活動のご案内

ないちゃーれきおーず、出していただき、ありがとうございます!

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音楽天国「祭」

日時:10月15日(日)        
 10:00〜18:30(時間訂正しました)  
会場:米子市文化ホール         
料金:無料ですが、整理券が必要ですので、当blogの拍手コメント欄にご一報くださいますか、もしくは   TEL 0859-21-1059(音楽天国さん) までお問合せ下さい         

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CARRIE LEE GOLDEN FRIDAY NIGHT

10月20日(金)
場所:キャリーリー弓ヶ浜公園店さん(米子市)
時間:
 20:00~ ないちゃーれきおーず
 21:00~ 三仏秋世さん 

テーブル大小,ソファー席,お座敷あり
駐車場無料
入場無料
ライブを聞きながら、オーダーお願いいたします。         

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ないちゃーれきおーず、カフェビスコットさんライブ

2017年10月27日(金)
20時スタート
場所:Cafe&Bar BIS COTTO(カフェバー ビスコット)
鳥取県米子市道笑町1‐3BMEビルM2
(米子 AZTiC ラフズの中二階)
TEL 0859-31-2535

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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サングァチサンニチ(3月3日)浜下り。今年は皆生(かいけ)海岸に行きました。

3月30日(木)のことです。


この日は旧暦の3月3日サングァチサンニチにあたるので、
浜下りにでかけました。

ひな祭りに相当する沖縄の年中行事、「浜下り(はまうり)」。

奄美大島、徳之島、沖縄本島ではハマウリ、ハマオリ。
宮古諸島ではサニツ。
八重山諸島ではサニズというそうで。

浜に下りて手足を海水にひたして身を清めます。


ある娘さんが、人間に化けたアカマター(赤斑の蛇)の子供を宿し、
海に飛び込んで身を清めて、子供を流したという昔話が由来だそうで


ナイチャーでおばァの海月には
無縁なお話なんですけど。


やっぱ、毎年のお楽しみイベントですし。


旧暦の3月3日は
干満の差が最も大きい大潮になり、干潮時には沖まで遠浅になるから
魚貝類や海草を採って一日遊ぶのですが、


宮古島の八重干瀬(ヤビジ)なんか、
春から夏にかけての大潮の低潮時には島のようになる、広い礁があって
幻の大陸として観光名所にもなってますよね。


宮古島にある池間島の北に位置し、
南北約17km、東西約6.5kmにわたって広がるサンゴ礁群、八重干瀬(ヤビジ)。

一度は行ってみたいなあ。


皆生海岸

さて、皆生(かいけ)海岸は、
海月が向かった時刻は、ほぼ満潮のようでしたね。


山陰の3月ですから、
水着の上にフリース着てますが
当然、鳥肌立ってます。


寒っ。


でも、晴れ間が広がってきて、気持ちいい。


海月式のみそぎは

海にお酒を注いでお供えした後、
先日いただいた『フレシネ・コルドン・ネグロ・カヴァ・ブリュット・セレクシオン』の登場です!

カバ。これだね!

…長い名前、苦手だから、
「黒帯カバさん」でいいへん?


じゃん。

青空へ乾杯


やっぱ、いつもの業務スーパーの¥348だかのスパークリングと違って、
まーさっさー(おいしーねー)。

しゅわしゅわー。


波を被って濡れたパンツが乾くまで
宴会といきますか。


肴も、おされに輸入物でやんすよ。

インドネシアの『ミックスド ルーツ ポテトチップス』。

つまみのポテトチップス

サツマイモ、紅芋、タロイモの3種類のお芋さんなので、
カラフルですね。

3色ポテチ

がぶかぶ。
ばりばり。
あはははー


ハイテンショーン。

ごちそうさまでした。

ひっく。


※飲酒後の遊泳における事故が後を絶たちません。
注意事項を守って海水浴を楽しみましょう!

アルコールは平衡感覚や運動神経系の機能を低下させますからね。


浜遊び

実母お手製肉まんにかぶりつくの図。


「今年は皆生で浜下りしよう」と思ったのは
皆生温泉の温泉旅館のblogにこんなことが書いてあるのを発見したからで。

  ↓

あまり知られていませんが、
皆生温泉には古来から「ヨミガエリ」の地としての伝説があります。
「その昔、出雲の稲佐(いなさ)の浜から泡となって流れ出た魂たちが、海岸に流れ着き、新しい身体と心がよみがえり皆、生まれ変わったことから、当地を〝皆生〟と呼ぶようになった」



ええ、全く知らなかったので、びっくりです!


皆生の波打ち際に水鳥さんが大勢浮いていることにも、びっくりです!

水鳥海水浴


更に読み進む。



古代出雲神話に出てくる国引きの際に、東の綱とされたのがこの弓ケ浜。
その昔は「夜見(ヨミ)が浜」と言われていました。
砂州が陸続きになる前は島であったとされ、『出雲国風土記』には「夜見嶋」と出ています。
そしてこの夜見の地名は「米子市夜見町」として現在まで残っています。

また、稲佐の浜から島根半島を通って美保湾までは対馬海流が流れています。
浜から海流に乗ると夜見が浜へ流れ着くというのは、しごく自然な現象です。

魂が泡となって流れ着き、「夜見」の地で生まれ変わる、
つまりこの地で「ヨミガエリ」、皆(ミナ)生まれかわったという伝承は地理的にも頷けます。

ヨミの意味は語源由来辞典によれば、(現在では古代中国思想の『死者が行く地下の世界を指す「地下の泉」の意味で「黄泉(こうせん)」の字義が使われていますが)日本では大和言葉の「ヨミ」を「ヨモツクニ(よみのくにの意」と言いました。
「ヨモ(よみ)」の語源には、「ヨミ(夜見)」から夜見る夢の意味があったり、「ヤミ(闇)」の意味があります。また「ヨモ(四方)」の意味や「ヤマ(山)」など諸説あると言われてます。
あの世が地下にあるとするならば「黄泉」の字義が妥当ですが、「古事記」では雷神が登場し、地上にある世界のように評されていることから、「山」の説も考えられます。つまり「火の神岳大山の方角にある場所」をヨミと言い、それに夜見の文字があてられたのではないでしょうか。



なるほどなるほど~。

稲佐の浜は、出雲大社の西方1kmにある海岸ですが、
海月、前世は出雲人だったと聞かされていて


今の生を、
この弓ヶ浜にゆらゆら流れ着いて受けていることや、
亡夫ぢいがわたしに『くらげ』と名付けた理由として

なんとなく、自分のルーツを発見したような気分になっています。


これからも、ちょくちょく来てみようかな。皆生海岸。
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今更ながら、1年前の宮島の浜下りの思い出、後半。

今年は、今日、3月30日が旧暦3月3日にあたるので、
沖縄の行事『浜下り』をしたいなーと思って、昨年の記事を読み返そうとしたら、
なんと、前半しか見当たりません。


どうやら、これをアップした後、きれいサッパリと忘れておった模様でございます。
  ↓
宮島でサニツ(浜下り)をしよう!前半。


いやー。
すっかりボケボケですなあ、海月。


てなわけで、今更ですが、後半仕上げてしまいましょーね。





せっかく広島に来ているんだから、厳島神社でみそぎをしたいと思い、宮島へ向かいました。

宮島フェリー

ねこばす氏、かつて、お仕事でしょっちゅう広島に来ていたくせに、
宮島は行ったことないそうで。

なんでフェリーの乗船券買うのか理解できず 「えっ。宮島って島なの?」

…笑。


宮島に到着しました。

着岸します


ねこばす氏、観光客さんと鹿さんと愛知県警さん(G7の前日だったから)が溢れていることにびっくりこ。

つぶらな瞳

以前訪問したときは、オーバーの裾をむしゃむしゃやられましたが、

今はお腹空いてないみたいね。

日向ぼっこ

愛知の方々

鹿さんは住民だけど、
県警さんはいつもはおられないだはずよ。


ヘリコプター厳重警戒中につき。

警戒中

満潮時には、本殿・大鳥居がまるで海の上に浮かんでいるようですが、
完全に潮が引くと、大鳥居の下まで歩いて行けるんですね。


こちら大鳥居。


大鳥居が水面に映って、竜宮城への入り口みたいでした。

2つの鳥居

夜明けとか夕焼けとか、幻想的なんだろうなあ。


海月、こちら側から厳島神社を拝観するのは初めてなので、ワクワクします。

初めての鳥居から見た厳島神社


何やら、穴こがいっぱいありますよ。

お魚、顔ださないかな

覗いてたら、お魚と目が合い、びっくりしたのか引っ込んじゃいました。


海の中なのに

ここが水深350cmにもなるなんてね。


こんなしてじゃぶじゃぶ遊んでいるうちに、
みるみるうちに潮が満ち始めましたよ。

満ち潮開始

干潮から次の干潮まで、
満潮から次の満潮までの周期は
だいたい12時間25分ぐらい。


干満25分ずつで、毎日50分ずつずれていく計算になるわけですが
滞在中に、潮位0cmを体験できて、でーじラッキーでした。


亡夫ぢいやねこばす氏と潜りに行っていた時代には、
潮汐早見表、毎月買ってたなあ。


このあと、お好み焼きいただいたり水族館にも行ったのですが、
それはまたの機会に。

さようなら宮島


今年の浜下りのご報告については、
なるべく早いうちに!

大雪のジュールクニチーは、母のきのこでお祝い。


 最後の年のひのがわ音楽祭、てーげーなんくるないさーず 『もうすぐさ』、亡夫ぢい歌ってます♬

myダーリン、もうすぐ会えるはずでしたが、ちょっと延期ですね。


旧暦で1月16日は「あの世」のお正月、ジュールクニチー=十六日祭。


今年は、今日、2月12日で、
はい、とっても大雪です。

2017ジュールクニチー5

駐車場

海月在住の西部はまんだこんなもんですが、
中部・東部は被害大きいようです。


当然、岡山県との県境に近い嫁ぎ先には帰れません。


ジュールクニチーは、

去年は2月23日
15年は3月6日
14年は2月15日
13年は2月25日
11年は2月28日。

12年は2月7日だったけど、海月、与那国に居たから問題なかったのです。


これ、寒がりの海月に亡夫ぢいが買ってくれた、足首に巻くカイロ。
  ↓
心もポカポカ

心までポカポカですが、
雪は消えるはずもなく。


まあ、お墓の前で盛大にご馳走をいただくこの風習は
多雪地方にはそぐわないってことですにゃ。


いつもなら、ウサイ(お重)をお供えしてウチカビを送って、
夜は新年会を兼ねて、ないちゃーれきおーず&てーげーなんくるないさーず関係者の集まりなのですが、

13年ジュールクニチー

今年は中止です。


ウチカビは4月の清明祭に送ることにして、

みんなとの宴会は、
今度の月命日の新年会に変更してもらいました。


てなわけで、今日は、嫁ぎ先母が採ってくれた香茸でご飯を炊いて
グソー(あの世)のお正月を軽ーくお祝いします。


こっちがぢいの。

2017ジュールクニチー1


こっちはねこばす氏のご両親に。

2017ジュールクニチー2


2017ジュールクニチー3

あや。
かなり薄味でしたにゃ。





香茸はおすましにもするのですね。
知らんかった。

香茸おすまし


ぢいと海月は海大好きなのですが、
嫁ぎ先母は、山に夢中でして。


海月、嫁いでからというもの、秋にはきのこ食べ放題の人生です。


これはならたけ。
この辺では、『ざーざ』って呼んでます。

ざーざがざーざー

ざーざ (ならたけ)


へへへ。
いっぱいもらったときの記念写真。

こんなにもらっちゃったーい

おつゆにしても

春菊と

お蕎麦に入れても

そばを茹でよう

きのこ蕎麦


ぢい、きのこ好きなくせに、
義母が採ってくると「毒タケだーッ」って大騒ぎ。

そんな人には食べさせんでよろしい ヽ(`Д´)ノプンプン


ま、2回死ぬことはないんだから、
今ならいっぱいいただけるじゃーん。


今度の月命日&新年会、
香茸ごはん、再チャレンジしましょうかね。


今度は味が濃すぎたりして。

そろそろジュールクニチーの準備です。

沖縄の行事は旧暦で行う行事が多いので、沖縄のカレンダーのほとんどに旧暦が入っています。


カレンダーやスケジュール帳が発売された時を狙って沖縄に行くのは難しくて、たいていは通販なのですが、
今年のは、ちゃんと選んで買いましたよ。


今年の旧正月は1月28日。


海月は、新暦に続いて旧暦のお正月を大々的にお祝いすることはありませんが、
もうすぐやってくる旧暦1月16日、ジュールクニチーは、
大切なイベントデーです。


ジュールクニチーは、グソー (あの世) のお正月。


1月1日から15日までが、現世のお正月で、
松飾りが取れたところで、生きている人のお正月行事が終わりです。


沖縄や八重山では、それまではお墓参りはしないのだそうで、
翌16日に、祖先さまに後生 (グソー)で お正月を祝ってもらいましょう、ということのようです。


お店のチラシも、ジュールクニチー一色に。

チラシはジュールクニチー一色に

ご予約承ります。
取りに行けるならばそうしたい(笑)


今年は、2月12日がジュールクニチーになります。


ぢい(夫)が他界してはじめてのジュールクニチーに、お祝いの仕方を教わり、
以来欠かしたことのない、沖縄ごっこ。


2012年には、与那国の友人のおうちの神棚から、一緒にお祝いさせていただきました。


こちらのお宅の祖先様に混じって、
ぢい用のウチカビとお重。
 ↓
夫用に特別コーナー

夫用のお重一式


海月が持っているバーナーで、
夕方までお線香を絶やさないように。

バーナーと海月

お線香1日炊きます

こんなふうに、花弁が開くように燃えるのは、グソーの方々が喜んでおられる証なんだそうで。

見事に開いたお花


夕方、ウチカビ・泡盛・ご馳走を送って、
みんなでウサンデー(お下がりをいただく)するのです。


ウチカビってのは、焼いてグソーに送るお金のこと。

台湾なんかでも、まだこの風習残ってるそうですね。


沖縄行くと必ず補充して、準備しておきます。

沖縄でしか入手できない

右隣は、沖縄のスーパーとかで売ってるビニール袋。

内地ではビニール袋の大きさって大中小とかSML表示ですが、
沖縄・八重山では半斤~3斤まで、斤表示もあるのです。


初めて教えてもらったとき、ビックリだったから
お土産に買っちゃうけど、誰も要らんわね(笑)

でも、コレ、かなり丈夫なんですよ~。


ウチカビについては、
DEEokinawaさんの記事『大人の社会見学うちかびが出来るまで』がとっても面白いので、ご紹介いたします。
  ↓
【大人の社会見学】うちかびが出来るまで


ウチカビは20組が一束。

で、一組は5枚を重ねて一組にしたものが、20冊で一束です。

200円程度で売られていますが、あの世では2億ぐらいの価値があるそうで、
でも、一束2億なのか、1枚が2億なのか、
ハッキリわかりません。


どちらにしても、海月が手にしたことが無い額だってことには違いないですね。


こんなん買って、玄関先や仏壇前で燃やすのですが、
 ↓
ウチカビ焼き器

火事になることないのかな~。


与那国の友人宅では、
使わなくなった洗濯機のドラムを活用しておられましたね。

ナイス!

さあ送金だ





沖縄でお買い物していて楽しいのは、

こうやって珍しいものを思う存分大人買いできることと、もうひとつ。

たくさんの猫さんに出会えること。


歩いていると、あんなところに。

ん?

サボって商品の上で寝てる猫店員さん発見。

んんっ?


いいのか?そんな仕事ぶりで。

そこで正しいのか?


金物屋さんにも。

おや?ここにも


俺、売り物じゃにゃいっすから。

売り物なの?


沖縄バンザイです。


お盆2016。

ノウゼンカズラが咲くと、お盆が近づいたなと、気忙しい心持ちになります。

のうぜんかずら

ウチのモデルさん出演中。

花と花


ぢいは七回忌も終わったし、海月、今年は、お盆のお仕事引き受けました。


最近、季節労働にて、沖縄行きの経費を積み立てておりますのよ。

お野菜が高くなるお盆、出荷のお仕事が稼ぎどきなのです。



家族の死という現実に、真っ向から向き合う季節。


仏壇のぢいを眺めるのは、未だにちょっと厳しいので、
海月、毎年、この時期は気力不足で、ぱったり倒れたりしておりましたが。


正直なところ、『お盆にお仕事』は悲しさが紛れるので、救われた気がしますですにゃ。


15日の夕日、うまく写せなかったけど、
巨大なヨード卵の黄身みたいでした。

夕日を見ながら帰路へ


お墓は、
3日間我が家で過ごされた祖先様方が気持ちよく戻れるように、
きれいに掃き清めてありました。


仏壇の牛さん馬さんも向きを変えて帰り支度。

送り団子もバッチリ。

仏壇帰り支度


なんもせんヨメで、すんませーん。


今夜はもう、深夜の送り火まで、することはないから、
『坂上忍の好きか嫌いか言う時間』というテレビ番組と、リオオリンピックのシンクロナイズドスイミングを観て過ごします。


0時前。

出発されるみなさまへのお持ち帰り品、準備。

さあ、ぼちぼち出発


いつの間にか、結構な雨降りになっていたのですが、送金時刻10分前にちゃーんと止み。


お線香の香りに乗せて、ウチカビや御馳走を焼いて送りましょう。


嫁ぎ先母と二人で用水路で送ってたら、ぢいの姪っ子が、私たちのファイヤー!を見つけて、出てきてくれました。


姪っ子ちゃん、ウチカビ送金、初体験です。


「ばーちゃんがお金送るって、何のことかと思ったけど、これだったのかあ」

沖縄だけじゃなくって、台湾や中国でも、今もガッポリ送ってあげてるらしいよーん。


ねこばす氏も、お父さんが亡くなってから、ウチカビ送金が習慣になってるけど、
今年からは、お母さんの分も。

沢山燃やしてあげたのかな。


あちこちのおうちでも、ひっそりと影が出てきては、送り火が始まって、
ろうそくやお線香らしき灯りがぽっちりと見えます。


みんな、お土産いっぱいもらって、喜んでくださったかな。


…お見送りしなかったら、帰らずに、ずっと滞在してくれるのかな。

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