活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時

●場所: Jepun Sari & RUANG
     米子市彦名町18-5

お店のホームページ。
  ↓
Jepun sari &RUANG さん

ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

いつか三人でないちゃーれきおーずが完全に始動する日を、なんとなーく目論んでおるわけであります。

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海月のpukapukaシアター。へお越しいただき、ありがとうございます。

コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
ダブル拍手をされなくてもいいように、
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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ウクちゃん、めんそーれ。

ねこばす氏がウクレレを買った。
アンマ機とウクレレとねこばす氏と

海月はコードってもんとは全く無縁なんだけど、ぢいのミニギターがあるから、せっかくだから少しでも弾けるといいな~、と言ったら、弦が少ない方がコードを覚えやすいかもってことで。


ウクレレ、三線よりちっちゃいし軽いし、でーじキュート
ピックも爪も無しでいいのかな。


ねこばす氏はギターは分かるらしいがオタマジャクシは読めない。
ギターで運指を見せながら、まずは『バリバリの浜辺で』を、といきなりハワイアン曲の練習です。

まてまて。
どこにドがあって、本調子はどの弦がどの音なんですか。
海月、疑問符を連続発射。


ん?難しいか?では『芭蕉布』だ。
さっきとは全く違う指使い。

海月、目がぐるぐる。


じゃあ、『上を向いて歩こう』ならできるへんか。


いやいや、まずはコードがどの音で作られているかから解らんのですけど。

ペンタトニックとかダイヤグラムスケールとかディミニッシュとかナイセイデウゴクとか訳のわからん呪文が次々出てくる。

きゅ~。

ねこばす氏が、よその国の言葉しゃべってるよー。

黄金言葉より難解だ。
海月、知恵熱が出てパタリ。

「アッ。かねやん。ウクレレを嫌いにならないで」


先生、ウクレレ、とりあえず抱っこして寝るとこから始めていいですか?


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『暑さ寒さも彼岸まで』は、どっからどこまでの地域?

『突撃型どぅなんレポーター』のヤヨイさんから、久々のリポートです。


彼女は、用事のため、2泊3日で石垣島に渡っていたのですが、



「昨日の最終便で与那国に帰ってきました。

石垣空港でチェックインした際、与那国島地方悪天候につき、石垣空港か那覇空港へ引き返す可能性があると言われて超ビビったのですが、幸いにも私が乗った便は順調に運航しました。
機体の揺れが激しかったので、生きた心地がしませんでしたが…とにかく無事に着いて本当に良かったです。

与那国空港に降りたら、飛行機がもう1機ありました。
前便が2時間半遅れで運航していたためでした。

今週は臨時便も含めて一日5便運航していますが、昨日は全便でダイヤが乱れていたようです。
本当にラッキーでした。」



離島だと、通院や買い物も命がけのようでございます。


ヤヨイさん家のお庭で咲き始めたテッポウユリの写メが添付されて来ました。
三月にてっぽうゆり

我が家は、いまんとこ水仙が頑張ってくれているだけで、桃の蕾がやっと膨らんだばかりだよ。

日本って、ホントに南北に長ーいんですね

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お彼岸スイーツのあれこれ。

今日はお彼岸中日。
実家に御霊祭に向かいます。

R431から見える日本海は、ドドンパ白浪とカモメさん達で、まだ冬真っ只中って気迫でございます。

霊殿には、わらび餅がお供えしてありました。
祭典が終わり、お下げして戴くと、モニモニとグミのような弾力。

あい?
実家ハハ、これは何かが間違っているのではないか?

一緒に、わらび粉の袋の説明を読む。
分量90gに対し、水400~500CC。

ハハ「それ、一袋何g?」
わたし「四人分×2で180g。」
ハハ「あっちゃ。それ全部入れたわ。」
二人「わっはっは」


どおりで、激しい噛みごたえ。
これはこれで美味しいけどね。


お墓参りを済ませ、アパートに戻って、菩薩さま&ぢいにお彼岸セットをうさぎました。
このおせんべい、ぢいに激似ですのよ。一目ぼれして購入。
まんまるセット お。夫か?


ねこばす氏はお父さんのお墓参りに帰れなかったみたいだから、ねこばす氏アパートのお父さんの写真にも、お揃でお団子を届けました。
まんまるねこばす宅セット
こっちの猫は、ねこばす氏にチョイ似だと思いましたが、気のせい?

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こんな身近に本物が!

日曜日、うちの自治会が寸劇をするってんで、村民芸能大会に行ってきました。

社会福祉センターに行き、受け取ったプログラムを確認すると、各自治会の劇・公民館活動の成果の発表などで、申し込みはぎっしり。
13時から17時まで16組も出演するという、熱の入りよう。


自治会なのに、フィナーレのクラブ風のダンスは、老若男女の息がピッタリ。


コーラスも、人数の割に男性が多く、曲想は変化に富んだ難易度の高い選曲。


カラオケグループっていうから、カラオケの発表かと思ったら、本物の太鼓と三味線。
どこがカラオケなわけ?
さっきまでほんわかムードで司会をしていたおっちゃんが、着替えて登場。
安来節を長持唄のあんこ入りで朗々と唄いあげる。
超高速銭太鼓の後はどじょうすくい。
三味線のバチサバキが秀逸で、ボー然と見惚れていたら、毎年優勝の方らしい。


次はフラメンコ。
緞帳の向こうで、ステージに板を貼り付けるガムテープの音。
うひゃー。本物だよ。

最初はセビジャーナス。フラメンコに似た二人ひと組の、セビリアのお祭の踊り。
次にタラント。嘆きや苦悩・悲しみの表現が、気迫となって全身から発せられ、固唾をのんで見守る。


どひゃー。みんなプロじゃん。
村民芸能大会って、こんなでいいの?
チケット制にしなくていいの?
国民文化祭を上回る完成度ではないですか。


イヤイヤ、驚きました。
日吉津村、団結力が半端ナイ感じです。


『自主的な女性の会』では、新手の電話詐欺の再現劇。
ねこばす氏のお母さんあてにかかってきた電話と、そっくり同じ内容。

これで、うちの村の人たちは大丈夫でしょう。


今年から、アパート住民にも自治会のお誘いが始まり、ねこばす氏・くらげ他五名が加入したのですが、…こんな熱い村で、やっていけるのか?わたし…

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くらよしかりゆしさんでゲット♪ オキハムのポルトギュー。

PM2,5は、ここんとこの雪で少しはマシなような…。


月曜日、生協の冷凍品にドライアイスを入れてあったから、アイスクリームを嫁ぎ先に持って帰るチャンス到来。
ねこばす氏が運転手をかってでてくれたので、せっかくなら、その足で、くらよしかりゆしさんに行ってみよう

ねこばす氏は、シ―サーと石敢當が欲しいし、わたしは、友人に海ぶどうを食べさせたいし。


日野からスキー場に向かう道路はかなりの積雪だったけど、県境までは除雪車の後ろを走れたから楽チン。
蒜山から倉吉へはきれいに除雪してあり、うっかりスピードが出過ぎるぐらい。


倉吉市内は全く積もってないけど、丸くて硬い雪がバラバラ降り注ぎ、店内に飛び込むと、谷本さんの奥さんが「お帰りなさーい」
「ん?」

どうやら、先日連載していた与那国滞在記、今のことだと思ってくださっていたみたい。

すんません、あれ、二年前のなんですよ。情報、かなり古いです。
あらっ、そうなの。


もう長いこと沖縄行ってないなあ。
で、なんか、寂しくなると、ここに来ちゃうわけですね。

珍しいものがたくさんあって、芸術品のように細工をほどこした爪や、シーサーにワクワク。

三線もいっぱい触らせてもらえます。
色んな音色があって面白い。

うちはBの高さの選曲が多いから、高めでも張りのある遠音がほしいところです。


沖縄の家紋の本を見せて頂きました。
こりゃ珍しい!

沖縄の苗字は、大和ふーじーなのは薩摩から文句が出て、漢字を琉球風に変えさせられたとかは聞いてたけど、戦争で、戸籍のほとんどは焼失したと思ってた。
門中の人たちの中に、自分たちの祖先のルーツをたどれる人が必ず残っていたのか、と思うと、凄い事ですよね~。
シマッタ。与那国の友人の家紋も見ておくんだった。

わたしなんかは、前世はハルサーだったそうだから、農民は家紋なんてきっとなかったんだろうな~。


3月22日のさよならライブにも誘っていただいたけど、24日の彼岸明けまでは、なかなか慌ただしいので、涙を飲んで辞退。
移転後のオープンを心待ちに、ライブさせていただけるよう練習に励みましょーね。


友人が欲しがっていた海ぶどうは、六月まで、入荷待ち。
せっかくだから、懐かしのオキハムのポルトギューソーセージを買って帰りました。

ぢいと、よくお土産に買って帰ってたなあ。

これだけをうさぎるのは寂しいから、去年収穫したふーちーばー(ヨモギ)で、ふーちーばージューシーを炊いて。
お箸よりでかいポルトぎゅー

我が家の冷凍庫は、去年収穫した、なーべーらー(へちま)、クシティ(香菜)、ふーちーばー、茗荷、山椒の葉できちきちでしたが、そろそろ、惜し気なく存分に使える季節がやって参りました。

くらよしかりゆしさんに「オキハムのふーちーばージューシーの素を入荷して!」とダダこねましたが、我が家のふーちーばーでなんとかなりそうです。
無理なお願いして、ご心配お掛けしました。
わっさいびーん。


帰りがけ、「これ、使ってみて」と、香りのよい箱入りのヒラウコーを分けて頂きました。

香りが強いと聞いたので、帰って早速3本線香にしようとしたら、半平ずつに折れなくてびっくり。
高級なヒラウコーは堅いのですね。
チュヒラ(6本)のままはもったいないから、両手で割ったら、斜めに折れちゃいました

火をつけてみると、甘い香りが漂います。
意外に煙が少なく、燃え方も、赤々と花弁のように開かずに、なんと、一枚のままの形で崩れないまま静かに燃え切りました。
こういう燃え方は、どんな意味があるわけ??
沖縄、ますます難しい(笑)



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イベントのご案内更新でーす(3月3日現在)

2014年3月22日(土)
くらよしかりゆし東仲町お別れライブ

「倉吉の熱いお別れの夜、そして再び夜は明ける」
午後6時30分開場、6時45分くらいにスタート
会場、赤瓦一号館(倉吉市新町1丁目)

入場料3,000円 1ドリンクつき
小学生500円 1ドリンクつき
保育園、幼稚園、乳児無料 ドリンクサービス
70歳以上1,500円 1ドリンクつき
80歳以上無料 1ドリンクサービス ひがやすなりサイン進呈
88歳無料 1ドリンクサービス お祝いの万歳!つき
90歳以上無料 ステージにて挨拶をお願いします。参加者全員で万歳つき!!
100歳以上 市長から感謝状をもらえるように打診できないかなあ?。参加者全員でお祝いの歌!!!

笑いましょう!歌いましょう!踊りましょう!そして泣きましょう!!
全てを忘れて、楽しみましょう!!

チケットは土曜より予約交換を含め販売!
ただし会場のキャパの関係上、70名限定です。
お早めにご予約、ご購入ください!

出演
 ひがやすなり&ばる~ん
 赤瓦ジョニ~&かりゆしたにやんの最初で最後の同級生ユニット?
 ポんず 
 その他

※くらよしかりゆしさんのフェイスブック 丸こぴです。
 谷本さん、わっさいび~ん



2014年4月2日(水) 
サニズ


旧暦3月3日の日に、浜辺に下りて、手足を潮に浸して身を清め、健康を祈る大事な儀式。
特に女性のための儀式です。
この日に、海で遊んだり、海の海草や貝を採ったりします。
また、旧暦3月3日は大潮でもあり、干満の差が大きく、遠くの浅瀬まで散策することができます。



2014年4月5日(土) 
フォルクローレ・ギタリスト・ソンコ・マージュ公演


開場:18:30 
開演:19:00
場所:松江市市民活動センター(松江市白潟本町STICビル) 5F交流ホール
入場料:¥3,500

お問い合わせ:ソンコマージュを聴く会
       090-2685-5888
後援:松江市教育委員会・山陰中央テレビ・山陰中央新報社

アタウアルパ・ユパンキの唯一のお弟子さんで、カラコロ・アンデスのマッキ-さん企画だそうでーす。




2014年4月5日~2週間 
しーみー(清明)


シーミーは、旧盆やじゅうるくにちーとともに祖先祭祀を代表する行事のひとつで、中国の「清明節」に由来があるみたい。

清明祭と書き、毎年、春分すぎから4月中に行われる行事。
沖縄独特のお墓である亀甲墓の墓前にゴザが広げられ、大勢の人が重箱の料理を食べ、泡盛やオリオンビールを酌み交わす楽しいピクニック(?)
実は、先祖の霊を慰める目的で、門中(親戚のこと)が各地から墓に集まって墓前に香をたき、泡盛や重箱を供えて、にぎやかに歓談する光景です。以前は、100人以上参加するシーミーもあったというからびっくりです。



2014年4月20日(日)  
三倉岳休憩所 マチュピチュ・エン・ハポン


場所:広島県
松江のカラコロ・アンデスさん&鳥取のトリ・アンデスさんの合同チームを組んで出演予定とのことです。



2014年4月20日(日)
【Tomi Isobe Super session in YONAGO】with Ichiro band and special guest Osamu Soda!! 


場所:AZTiC laughs(旧米子ベリエ)
 〒683-0064 鳥取県米子市道笑町1丁目3
 BMEビル1F
 TEL(0859)22-0727
スタート 19:00
前売り ¥3000



2014年5月18日(日)
三木山フォルクローレ音楽祭


•場所:兵庫県
松江のカラコロ・アンデスさん&鳥取のトリ・アンデスさんの合同チームを組んで出演予定とのことです。




2014年7月6日(日)
古代の丘公園での演奏

 •場所:鳥取県 淀江町 古代の丘公園
 •時間:14時ごろ開始
 •内容:4~5グループの出演予定

カラコロ・アンデスさん、ないちゃーれきおーず参加予定でーす。
しに緊張するっす!

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与那国滞在を終えて。

さて、米子へ帰ってきましたが、発送した荷物を解いて片付けながら暫くは、まだどぅなん気分が抜けません。


帰ってからほどなく、ミ家の姉妹やヤヨイさんから与那国の味が届きました。
じゅーるくにちーのウサイ・カジキの中味・ちきんくん歓迎会の時のカジキのブロックを、おいしく頂けるように下処理までして。
くわっちー、こんなに!

ちきんくんと山分けしつつ、お食事会で思い出にふけります。
与那国三昧

三枚肉CM カジキ行きます! 次、ウサイ行きまーす


カジキのお刺身
そーみんタシヤー(そうめんの炒め物)
じゅーるくにちーの赤い蒲鉾と揚げ豆腐を入れたふーちばーじゅーしー
カジキのカルパッチョ
中味のいりちー
うろこのパリパリ揚げ


与那国島初上陸を果たしたちきんくんの希望を振りかえりますと、

①透明な海の中での乗馬体験 ⇒ 旅宿里家には『里子ちゃん』という牝馬がいて、頼めば会わせてもらえるはずだったんだけど、丁度Nツアーが重なる時期で太郎おじ先生も忙しそうだったから頼みませんでした。
悪天候続きで、最終日にまさかあんな青天に恵まれるとは予想してなかったからね~
そのかわりに、ピノちゃんから与那国島の星砂をもらい、次回繰越ということで。

②わかなそば、どぅーらい、国境(はて)でご飯を食べる ⇒ 里家がある比川部落にはお店が少ないから、もともと夕食抜きの宿泊のつもりが、夕食付きに変更してもらっていました。
安くておいしい、ジゲの食材のお料理を満喫したからクリア。

③日本の最西端に沈む夕日を見る ⇒ 西崎には行ったし、夕日も飛行場の道路で見れたから、90点はとれたはず。

④長命草ロールケーキを買う ⇒ 月刊やいまに載ってたから、通販もあるかも。
ミ家の次男氏に勧められて、長命草パウダーを買ったから、それを入れて作りますかね(笑)
長命草の砂糖をコーティングした炒り大豆もすごく美味しかったし。

⑤山羊の草刈りのような農業体験をする ⇒ ちきんくん来島前に、子ヤギが一頭死んじゃいました。
与那国では、亡骸は、首輪を外してやった後は野晒しです。埋めると魂が成仏しないんだそうです。
島内ドライブで、月桃やクバや長命草、食べられる植物を教えてもらったからクリア。

⑥ヤシガニ捕りに行く ⇒ これも夜のお天気次第だし、ヤシガニそばをご馳走になったから、半分クリアということで。

⑦さくら工房に行く ⇒ 二人がヤヨイさんからお土産に頂いたストラップが、なんとこの工房の商品でした。
与那国の絹花織に使う絹糸を草木染めにして小さなシュプールに巻きつけたオリジナルグッズで、オンラインショップでは常に完売の品。てことで、◎

⑧Dr.コトー診療所に行く ⇒ もー、毎日通った通った。あ、それ、わたしだけ?(笑)



わたしの方は、

一番は、めちゃめちゃ忙しいはずのヤヨイさんと話す機会を持てたことが、とてもラッキーでした。

今回もミ家の人々や島の皆さんにとても親身になっていただいて、長女ねーねーも身体が辛いのに、おんぶに抱っこ状態で甘えてしまい、同い年なのに…と、己の至らなさを痛感しました。


与那国島の人達は、自分・自分の家族・島全体の人との結びつきのそれぞれを使い分けていないように思います。
意識して助け合うのではなく、生活全般が個人個人の区別がない感じ。
これって、どぅなんだけでなく、島はどこもそうなのかな?


そして、忙しくて臨機応変で、バイタリティーに溢れた生活ぶりは、わたしにとってずいぶん眩しい遠い存在です。
誰ひとり、一人で思い悩む暇なんか無さそうに見える(笑)

それなのに、長女ねーねーは、
「クーちゃんこそあまり無理せずゆっくり人生過ごしてください。焦っても仕方ないです。私でよければ付き合うよ
ドゥリ-ドゥリアイティワリィ  ゆっくり人生慌てず歩いて行こう です。」


ただひとつ残念だったのは、今回、ウシンチー(沖縄風に、帯を使わない着方)の着付けを習いたくて黒の絣を買って持っていってたのですが、手ほどきをお願いするタイミングを逃してしまいました。
未だに袖を通さないまま、2年経ちますが、また何かのかたちで機会があるでしょう。
ドゥリ-ドゥリアイティワリィ  だもんね。


沖縄から帰った日のちきんくんの夢に、ぢいが登場したそうです。

ぢいとくらげさんと私で、ぢいがなんだかって私にツッコミを入れて、それを見たくらげさんが「そうじゃないって」って言って、ぢいのお腹に向かってジャンプし、ぢいとくらげさんは2人でじゃれあっていて、ぢいはすごい嬉しそうでした。私はよかったなぁとそれを見ていたら目が覚めました。
ぢい、今回の旅、嬉しかったんだなぁと思いました。



そうなんだ。本当に、よかった

そして、ちきんくんは、全有人離島制覇の野望を抱いているので、次回はどこを目指すのでしょうか。
乞うご期待。


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