヤミカチ節など
6曲演奏させていただきましたよ。


たけさんのblog帰ってきた「TEAMたけ」の日記


『お隣のベンチに座った奥様が、
「沖縄の歌っていいねえ。」って言ってくださって
たけさんが思わず奥様に話しかけたくなるような気分だった』とか


『広場の向こうの道から聞こえるお祭りの喧噪と唄三線とで、
沖縄の国際通りを家族で歩いた夜を思い出した』

とか書いてくださってあって


こんな私たちの演奏でも
喜んでくださる方がおられたのが、

とてもうれしかったです。




この後、たけさんご夫妻は、ほかのイベントも観に行かれたようでしたので


お片づけを終えて
屋台から、焼きそばとかビールとか補給しながら

こころゆくまでライブ鑑賞。


人が多くて、写真がうまく撮れてなかったので、
主催の『元町通り商店街振興組合』さんのFacebookの画像を拝借しました。

1元町通り商店街店街振興組合さん投稿

元町通り商店街振興組合さん投稿2

3元町通り商店街振興組合さん投稿


ブラックハッツさんの染みるような歌声で
フェアグラウンド・アトラクションの 『パーフェクト』が
夜風に乗って流れます。

ブラックハッツさん

いい時間だね~


21時からの最終プログラムは、

結成35年のシローズさん。

シローさんとスナフキン広瀬さんの、
ギターとハーモニカだけのシンプルなスタイル。

我が心のしろーず


 オープニングの『夜』
 『勝手に皆生』
 ギターのスナフキン広瀬さんの社歌『水道屋』
 『ヒロシマのある国で』
 『COMEBACK TO YONAGO 』


海月にとって
思い出でない曲はひとつもないのです。


これ、勝手に皆生ね。↓



ボーカル・アコギ・電気ギター・パーカッション・キーボード・ベース・ドラムで7人編成フルバンドバージョンのときは
ぢいがベースでして

いつも、後ろにぢいが弾いている姿が見えるようで

海月、たいていダダ泣きで
マスク着用なのですが

今回は、頑張ってマスク無しで最後まで聴けましたよっ。


海月もほんの少しずつ成長しましたね。


最後に
出演者全員で
『上を向いて歩こう』。


企画してくださった元町通り商店街振興組合さんのご挨拶で
すてきな夏のイベントが
またひとつ終わりました。

実行委員長さんご挨拶


お世話になったみなさん、
いっぺーにふぇーでーびたん!(大変有難うございました!)


撤収作業が終わって解散したら22時半。


でも、楽しい夜は、まだまだ続きますよ~。
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広島県の『福屋広島駅前店』さんで、5月に沖縄物産展あるらしいという情報が♡

昨年11月の吉栄会創立85周年記念公演DVDが届きましたーッ。

記念公演DVD

わー。
工工四(クンクンシー=楽譜)が一緒に入ってる。

ちんぷんかんぷん


試しに弾いてみますが、
相変わらずサッパリな海月。


みんな、こんな暗号、どうやって脳内変換しているの?


いいもん。

楽譜無視で
先輩方の手を見て音を拾う。





実はね、ウキウキな予定が決まったのです。

広島県の『福屋広島駅前店』さんで、5月に沖縄物産展があるそうで
屋良お家元が来られるのです!


わーい。

わーいわーい。


こりゃ、なんとしても楽譜の曲を耳コピして
ちょっとぐらいはできるようになって行かにゃいと!


以前、松江市の一畑百貨店物産展で教わった『富原ナークニー』は、

たまたま、
ライブ前日の練習で試しにパーカッション入ってもらったら
もー、でーじ楽しくて楽しくて

一回で終わるのが嫌なあまり、
スミマセン、本番でもさせていただきましたのが、これ。
 ↓



今度お家元にお会いできるまでには
もっとバッチリになっていたいなー。

月命日お食事会 兼 新年会。

亡夫ぢい月命日に、ご都合オッケーだった方をお誘いして
月命日お食事会兼新年会をいたしましたー。


カラオケボックスだけど誰も歌わなかったから、
よろしければ、ぢいの歌でも聴いてください
 ↓



ねこばす氏のギターがビミューに突っ込みがちなのは、
朝食べた卵ご飯に中って、
身も心も、ボロゾーキンと化していたから(笑)





今回は生身5名&ぢい。
メンバー的に、量が多すぎましたね。

2017新年会


わいわいがやがや。

賑やか賑やか


亡夫用

これがぢいの分。

ぢいは寂しがり屋さんなので、賑やかで楽しいのが大好きなのですよ。


いつも通り、ちきんくんが写すと、いつもの紫の菩薩様&ぢいが。

ちきんくんが撮るとバッチリ

そんでも、今回初めて、妻の海月にも少しだけ姿を見せてくれました。

妻にはこんなもん
ちょーっぴり。

へへ。
ちょっとうれしい。


差し入れの
唐揚げと
沖縄たんかんシフォンケーキと
スパークリング清酒の花泡香。

差し入れ群

台湾料理屋さんのでっかい唐揚げは、毎日でも食べたいお気に入り。


ふっかふかのシフォンケーキは、たんかんの香りが口の中いっぱいに広がって、
「はー。沖縄行きたい」病がまたフツフツと…

沖縄たんかんシフォンケーキ


きれいなピンクの花泡香は、
本日ノンアルコールの海月がいただいて帰って早速…。
うひひです。


ちきんくんがなにやらせっせと取り組んでいると思ったら、
チーズをちくわに詰めるときに破れたところをお口にして、
香茸ご飯のひじきで顔を作ってやがりました。

チーズ竹輪人


こんなふうに楽しい新年会。


来年からは、じゅーるくにちーごっこは卒業して、
みんなが揃える日を選んでも
ぢいは全然気にしないんじゃないかなと思うようになった海月。

進歩しましたね。





ビコーズの歌詞を『The Apple of My Eye ~ 珠玉の1曲』ブログさんで発見したので
勝手に拝借してきちゃいました。


ビコーズ / ザ・デイヴ・クラーク・ファイブ

そうさ ボクが君のこと
気にしてもいいじゃないか
幸せにしてあげようとしても
いいじゃないか 君が辛いときに

そうさ そうさ
そう思っても いいじゃないか
なぜって なぜって
君が好きだから

それはないよ 君のこと考えていないなんて
そんなこと君が言うと
ほら ボクの方が辛くなってしまう

1回だけでもキスしてくれたら ボクは幸せ
ただ ただ君といっしょなら

頼むから 頼むから
君に近づくチャンスをくれよ
なぜって なぜって
君が好きだから

♪ ビコーズ / ザ・デイヴ・クラーク・ファイブ :1964年作



残ったお重を持って帰ってくれたにゃんこちゃんが、♡型にチョココーティングした風呂敷饅頭を添えて返してくれました。

♡をもらってご満悦

ぢい、めっちゃ似合うじゃーん。


自分でもご満悦な様子です。

おつきさまに祈る事ぐらいしか できないから。

海月にとっては、2000年(平成12年)10月6日のM7.3の鳥取県西部地震の記憶もまだ新しいのですが、

鳥取県中部地震が、鳥取県の中部を震源として発生したのは2016年(平成28年)10月21日。

最大震度6弱を鳥取県の倉吉市、湯梨浜町、北栄町で観測しました。


震災後初めて、倉吉市に行きました。


噂には聞いていましたが、路面のでこぼこで車が空を飛びますから、
スピード出し過ぎ注意です。

前方を走る車がぽんぽん弾んでいる。


海月のあおこぐるまも、あんなふうに見えるのかな。


3カ月経った今も、
市内の家々の屋根には、ブルーシートが掛けてあるところがたくさんありました。

鳥取県中部地震後3カ月①


鳥取県中部地震は、『横ずれ断層型』に分類され、
「津波の危険性は低いものの、実際の震度以上の揺れや家屋への被害が出やすい傾向がある」のだそうです。


車窓から見える大きな建築物は、被害がわからなかったけど、
昔ながらの木造住宅は、屋根瓦が崩れ落ちたまま。

鳥取県中部地震後3カ月②

鳥取県中部地震後3カ月③

鳥取県中部地震後3カ月④


お家の中の損壊は見えませんが、不自由な暮らしをされているのでしょう。


これから週末にかけてまた大荒れだそうだけど、
どうやって過ごしておられるのでしょう。

雪の重みや凍結が心配です。


震災後、県内のホテルや旅館で1万件以上の宿泊キャンセルが発生し、
ほとんどの宿泊施設が通常に営業しているのに予約が入らない状態だそうです。


お客さんがいないと、観光産業は本当に困ってしまいます。


お金落とさなくちゃ!

てなわけで、昼食を食べたり、ジュールクニチ―祭用の食材を買い揃えたり。


倉吉には、海月の母校があり、短大の2年間を暮らしました。


思慮深くて、譲りあい、相手を重んじる姿勢が
住みよい街です。


早く、もとの生活が戻るといいなあ。





阪神・淡路大震災をきっかけに生まれたこの曲に、
うちなんちゅの平安隆さんが、「阪神で暮らす1世に沖縄の言葉を届けたかった」と、
故郷の沖縄方言で、オリジナルの歌詞をつけました。


この歌詞に惹かれて歌うそれぞれの人の中の、それぞれの思いを感じます。


震災だけでなく、テロ、戦争の爪痕に通じる歌。

焼け跡に立ち尽くし、失われたものの多さに、全ての意欲を無くした、沢山の人。


絶望の中から、一筋の希望を求めて立ち上がろうとするすべての人の魂に、普遍的に宿る曲なのではないかなと思っています。

ゆうやなうれ(世や直れ・稔れ)に思うコト。

『歌』って。


その時その時の社会環境や生活環境が反映されていて、
今、何不自由のない生活をしている海月が
歌詞をただ見ただけでは、
「本来」の意味とか思いを、受け止めることができません。


時代背景を知ってはじめて、
その深さを想像する。


曲をひとつ好きになるたびに、
消化するのに何年かかるかなと、ため息の日々でございます。


宮古島の空と海。

与那覇前浜

マジックアワーを待つ


ねこばす氏、初めて沖縄県を訪れ、
宮古島で、タクシーの運転手さんに「宮古の曲はやらないの?」ってきかれて、
帰ってから一生懸命おぼえたのが、この曲。




明るい曲調ですが、実は厳しい内容なのですよ。


悲しみや苦しみをそのまま表現しないのが、宮古島の人の生き方なのでしょうか。


宮古島の民謡『豊年のあやぐ』は、こんな内容です。



今年を始めとして
これからは弥勒の世となり
※豊かな世となり
 稲粟の穂が出揃ったときのように
 この世も豊かになってほしい

今年蒔く粟や
十月に蒔く穀物が
数珠玉のような大粒に実れば
※豊かな世となり
 稲粟の穂が出揃ったときのように
 この世も豊かになってほしい

国王様に年貢を納め
お上に年貢を納め

その余りもので
その残り物で

粟俵を作って積み上げ
米俵を作って積み上げ

積み上げても余った粟で
積み上げても余った米で

粟の神酒を醸して作りましょう
米の神酒を醸して作りましょう

村長をお呼びして
お役人様をお迎えして

村長が世直しをなさり
お役人に祭器の中皿を差し上げ

親類もともに村の者も揃って
七日七晩飲み明かし遊ぼう
※豊かな世となり
 稲粟の穂が出揃ったときのように
 この世も豊かになってほしい

   (一部を除き、クイチャーパラダイスさんより)


お神酒を作ったり、七日七晩祝えるほど穫れるはずがない稲や粟。

年貢の余剰など出ないのです。


気象災害の常襲地である琉球の農民は、
税として納める粟を作っても、その粟の味も知らず、
サツマイモが常食でした。

お味噌もお醤油もなく、
海水を薄めて味付けしたサツマイモの葉やツル、海藻を食べて、
ただ、一生納税し続けたのです。


12番まで、「すぅるいどぅ かぎさぬ ゆうやなうれ」という歌詞が出てきますが

皆がそろって美しくなる というこの一文、
ここでは、「稲粟の穂が出揃ったときのように、この世も豊かになってほしい」との訳ですが、
「皆がこうして揃っているのを見るのは嬉しいこと」 とか、
「皆でおそろいの着物を着ることができて」 という説もありました。


着古した単衣の着物を一年中着ていて、
ほとんどの家では、外出する時の一着のよそ行きを、家族で着まわしていた時代の苦しさを表す歌詞なのですね。


薩摩支配下の琉球王国で制度化された、人頭税。


1637年、薩摩藩から支配され重税をかけられた琉球王朝は財政に困窮し、
その分を宮古、八重山地方の人々に厳しい人頭税を課します。
人頭税は、1903年(明治36年)までの約260年にわたり島民を苦しめ、
「世界でもっとも残酷な税」といわれています。 

(スマートマガジン沖縄より)


山もなく、平らな地形の宮古島には、当然、川はありません。
島の地盤は、隆起珊瑚からできた琉球石灰岩です。

降った雨はすぐに地面に浸透し、湧き水となってますが、
日照りも多く、きっと、水利は十分ではなかったのでは。


日本では近代化が進んでいた明治の時代に、
琉球国宮古島や八重山の農民は、ただ人頭税を納めるためにだけ生きている状態だったのですね。


ゆやなうれは、「世や直れ」。

「世の中が良くなれ」「豊作の世になれ」「豊年の世になれ」というような願いが込められているのです。


月とおとーり

頭の上のお月様とお酒を酌み交わすねこばす氏。

ちきんくんとねこばす氏


沖縄県の島々の方言の中でも、宮古島の方言『みゃーくふつ』は難易度が高くて、
宮古独特の発音は、とってもじゃないけど、真似っこできません。


んでも、ねこばす氏が歌う豊年のあやぐ、
歴史の重みは、表現できているのではないのかなと、身びいきしている海月でありました。

東平安名崎の夕暮

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