活動のご案内

ないちゃーれきおーず、出していただき、ありがとうございます!

ーーーーーーーーーー
『おくたにくらぶ 茶和 tea Live』 part3
6月17日(土)18時半~
カフェダイニング茶和(さわ)
鳥取県 米子市 両三柳 58-3 ーーーーーーーーーーーーー
『カフェビスコットさんライブ』
2017年7月14日(金曜日)
20時
ーーーーーーーーーーーーー
『世界の料理とビールの音楽祭2017』
2017年7月23日(日)
12:00 - 21:00 UTC+09
カラコロ工房
〒690-0887 島根県 松江市殿町43
ーーーーーーーーーーーーー
がいな祭『元町音楽祭』
2017年7月29日(土)
元町サンロード内、パティオ広場

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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シゴトだよッ!

ミスタハルサーが、元締めねこばす氏にシゴトの依頼を持ってきた。

「こんばんは
我が職場から9月の敬老会への出演依頼が来ました。
演奏時間は30~40分です。
涙そーそーで間奏に職員のトランペットソロ・島人ぬ宝は別の職員がボーカルで。
最後は盛り上げてカチャーシーでお願いします。」


しょえー。
この内気な三人に、なんちゅー華やかなシゴト内容でしょう。

とりあえず、ファミレスに集まりゴニョゴニョ相談。


ミスタハルサー氏の職場だから、チンドンセットを活かしたい。

ちんどんと言えば、やっぱし『美しき天然』でしょう。

カチャーシーは無理だけど、『ゆいゆい』か『ボケない小唄』ならアップテンポだから、一体感が出るかな。
あとは持ち曲から、あまり負担のない選曲をということで、ありがたくお話を受けさせていただくことに。


ねこばす氏がうちなーぐちポップスを弾き語りまくる予定で結成したないちゃーれきおーずですが、未だに海月が古箏をマスターできないため、大きく路線変更。


ご利用者さまが楽しんで下さるならヨシなので、早速練習開始です。
さてさて、どうなることやら…



美しき天然

  空にさえずる 鳥の声
  峯より落つる 滝の音
  大波小波 とうとうと
  響き絶やせぬ 海の音
  聞けや人々 面白き
  この天然の 音楽を
  調べ自在に 弾きたもう
  神の御手の 尊しや

  春は桜の あや衣
  秋はもみじの 唐錦
  夏は涼しき 月の絹
  冬は真白き 雪の布
  見よや人々 美しき
  この天然の 織物を
  手際見事に 織りたもう
  神のたくみの 尊しや

  うす墨ひける 四方の山
  くれない匂う 横がすみ
  海辺はるかに うち続く
  青松白砂の 美しさ
  見よや人々 たぐいなき
  この天然の うつし絵を
  筆も及ばず かきたもう
  神の力の 尊しや

  朝に起こる 雲の殿
  夕べにかかる 虹の橋
  晴れたる空を 見渡せば
  青天井に 似たるかな
  仰げ人々 珍らしき
  この天然の 建築を
  かく広大に 建てたもう
  神のみ業の 尊しや


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ゴーヤーでGO!

今年の初ゴーヤーが出来ました。
思案の挙句、ゴーヤーフライにすることに。
てなわけで、本日のうさぎむんは
ゴーヤー&グリーントマト

・フライドゴーヤー&フライドグリーントマト
・焼きナーシビ&焼きピーマン
・タマナーとウイグヮの浅漬けです。

フライドゴーヤー、マスタードケチャップ・ウスターソース・からそばのタレ・島まーすとなんでも合います。

オリオンビールから第3のビール『沖縄だより』が出ていて、そちらも早速購入。
ぢいは甘くないお酒はあんまり好みませんが、菩薩さま、お味のほどはいかがなもので?
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豊年祭(ぷーりぃ)の季節

今日は豊年祭だったそうです。

八重山では、それぞれの地域の御嶽で豊年祈願があり、与那国は3つの地区に分かれて20日、21日、24日でした。

御輿行列や綱引き、御嶽で祝賀会などがあります。

沖縄には、東方の海上に神々が住む「ニライカナイ」という土地があり、神々がそこから地上を訪れて五穀豊穣をもたらすのだとか。
年に一度、東方の海上から五穀の種を積みミルク世をのせた神船に乗ってやってきて豊穣をもたらす来訪神が「ミルク様」です。
『風車(カジマヤー)』というコミックで知りました。
漫画だと覚えやすいお年頃なの(笑)


八重山各地の多くでは、豊年祭のときに「ミルク神」が現れ、「弥勒節」が歌われるそうですが、残念ながら、わたしはまだ豊年祭を体験しておりません。


「弥勒節」と節がそっくしなのがわらべ歌の「赤田首里殿内」。
これなら知ってる知ってる。よくライブで聴く『ボケない小唄』もこの替え歌みたい。
いつかやりたい曲です。


24日も台湾が見えていたそうです。
夏休みで観光客も多いし、豊年祭で島出身者もたくさん来島しているので、台湾見物に行った人もたくさんいるみたい。

台風が来る前は台湾がよく見える。

そういえば、わたしが、与那国の最大瞬間風速60.2メートルの話を掲載しましたが、あれは秒速のことで、キロに換算すると、216キロくらいでないかやってことでした。すんません。
てことは、新幹線の窓から外を見たら、壁と屋根が追い越して飛んで行くかもってこと?(笑)



赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)

一、赤田首里殿内 黄金灯篭下げて うりが明がりば 弥勒御迎

○赤田首里殿内に黄金の灯籠をつり下げて それが明るくなれば弥勒様をお迎え(豊年がくる)


二、東明がりば しみなれがしゆい  かしら結いたぼり 我親加那志 

○東が明るくなれば勉強にいくでしょう 髪を結ってください 私の親御様


三、弥勒世の昔 くい戻ち今に  御万人のまじり遊ぶ 嬉しさ 

○弥勒世(豊年の世)の昔をくい戻して今に 万人が皆遊ぶ嬉しさ


              



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鳥取県産品のなーべーらー。

今年の初なーべーらーが収穫できました。
5人家族 今年一年分の貯蔵開始

早速チンして冷凍保存。
これで、いままでケチケチ使っていた昨年のなーべーらーを、安心して戴くことができます!

てなわけで、本日のうさぎむんは、
どなん回想セット
・『たぬきのミ』家風フレンチトーストからのバージョンUPで納豆添え
・ぷちとまと
・あじうり
・なーべーらーのお味噌汁
です。

今年も、旬の食材の恩恵に感謝。

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事後報告ながら、たまには活動しております。

ないちゃーれきおーず三人組の二回目の演奏は、今年の1月25日でした。


なんくるの安里屋さんの勤務先で新年会があり、恐れ多くも、安里屋さんのバックを務めさせていただきました!

日頃お世話になっている安里屋氏の好感度UPを図るため、三人は一丸となって新年会に臨んだのでございます。
残念ながら、演奏の写真はないのですが、ねこばす氏のこの衣装、いかに気合いが入っているかが伝わりますよね。
前川守犬。

与那国の友人に、「本人は仲間由紀恵のつもり」と写メ送ったら、


「沖縄にいそうですよ、こういう人。
正月に、テレビで東西紅白歌合戦とかで出ていそう。
紅型、とてもよくお似合いですよ。シーサー顔は、やっぱり全開バリバリうちなーファッションじゃないとね~。(笑)」


とお墨付きをいただきました。
確かに、げんちゃん(前川守賢さん)に激似。


台湾研究家であるねこばす氏のご友人からは、


「風貌が高砂族(原住民)に似てますね。高山族と言うよりは、平ほ族かも」


曲目は、『涙そーそー』『島々清しゃ』『肝がなさ』『十九の春』。
ミスタハルサー氏のチンドンセットが華やかさを盛り上げます。

このセット、実は本物のチンドンではなく、島太鼓で作った、べらぼーに重い、星飛馬の筋トレアイテム的な作品。
毎回、体力の限界に挑戦しているミスタハルサーなのでありました。


バンドクルーである新妻が、甲斐甲斐しく準備を手伝っていたのが、これまたホンワカよいムード


デイサービスでの企画だったから、ご利用者様による『千鳥の曲』の箏演奏のオープニングで華やかにスタートです。

その後の出し物は、スタッフの方々が工夫を凝らし、空手の板割り(当然既に割れ目あり・笑)や、トランペットによる『正露丸のCM』演奏など、楽しさ満載。


ご利用者さまが笑顔で過ごしておられたのが何よりでしたね。


安里屋さん、その後の人気はどうでしょう。

また誘ってくださーい
今度は、ゆいまーる体操、覚えていきましょーねー


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ねこばす氏と海月、久々にステージに立つ(なんくるでだけどね)!

昨日は、『なうい洋一ライブツアー2012-2013「一番やりたかった事をやってみよう」米子場所』。
 
観にきてくれたちきんくんからメールをいただきました。


「またまた進化したなんくるでしたね
ニューフェイスの美童も可愛かったし
パーカッションになるのでしょうか?波の音とかお化けの音の太鼓とか新しいなんくる楽しませていただきありがとうございました
アヒルチームさん(注:アヒルパンチさんのこと)首が折れるのでは?
アットホームで良かったデス
次回はどんななんくるかなぁ…・
みなさま、暑いので熱中症注意してくださいネ



ちきんくん、いつも駆けつけてくれてありがとう。
ほんとだよね。
ロスレガのやまぐーさんとか、会いたいなあと思っていたお顔が見られて、うれしいライブでした。


オープニングアクトはなうい洋一さん。
なういさん

単独での演奏スタイルは初めて拝見しました。
弟子の山下怜美ちゃんがいつも歌っていた『あの人を忘れさせて下さい』を一曲目にされました。
凄みがあって、わたしが大好きな曲。

男性が歌うのもまた違う味わいがあるものだと感激。

コワイ話を折り込むということで、お話はこんなセットで(笑)
なういさん 怖い話
記念におニューのCDを二枚購入。
あっ。 サインくれるはずだったのに、もらってなーい


なんくるは、3バンド目。
おじーふじーかちょが「三世代ライブ」と説明したように、ボーカルは三人コーラス。
そのうちの一人は、なんと初々しい中学生。
まさに、月であればもっとも美しいといわれる13くらいでしょうか。

素直で透明な歌声を披露してくれました。


彼女達のレパートリーは『童神』『涙そーそー』『島唄』『島人ぬ宝』

わたし個人としては、この美しい年代の方々には、辛く苦しい歌詞よりも、希望に満ちた歌を歌って欲しいという思いがあるので(なんせ、自分自身がやたら悲観的なお年頃だったもんで)、一緒なステージに立つことでずいぶん悩んだのですが、ご両親のあふれるような愛情に包まれて、きっとすくすく伸びやかに育って下さるでしょう。
なんくる  なんくる オヂー


ちきんくんが首の骨折を心配していたアヒルパンチさんは、残念ながら写真が取れませんでした。

だってー。
元気いっぱいで、スポーツモードでないと無理っす(笑)。

歌いたい、伝えたい、はじける楽しさが伝わってきました。

若いっていいさねー、とおばァは思うのでありますよ。


そして、どっちかっちゅーと、トリのしろーずのギタリストゆうちゃんの方が、首はかなり深刻。
頸椎が欠けた状態で、しびれる右腕での熱演。
納涼ラフズしろず
まさに怖い話満載のライブでございました。

皆さま、ちゃーがんじゅう(元気いっぱい)でいてくみそりよ~。
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自慢したい、どなんちまのおもてなし。

はじめての与那国訪問は平成11年1月半ば。

そのときに御馳走になったくわっちーの数々を、ご紹介しまーす。

だれもが初顔合わせなのに、『たぬきのミ』家にいきなり泊めていただくという、こちらでは考えられない島の人たちのやさしさに甘え、三日間イソーローさせていただきました。


甥ッ子君は、わたしが来るからと、前夜に潜ってイラブチャ―をモリでついたり、夜光貝をとってくれてたそうです。

二男さんのお迎えで部落に向かいます。

アンマーと、三女ねーねーが歓迎してくれました。


写真は、甥ッ子君がついてくれたお魚を、塩とクバの葉で包んで蒸し焼きにしたもの。
110114_2134~0100010001 万能なクバの葉
他にも、夜光貝とふぐとイラブチャ―の刺身、グルクンとニンニクの葉や大根の間引き菜の唐辛子味噌合え、トマトやパプリカやアボカド・きゅうりのサラダのクワッチーがありました。

友人の画家さんや、もと船乗りだったけど右麻痺になって操船できなくなったオジ、甥っ子君の友人二名(与那国島在住3ヶ月と一年のナイチャー)もやってきて、夜更けまでゆんたくはんたく。


翌日は、二男さんと野草を探しました。

長命草は、畠にもあるし、あちこちに自生しています。
長命草

オオタニワタリの芽や、ホウビカンジュのぜんまいの見つけ方を習いました。

二男さんの大きな手は金網のフェンスに入らないし、わたしは高いところは届かない。
そんな時は、二男さんの膝に足をかけてよじ登って収穫します。

アレチノギク・ニガナ等々、たくさん教えてもらいました。

必要なぶんだけ感謝しながら採る。


採った野草は、夜のクワッチーや、薬草風呂に変身します。

晩御飯は、今日の収穫物で大ごちそう。
110115_1816~0100010001

ぜんまいとオオタニワタリは茹でただけ。
好みで、マヨネーズとか、唐辛子マヨネーズとかをつけて食べます。
アレチノギクは茹でて鰹節と醤油でお浸しに。

ニガナはマヨネーズで和えました。

大根の間引き菜は、わたしのリクエストで味噌合えに。

古くなりかけて、わんこ達の餌になる運命だったするる(キビナゴ)も、おねだりしてカレー風味の唐揚げにしてもらいました。
するるは、ぢいもわたしも大好物なんだもーん。


この季節は、与那国島ではクシティ(パクチー)が採れます。
内地のものとは比べ物にならないくらい香りが高いらしい。

大根や人参をスライサーで切って、キムチなべにし、山盛りのクシティを載せて食べます。
クシティはみんな大好物。
アンマーは、歯が悪いのに、そのままポン酢をかけてばくばく食べてました。


薬草風呂も用意ができ、一番風呂に入らしてもらいました。
普段、みんな浴槽に湯を溜めないから、あちこちに声をしてご招待。
なんだかとっても懐かしい。


翌朝の朝ごはんは、三女ねーねー特製フレンチトースト。

溶き卵の味付けは塩のみ。
これに、四つに切った六枚切りの食パンをくぐらせ、フライパンで焼きながら、焼けた分からそれぞれのお皿にぼいぽいと配ります。これがまた激ウマで、ぢいとわたしも六つも食べました。
そのままでも美味しいけど、発展型として、梅ジャムをつけると新たな味との出会いです。
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お昼は、右麻痺の二男さんがそうめん味噌汁を作るので、見学がてら、一人ではできにくい部分をサポートします。

大根と人参を短冊に切り、白ネギは斜め切り。
お味噌は二種類合わせてました。
そうめんは、乾麺のまま入れます。
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二男さんは、発症するまでは飲食店を経営していたので、調理は得意。

そうめん味噌汁、とても美味しかった。


すっかり与那国味にハマり、ときどきムショーに食べたくなっちゃう。
ぢいとくらげの第二のソウルフードでしょうか。
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どこも被害甚大。

与那国の友人からメールっすよ。

「雷雨、大変だったようですね!くーちゃんねーねーのお家は大丈夫でしたか?

台風7号は、見事に与那国に直撃し、台風の目に入りました。瞬間最大風速60.2メートルを観測。住宅17棟に被害が出ました。島内全域で停電になり、携帯電話(au)が2日間不通になりました。我が家は、オンボロ倉庫の壁と屋根が飛びましたが、別に壊れてもいいものだったので、気にしていません。(笑)」


風速60.2メートルって、壁と屋根が一時間で六十キロ先まで飛んでくってことだよね?
アギジャビヨー


こちらは雷雨、被害はありませんでした。
ビシバシ落雷で、一瞬停電あったけど、幸いすぐに復旧。

日吉津はもともと水害が多いから水門の管理がバッチリだし、里は浜で砂地なもんで、どちらも問題なしでした。
ただ、外出禁止だから、ドザエモンフージーでおとなしく自宅待機してたら、いつもの如く、ねこばす氏が、「か、かねやん、こんな姿になっちまって、いってー何が在ったっていうんだい?」と、嬉しげにパチリ。
ムシロ似合いすぎ

松江の方は、電気系統に影響があったようです。
ただでさえ冠水しやすいから大変だよね。


与那国は、台風でお店が閉店したり断水になると困るから、とりあえず、ジュース類&今は使っていない品々を送りました。

冷凍庫の空き箱を使ったもんで、病み上がりの友人には過酷なサイズと重量になっちゃったけど、郵便局のお兄さんがちゃんと家まで届けてくださるらしいから、一安心。

18日到着予定だけど間違いなく船便になるから、到着時にジュースは発泡酒になっていることでしょう(笑)。


友人は、肺炎上がりの体にカジキ釣り大会の疲れが堪え、近々石垣まで整体に行くらしい。

『早いがごっつぉ』は与那国ではなんていうのかな(笑)

また次の台風が来ないうちに、イスズミソ~レ~(急げーッ)
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慶良間ー見しが、睫毛ー見らん

今日、新生さんが母に「娘さんと久々に話ができた」とわざわざ電話をしてくださったらしい。

「孫のように思ってくださってるんだねー」と感激して涙ぐんでおりました。


いやいや、単に、いなぐ好きだけだはずね~

でも、それも新生さんの魅力のひとつですから


みんな、それぞれにいろんな人を心配し合っているんだけど、言葉にしてもらわないと気づかない。

心配してもらうのが当然になってしまって麻痺しちゃったり、反対に疎ましく思ったり。
自分が健康であれば、なおのこと。


新生さんに会うと、いろんなことを考えさせられる。

『慶良間ー見しが、睫毛ー見らん。』
遠くの慶良間が見えても、自分のまつげは見えない。

遠くばかり見ていると、身近なことを見逃してしまうということですね。

わたしは、いろんなことに対して、きちんと感謝できているのかなとか、誰かを傷つけて気がつかずにいるんじゃないかとか。

へたくそでもいいから、こんな自分の思いの徒然が伝わるように、歌えるといーなー。


今日は祖母の月命日。嫁いでしまうと、嫁ぎ先の祖先さまや夫の供養が最優先になるから、つい、祖母や父の月命日がおろそかになっちゃって、後ろめたい。

今日は、母が祖母の好物のカレーライスをお供えしたはずだから、わたしは、うちなー風のうさぎむんで。
御長寿セット

スヌイとふーちーばーのボロボロじゅーしー
じーまーみ豆腐
グアバジュース

菩薩さま&ぢい、祖母はきっと初めての味だから、説明してあげてくみそりよ~

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ヨカッタですぜ。

ねこばすやいびーん。

本日、カフェビスコットでのしろーず ライブに動員でしたぜ。(頼まれてないんっすけどね)


曲目
いまじん
シャイニー・デイ
431
勝手に皆生
月夜の晩
水道屋
涙そーそー

だらず
アンコール曲は、時間という名の列車に乗って
しろやん ビスコット ライブ

透明感が在る歌声とマジボケのお笑いで愉しませてもらいましたぜ。(食べ慣れたラーメンが美味いとおもうのと似ているか



先に演奏のユニットには間に合いませんでしたが、ユーチューブに即アップされた映像を観せてもらいました。
”ロバータフラックのKilling Me Softly”でした。
「あなたの歌声に引き込まれて、とろけてしまいそう」って感じの歌詞だったと思います(おっさんなのでエロい感じだったら、すんません、大学生になって歌詞を見て、大人な曲なんだと気づいたですよ)。

小学校だった頃、CMで初めて聞いた曲です、きっと水曜ロードショーとか、日曜映画劇場とかでよく流れていたんでしょうね。
洋画好きの母の影響で、観ていた頃を思い出しました。






 


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前世のソウルフードなのかしら。

わーい。
ねこばす氏が、菩薩さま&ぢいのうさぎむんに、するるの唐揚げをまた買ってきてくれました。

今回は、ぢいの好きな、えんがわとサーモンの握りもサービス。毎日でも食べたいするる。



先日、カラコロジョニーさんのblogに『隠岐誉』が登場してた。

隠岐の島酒はまだ未経験です。


結婚記念日に國揮酒造で試飲したのは、小さいころからお神酒さんで慣れ親しんだ味に似ていて、ちょっと懐かしかった。

『隠岐誉』、するるに合うのかな~。興味津々(笑)。



お仕事の後は、牛すじ・空豆・黒豆のカレー&玄米セット。
クニの味?(笑)


トムヤンクンにはクシティー(香菜)増量です。
丸ごと入っていたキクラゲはダイソーで購入されたそうですが、ぷるぷるして激ウマ。
やっぱり、中国産は本場だね(笑)

そして、ラッシー風のヨーグルトカクテル。

南国ヂラーのねこばす氏、ふるさとの味に似てますかい?


菩薩さま&ぢい、毎回万国料理で幸せやっさ~
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わたしを支えてくれている方々。

半年ぶりに新生(しんしょう)さんにお電話をしました。


度々連絡をくださっていたんだけど、わたしの方が、母の入院やらのバタバタ続きで、なかなかお返事ができず、ずいぶんご心配をかけておりました。


新生さんは、『寝たきりになら連』で知り合った、右麻痺でロマンチストのおじいさんです。

がいな祭でこうほう苑のやんちゃ囃子のボランティアに出たときに、車椅子を押す担当になってから気に入っていただき、翌年はわざわざのご指名。
以後も手紙や電話でやりとりしたり、数回ドライブや宴会に行ったり、ぢいとの結婚も相談したりの旧友です。


脳梗塞で九死に一生を得、新たな人生を歩み始めたということで『新生一郎』というペンネームを名乗られるようになりました。
うまく話せないから、左手でパソコンをワープロ代りに駆使して、川柳や詩・エッセイなどを生み出している。

ファイル三冊にも及ぶ作品達は、わたしの宝物です。


今度お会いしたときにご本人の了承が得られたら、このブログでもご紹介させていただいて、同じ苦しみをもつ方々が偶然目にされた時の励ましになるといいなーと思っています。


お正月明けに電話があって、「最近は動けなくて、この頃どこにも出られんにー」とのこと。
顔見せを兼ね、度胸試しに歌を聴いてもらいに、何年ぶりかにお邪魔したわけです。

わたしがしばらく体調をくずしていて会いに伺えなかったから、ご夫婦は「かなり悪いのではと心配していたけど、とても元気そうで安心した」と心から喜んでくださいました。


奥さまは、予め、わたしがどんなものなら口にできるかを、わざわざ里の母に電話で問合わせ。
滋養になって、胃にも優しいものをと配慮してくださったようで、トロリとあんを掛けた長芋と竹輪を炊いて、少しだけ出してくださいました。
目を閉じて、一噛みずつじっくり味わう。じーん。
涙がこぼれました。

『事前にリサーチし、お客様が食べたいものを食べたいだけ味わってもらう』ことは、おもてなしの心の真髄と感激。こんな配慮ができる人になりたーい(無理無理~)。


ゆっくりお話した後は、ご夫婦に『島々美しゃ』『涙そうそう』『ファムレウタ』『肝がなさ節』を聞いていただきます。

ねこばす氏の『ファムレウタ』は予定外で、いきなりのリクエストだったから、本人は納得できない完成度だったらしい。
十分よかったんだけどね。


新生さんは、ピアノも買いました。
左手だけだから、ピアノの先生と連弾で童謡から始めてる。
先生の性別を尋ねたら、「そげに、ボクが女の先生でなけりゃやる気を出すわけないがん。」と相変わらずのユーモア。

コンサートのときには、是非とも前座をさせてねと言って失礼しました。


電話の向こうの新生さん、今日も体調は悪そうなのに、自分のことよりわたしを心配してくださっている。
ないちゃーれきおーず活動予定の前には、また度胸試しにお邪魔するお願いをして、チンと電話を切ります。


海月は、本当に心から心配してくださる友人に恵まれています。
菩薩さま&ぢい、ほんとうにありがとうございます。

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いべんと案内、更新しました。

よくよく考えてみたら、毎月1回掲げなくても、わかった時点で、変更すればいいのよね。
海月、まだまだ文明の利器を使いこなせておりません。
失礼、失礼。


① 毎年7月~9月の金・土曜のカフェレストあぷりこ(0859-48-0707)のビヤホールが、今年も始まりましたよ~。
2013年7月13日(土) 
ゴーヤー娘&パパイヤおじさん ライブ


同日の2013年7月13日(土)
しろーず ライブ
 カフェビスコットにて。
    
  しろーずのHP http://www.sanin.asia/~shiros/ です。


③ 2013年7月20日(土)
なうい洋一ライブツアー2012-2013「一番やりたかった事をやってみよう」米子場所
 米子ラフズにて開催。
 「米子納涼まつり」として、ビールを飲みながら、出演者のちょっと怖い話&音楽を楽しみましょう♪
   
▽出演
  1、筆島将太
  2、て~げ~なんくるないさーず (もしかすると、もっと後半になるのかも)
  3、小迫竜也
  4、なうい洋一
  5、アヒルパンチ
  6、シローズ
 ※て~げ~なんくるないさーずには、フィリピンぢらーのねこばす氏も登場!かなり濃いけどやまとんちゅです。 

▽会場
・鳥取・LIVE HOUSE 米子 AZTiC laughs
・鳥取県米子市道笑町1-3 BMEビル1階
・TEL:0859-22-0727   前売り1,500円 当日2,000円 プラス1ドリンク500円が必要だそうです
・17:00開場17:30開演 

前売り券のお問い合わせは、なんくるHP http://www1.megaegg.ne.jp/~nankuru/index.htm まで。
御万人の方々、万象お繰り合わせのうえ、是非是非めんそーりよー。
   

2013年7月21日(日)
しろーず ライブ
 ・出雲 アポロにて。


2013年8月3日(土)
ゴーヤー娘&パパイヤおじさん ライブ
 カフェレストあぷりこ(0859-48-0707)のビヤホールにて。
  

2013年8月4日(日)
松江水郷祭にてカラコロアンデスさんライブ
 •時間:18時から
 •内容:例年通りカラコロ広場にて水郷祭の夜に演奏。

 ロスレガリートスとなんくるが水郷祭に出演させていただいたのは、2009年が最後でしたね。
 なんくるは、『花祭り』と『風になりたい』をカラコロさんと一緒に演奏させていただき、でーじ楽しかったっす。

 今年は、同日になんくるが母子会のアトラクションに参加するから、多分会いに行かれにゃーい。
 カラコロさん、わっさいびーん。


⑦2013年8月13日(火)
旧暦の七夕です。
 沖縄では、お盆の前にお墓掃除をし、祖先様にお盆が近いことをご報告申し上げる日。
 今年は8月19日~21日が旧盆。
 でも、こちらはもっと早くお掃除しないと間に合いませんね(笑)


2013年8月17日(土)
ゴーヤー娘&パパイヤおじさん ライブ
 カフェレストあぷりこ(0859-48-0707)のビヤホールにて。
  

2013年8月18日(日) 
忌部堂廻夏祭りにカラコロさん出演
 •場所:忌部
•時間:昼ごろ


⑩2013年8月19日~21日
シチグヮチ(お盆)
 皆さん、沖縄ならエイサー、八重山ならアンガマ、波照間行ったらムシャ―マ見てきてね~。


2013年8月23日(金)
まつもとわーるどさん ロビーコンサート
 ・境港市シンフォニーガーデンにて 


2013年8月25日(日)
城北公民館夏祭りにカラコロアンデスさん出演
•場所:城北公民館
•時間:20時30分から


2013年8月31日(土)
てーげーなんくるないさーず ライブ
 カフェレストあぷりこ(0859-48-0707)のビヤホールにて。
  

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ココロのラスカリング(お洗濯)。

七夕の日、古代の丘公園の蓮の池にて演奏会があり、カラコロ・アンデスさんの演奏を聴きに行きました。
日吉津から近い淀江で会えるんだから、これを逃す手はないわ。

それに、蓮の花の池の上で演奏会なんて、すてきじゃーん。

早くついたから、サムルノリや、カリンバの演奏にも間に合いました。


佐賀さんのカリンバごっこのお二人と、サムルノリの方と、成田屋さんのサックスのジョイント。
蓮池こらぼ

佐賀さんを見つけたから、張り付いて、カリンバ指導のお約束をお願いしました。
カリンバは手作りだから、音階は自由みたい。

沖縄音階をぜひ作っていただこう。


懐かしいカラコロさんのみなさんに再会。
今度デビューされるトリ・アンデスさんも参加されてました。

お仲間グループも応援にお越しのようでしたよ。
鳥取から遥々お疲れ様。

演奏曲は
①アイマラ族のお祭り
②コンドルは飛んでゆく
③小鳥
④ビバフフイ
⑤ディアブロ・スエルト
⑥アンデスの旅人
⑦バイクが盗まれた
⑧花祭り
そして、アンコールはジョニーさんボーカルの、我が祖国ボリビア。
カラコロアンデスさん

松本さん、オームページに乗ってる写真は、「俺のバイク」か「バイクバイクバイク―♪」のところっすね。
録画もしたのですが、噴水の音が大きく入っちゃったから、お渡ししていいものやら…。


フォルクローレを聴くと、気持ちが少し若くなる。
多分、学生時代にハマっていたから、まだお勤めも、ぢいとの出会いも、多種の音楽の存在も知らなかった時代に還るのね。

ココロに少ーしゆとりができました。

ついでに、園内をお散歩したかったけど、かえるちゃんたちがぴょこぴょこ飛び出してくる時間。
轢かないように、そそくさと帰ります。


カラコロさん、あらーぐ、ふがらっさ。


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なんと、リンクを貼っていただいたとですよ!

ないちゃーれきおーずblogが、カラコロ・アンデスさんのリンク集のお仲間に入れていただけました!
じーん。
感無量であります。

blogとホームページの違いもわからんかったねこばす氏と海月。

カラコロ・アンデスのジョニーさんにご教授仰いで4月に発足、早3ヶ月。

とうとう、リンク集にデビューを果たすとは、我が子の成長を見守るようでございますよ。

カラコロさま、なんくる同様、ないちゃーれきおーずもユタシク!
目下、なんくるメンバーに混在している場合が多い私たちッすが、いつか自分達の持ち曲をお聴きいただきたい!

気が大きくなり、昨日は「上を向いて歩こう」のうちなーぐちバージョンを練習していたわたし。

は。イカンイカン。
まずは、今月20日の課題曲をクリアしなくちゃ

カラコロ・アンデスファンの御万人の皆様、今後とも、ユタシクうにげさびら。
しかまんちゅ

ねこばす氏・ミスタハルサー・海月拝。
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四国巡礼の恩恵。

なんくる練習の日、にゃんこちゃんたちから四国のお土産をいただきました。
四国セット

ぢいが好きそうな可愛いものばかり。

そして、バリィさんは、なんくるの美童唄者の波月ちゃんに激似だと思うのはわたしだけ?


にゃんこちゃんたちはお休みには八十八箇所のお遍路さん参りをされていて、そのお土産です。

NOVA嬢は1900kmだかも車中移動で、さすがにくたびれたそうで、練習中ビクともしませんでした。
ノバ嬢

翌日、菩薩さま&ぢいにうさぎ、里へもお供え。

なぜって、里は神道なんだけど、四国の廃寺の御神体らしき像がお祀りしてあるから。


行者だった曾祖父が、四国八十八箇所霊場の第八十五番札所の、高松市にある真言宗大覚寺派の寺院八栗寺(やくりじ)からお預かりし、子供は立ち入り禁止の部屋に代々お祀りしていたらしい。


火事で焼け落ちた泥の中から、泥と炭まみれのご神体だけが奇跡的に発見され、大叔母達がひれ伏していました。

八栗寺さんにお返しするのが一番なのでしょうが、明治初期のことで、今となっては様子が分かる人はだれもなく、母もわたしも気になっています。


チラリと拝見したお姿は、ガネーシアに似ておられたように思いますが。
まずは、故郷のお寺を偲んでくださいね、御神体さま。

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米子市音楽祭

今年は、何年ぶりかに聴きに行けました。
自分が出演させていただいていた頃は、他人の演奏を楽しむ余裕はなかったけど、今年は堪能しまくり。


ジャズの日。

医大ジャズ研が、大好きな『OLL of me』を演奏してくれた。
ロスレガリースにいた頃、キーボードを指導してくれたセンパイに録音をお願いし、繰り返し聴いたの。

懐かし-い。ちょっとホロリ。


ジャンクスさんの『イパネマの娘』

ぢいのベースとパーカッションに合わせて箏で弾きたくて、譜面を起こしたものの、13弦では音が足りない。
多弦箏が欲しくて、福山までのらねこ旅にでかけ、そこできれいなバッカスを見つけ、買い損ねたから、のちに東京に演奏旅行に行ったときには衝動買いしやがりました(笑)


多弦筝は受注発注だったから、手に入れなかったけど、そのあとで、インターネットで中国の古箏を買ってくれた。
教則DVDが中国語だったもんで、結局そのままに。

第一、よくよく考えたら、箏をずらして2面置いたら、26弦になるんだもんね。


で、この度、古筝をないちゃーれきおーずで活用するはずが、バタバタ続きでうやむやのままになっとる次第でございます。
は、はやく練習しなくちゃ
わっさいびーん、ねこばす氏。わっさいびーん、ミスタハルサー。

あッ『インビテーション』だー

いつもドライブのとき聴いていたの。
ぢいの親指が、窓全開で走るガブガブ号のドアをチョッパーしてたの思い出す。
…しょぼー


ジャスト・フレンズさん。
以前、大工哲弘さんが来られた時に初めて聴いて以来、お気に入りのバンド。
キュートなボーカルさんが見たくて、席を探すうち、最前列へ。

しょえー。ドキドキですよ。

プロ級の演奏は周知。
ドラムさんもベースさんも顔馴染み。

サックスの成瀬さんという女性は初めて。でーじカッコよかったす。

輝いている女性達を観るのは心地いい。


そして、本日の目的のTWISE。
英作ちゃんも、おーえパパもとなまちゃんさんも平林さんにも、相変わらず、惚れ惚れ。

あぎじゃッ
近すぎて演奏がみえんがな。

スタンウェイに阻まれて顔だけ眺める。
もったいなーい
失敗失敗。


レインボー・ジャズ・オーケストラ。
元職場のサックス奏者さんのソロ。
レコード店の店長さんだったときに、『シャラ』のCDを勧めてもらい、もーれつにハマった。

ぢいにも聴かせたくて、1993年のバレンタインデーで、孔雀の羽根のイヤリング(米米クラブのコピーしてたからです。)とミスティトゥワイライトってメンソール煙草と、お星さまとお月さまのお酒をセットにしてプレゼントにしたんだけど、あとで押し入れの掃除をしたら、ラッピングがそのまま飾ってあるのを見つけた。
バレンタインギフト

泣いていいっすか。


パーカッションは、大好きな横田パパ。

この日の朝の夢の中で、ねこばす氏と一緒に階段を歩いていて、横田夫妻とバッタリ出会い、立ち話をしているシーンがあり、全くおんなじシチュエーションと会話の内容が、ホワイエで再現されていたから、ニヤリ。



そして、淀江のさなめホールのフリージャンルも聴きにいけました。


佐賀さんのカリンバの演奏、まじまじと聴いて熱狂。

音数がこんなに多く、しかもパーカッションにもなるなんて!
小さいからどこでも持って行けるし。
佐賀さんすごーい

カリンバを教えて頂きたくて、ウロウロと楽屋を探すが見つからない。
仕方ない。
勇気が出たら、飛び込みで整体のお店に伺っちゃおう。


韓国のサムルノリも初めて。
「農者天下之大本(のうじゃはてんかのおおもとなり)』
打楽器の掛け合いが楽しい。
わたしたちフーフは、前世もその前もフーフで、沖縄南部と出雲でハルサーをしていたと聞いた。

そのせいかな。ミョーに親近感が沸くでございますよ(笑)


そして、今回の目的は『ロドリゲスとパンチョス君』

メキシコファッションで三線とマラカス。
なんくるのオジーかちょは、パラダイス山元さんみたいな真紅のフリフリめかぶ袖のマンボファッションで演奏してる(場合もある)よ。
もしかして、ご本人ではないのですか。

あいにく、マラカス担当のパンチョス君は参加できず。
ロドリゲスさんがピン出演で、カーボーイハットとフリンジのついたトータルコーディネートファッションで、『新安里屋』『童神』『花』を演奏。
どうやら、『サンシン・プレイズ・オキナワンソング』というソロ曲集の様に聴こえました。

鳥取県、三線人口は増えつつあるのですね。

パンチョス君にも会ってみたかったな~

ロドリゲスさん、つまずくと、「間違おうと思ってやっているわけではないのですが。可笑しいですか、お母さん」とちゃんと客席の心を掴んでいて好感的。

お友達になりたいなー


横田パパは、この日も、松原正樹さんのコピーバンドで、若者に混じって激しくボンゴを叩きまくっておられました。
うひょー。かっちょいいー

激しいリズムに、マイクがメロメロでうなだれ加減(笑)


と、高専のワークショップで、バウロンを使っているのを発見。

島太鼓は扱えないけど、ケルティックの打楽器バウロンなら、里の母が音楽療法用に買って持っている。

早速、借りていじってみましょーね。

新しい情報が多くて、何かと参考になります。


そして、昨日がファイナルコンサート。


ジャズバンドと邦楽のコラボだから、大好きで十八番の『キャニオン・ビュー』も予定に入っていて、楽しみにしていました。

横田パパのパーカッションと、BBBBのセイヤ君も親子出演。ドラムソロのシャッフルに、肝どんどんです。

横田パパは、わたしたちの箏グループ『桐糸音』のコンサートにも出ていただいていた。

もと師匠と、もとお稽古仲間と、赤崎のワクワクドキドキステーションの小泉先生の十七弦箏。


以前、洋楽の譜面はテイクファイブとビリンバウぐらいしか探せなくで、やりたい曲はいちいち五線譜から譜面を起こしてたけど、今はいっぱいあるのかなー。バーデン・パウエルのCDを繰り返し聴いたけど、おんなじノリがでなくて結局コンサートには出せず。うーん、未練(笑)


楽しいから、久々に箏もいじってみたい気もするけど、置き場がないし、まずは解決しないといけないを優先に。ぷーたろ卒業とかね


音楽は、わたし達フーフの歴史です。


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わりと、地図が好きです。

ねこばすやいびーん。

久々にGoogleマップでお楽しみ

米子の空撮解像度が上がっててビックリ、アパートをストリートビューで観るとワンの車がしっかり写ってる(勿論、ナンバーはボカシつき)。

ついでにクラゲの実家も、ストリートビュー… ホっ

肖像権は無いのか!

ちーたん、有名人じゃ無いからですきゃぁ、肖像権がないがとですね
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祝!ご来訪者さま222名。

にゃ、にゃんとッ
222。
にゃんにゃんにゃんです。
小動物好きでおさかな好きのわたしたちフーフには、タマラナイ数字。

とりあえず、肝どんどんな写真をじゃかすかご披露いたしちゃったりなんかして
ねこばすけーき前 ねこばすけーき下
売り物じゃないよ。本物です 本物じゃないよ。ペイントです パライソ?
もしかして ここもパライソ?

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2.28事件と友人たち。

肺炎であやうくグソー行きになりかけていた与那国の友人に宛てて送った荷物が、ようやく届いたと連絡がきました。

ほぼ毎回なのですが、2個口のうち救急セットのつづらは発送後4日で到着し、オマケの、フリマ売れ残り衣類だけを押し込んだつづらが、またもや船積みになってしまったようです。

衣類はなんと、到着までに9日間かかりました。


外国よりも遠いのか、どなんちま(笑)

3回のどなん訪問を、予定通り飛行機に乗れたのが不思議だよーん。


『今さっき配達されました。やっぱり船便扱いになっていましたね~。航空輸送禁止の赤いシールが貼られていましたが、輸送方法を変更した理由を記入する欄など全てが未記入なうえに内容が衣類なので、郵便局のお兄さんも「こっちも理解しづらいんですけど~」と言っていました。中身を見たけど危険物は入ってなかったよ~。って当たり前か。(笑)』

幸い、救急箱の方が先に届いていたから、病み上がりの友人にスタミナドリンクは即活躍しました。
湿布は、73歳でまだ現役で海を歩いている元お父さんにも喜んでいただけた。
手抜き食材は、台風シーズン到来に向けて常備食の仲間入りです。

フリマ残党は、分別して必要な方に渡してもらえるそうです。
わたしが与那国滞在中に毎日お世話になった、『たぬきのミ』家の三女ねーねーのアイデアの中に、衣類からバッグを作るプロジェクトがあるので、リメイクしてもらい、どなたかの手に渡るのかも。

わたしが持っていた物達の命を伸ばしてもらえたことに、あらーぐふがらっさ!


ねーねーと友人は、韓国済州島から京都に留学しているKさんの3人家族を支援をしていて、不要になったものや貰い物、食材などを送ってあげているらしい。
てなわけで、わたしも、これからはフリマなんか参加せずに、なんでもかんでも送っちゃうことにしまーす。


Kさんとねーねーは、2・28事件の補償問題で那覇に行った時に知り合ったそう。


『2・28事件』とは、
1947年2月28日に台湾の台北市で起こった大規模な抗争のことで、約2万8千人の人が亡くなったと言われています。

『たぬきのミ』一家のスー(お父さん・次男。昨年他界)のお兄さん(長男。確か27歳くらいだったはず)が巻き込まれ、亡くなりました。

台湾の治安が不安定になり、与那国へ引き揚げようと船出の準備をしていましたが、船の部品だか道具だかを取りに戻ったきり船に帰って来ず、家族はやむを得ず出航したとか。

沖縄県人で、この事件に巻き込まれたらしい人は5人いるそうです。
日本人の遺族に補償するため、昨年になって台湾政府が詳しい調査を始めたそうで、京都大学に留学しているKさんが来沖されたんだったっけかな。


今まで、スーもアンマーも、台湾を何度か訪れて2・28事件について動いておられたそうで、この努力がやっと報われ、問題解決のため少しずつ前進しているのを、友人はとてもよろこんでいます。

『たぬきのミ』家は、長男が亡くなっておられるから、6人兄弟の三女のねーねーが、嫁いでいる姉妹の中心になってお家を守らないといけない役目を担っておられて大変。

友人の話では、

「Kさんは去年12月に来島し、スーのお兄さんや事件の資料を、一つ一つ丁寧に記録してくださいました。
事件のその後を追跡するため、故人を弔う儀式にも関心を持つKさん。十六日祭や慰霊の日に行われた沖縄戦没者慰霊祭にも参加されました。
Kさんの出身地である済州島にも大虐殺の歴史があり、今でも慰霊祭を行っているそうです。
その慰霊祭を記録した写真集を見せてもらい、沖縄の風習と共通な部分と全く違う部分があって、とても興味深かったですよ。」
とのこと。
わたしも興味津々でございますよ。


与那国から見える台湾の写真をもらいました。
あれに見えるが台湾さ
中央から左に写っている、紫色の島が見えますか?


週末はいよいよカジキ釣り大会。

初日には、姉妹都市友好関係にある台湾花蓮市から高校生が来島し、島の子供たちと交流し、大会のアトラクションとして先住民族の舞踊が披露がある予定で、友人の娘『ちびくらげ』ちゃんは、中国語と英語が得意なので、交流を楽しみにしているそうです。


『たぬきのミ』ファミリーもお店を出すみたい。
ヒージャー汁かな?ヤシガニかな?


ねーねーも友人も、とても働き者で、思いやりがあり、手先が器用。

カジマヤーの糸巻きストラップ以外にも、ねーねーの作品たちの一部をご紹介しまーす
 ↓
ちび太鼓とマース入りお守り太鼓小 お揃ブレス くば弁当 くば弁当中身
 
 
2.28事件の補償問題、はやく解決してゆっくりアイデア満載の制作活動に集中できるといいですね、ねーねー。
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