活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時
●場所: Jepun Sari & RUANG
  鳥取県 米子市 彦名町18-5

お店のホームページ。
Jepun sari &RUANG さん
ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

…………………………

『おくたにくらぶ 茶和 tea Live』

●日時 :4月22日(土)15時〜17時
●場所:カフェダイニング茶和(さわ)
  鳥取県 米子市 両三柳 58-3

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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海月のpukapukaシアター。へお越しいただき、ありがとうございます。

コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
ダブル拍手をされなくてもいいように、
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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出雲の出西窯に行ってきました。


11月22~24日の三日間イベントがあり、22日のアトラクションの打ち合わせです。

『登り窯・炎の祭り』というこの大規模な催し、毎年 11 月の勤労感謝の日頃に 3 日間開催しておられ、今回で31回目。

登り窯、工房、展示場、吉田璋也記念館、研修館などが開放され、展示場『 無自性館』で器の販売。
アウトレットコーナーは早朝から行列ができるとか。

おにぎりや豚汁がふるまわれーの、喫茶コーナーありーの、特産品や工芸品の即売ありーのと、盛りだくさんな内容だそうです。


海月が育った斐川がすぐ近くですが、記憶として出西に行くのは初めて。


実家で愛用しているのと同じカップでコーヒーをごちそうになり、ちょっとにんまり。
あっ、手に持ってたから写真には写ってないじゃーん
シュガーポット、うちのカップとお揃


会場を案内して頂きます。
工房と記念館前の野外。

どちらも風情があって素敵。


お話をいただき、『ないちゃーれきおーず』か、『なんくる』の方がいいのか?とちょいと悩みました。

メジャーな曲でにぎやかなのはなんくるだろうけど、どうやら電力が足りなそう。


出店や照明やお茶の準備があるうえに、電子楽器に300Wもの電力を使うなら、エイサーみたいに軽トラに自家発電機ごと乗ってやって来て、演奏しないといけないわさ(笑)

ないちゃーれきおーずなら15wの電池式アンプだけで、マイクを貸していただくらいだから、ブレーカーが落ちるのは、まぬがれそう。


2年連続出演されたカラコロ・アンデスさんに相談してみましょーねー。


お邪魔した記念に、ねこばす氏はオニキスの泡盛風呂用に器を購入。
海月は、てぃさーじと、とっても軽い徳利を買いました。
買っちゃったよーん

ジョニーさんお勧めの月山で、虫の声を楽しみましょうか
古酒月山


月山、実家に二年前にお供えしたお下がりを母から貰ったのー。

わくわく開封。

あ。
古酒になっとるがな…



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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑭まーさっさ~。

本島では、回転寿司とバイキングのお店には入りたいと思っていました。


おもろまちのバイキングのお店『島菜』の店休日をチェックしようとしたら、あい、すでに閉店している!

「回転寿司ならアップルタウンにあるよ」と教えていただいたので、うきうきと向かいます。


海月、新婚旅行ではじめて入った『寿司市場』の県産魚握りにカンドーしたので、ねこばす氏にもぜひ体験させたい!

んが、アップルタウンに到着すると、メニューを見る限りでは、「わーいこれこそ沖縄じゃーん」的なお魚はなさそうに見えるぞ。
どうやら、違うお店でした。

無念にございます。


てなわけで、同じフロアの手打ちすばのお店『御殿屋』に入りました。

ねこばす氏、てびち唐揚げ・すば・じゅーしーのセットを注文。
煮付けと黒糖ぜんざいも初体験です。
初ぜんざい おかず


町歩き中、クイクリーでは、デザートにハーブジュースに黒糖ゼリーが入ったドリンクをじゅーるじゅる~。
これがくいくりーだね!

でも、やっぱ、バイキングは、乗り越えるべき壁じゃない?


ざッざッざッと足音高く、台湾料理の金壷食堂へ向かいます。
牧志の公設市場を抜け、壷屋あたりにある、海月の大のお気に入りのお店。


アルミのバットに大盛のおかずたちが、どーんと並んだところを写したかったけど、残念、ちょいと微妙な時間でした。
それでも、
落花生の茹でたのとかセロリの炒め物とかきくらげの炒めたのとか


台湾精進料理なので、鳥のスモークみたいなのは小麦粉のグルテン。
全種類は載らないね

工夫が随所に見られますねー。

お粥が進みます。


看板娘のおばァが入院された直後だったみたい。

前回は、看板娘と同年代の娘さんたちが台湾のことばで大盛り上がりでした。
異国情緒たっぷりの雰囲気の中でのランチを楽しめたから、早く元気になって、また、店内の多国籍化に磨きをかけていただきたい!


最後にいただいたお茶、さんぴん茶とウーロン茶のブレンドで、なんともいえない香りにほっこり。
またんめんそーれー


さて、公設市場付近をぐるぐる探索。
といえば、2階の食堂街にも行くべきよね。

ねこばす氏、「山羊汁定食」と注文したけど、閉店前で売り切れ。

明らかに安堵の表情(笑)

公設市場

味噌汁とちゃんぽんを頼みます。
味噌汁 ちゃんぽん

美味しいものばかり。

これじゃ、夜、民謡酒場に行く余裕はまったくなさそうですね。


次回繰越ですかい?(笑)


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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑬ねこばす氏、ゆいレールで遊ぶ。

那覇滞在中は、ゆいレールの24時間フリーパス700円也を駆使。
記念の24時間パス

購入した時間から24時間と48時間とがあり、1往復以上するなら絶対お徳。

今日はそんなに使わないんじゃない?と思っても、ねこばす氏、「記念になるから買うー!」(笑)
ゆいレール好きー

地元にモノレールなんて無いもんねー。

沖縄初めてのくせに、駅毎のメロディの殆どが聞き覚えあり。
1  那覇空港駅     谷茶前
2  赤嶺駅        花ぬかじまやー
3  小禄駅     小禄豊見城
4  奥武山公園駅  じんじん
5  壺川駅     唐船ドーイ
6  旭橋駅     海ぬちんぼーら
7  県庁前駅     てぃんさぐぬ花
8  美栄橋駅     ちんくぬじゅうしぃ
9  牧志駅     いちゅび小
10 安里駅      新安里屋ユンタ
11 おもろまち駅    だんじゅかりゆし
12 古島駅     月ぬ美しゃ
13 市立病院前駅 漲水ぬクイチャーかな…
14 儀保駅     芭蕉布
15 首里駅     赤田首里殿内

なんで『小禄豊見城』とクイチャー以外はみんなわかるわけ?
しにウケる。


高い所を走るから、それだけで景色が充分楽しめるし、運転席の後ろが空いてると張り付いて、レールの切り替え場面をガン見。
運転手さん、視線が痛いよね 

2本のレールの一部だけ1本の部分があって、ウイーンと回転して左右が切り替わる。

「おおっ」
思わず小さく拍手。
チェンジ見るー あッ切り替わった!

車内の広告も、ひとつずつ見てると飽きない。


海月、つり革を持って立っているねーねーのキレイな足とかお尻とかが目の前にあるから、ぽーっと見とれる。

女で良かったわさ。
男だったら、見ただけで非難されちゃうらしいもんね。

だけど、キレイなもんはキレイなんだから、見て当然でしょ。

いつもは自動車だから、あんまりそんな機会ないし、お店とかじゃ、緊張してそれどころじゃない。


那覇、都会だなあ。
いーなー。


ゆいレール降りてから、「あの人、スッゴいキレイだったですね!」

ねこばす氏、「ジュンニ?はっさ!見てない…

ダメじゃーん。


内地に帰って踏切を通ると、「あーあ、現実かぁ」と切り替えスイッチが入る海月。

米子に生還して「ほらほらっ。踏切ですよ~」
「何が~」


ヒコーキん中では、能面みたいな顔してたのにから、生きて帰った実感がないのかよっ(怒)


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山陰の沖縄。

安里屋さんとねこばす氏とちきんくんが、出雲のバンブーさんに連れてってくれました。
「何が食べたい?」
「マース煮!」

だって、旅行中食べる余裕なかったもん!

どーんとれんこだいがやってきました
まーす煮最高!
アーサがふんだんに入って、磯の風味がたまりません

お刺身は、あこう、的尾鯛、秋刀魚の盛り合わせ
今まで泳いでいたような

ほかにもじゃんじゃん行きましょー。

 てびち唐揚げ
 するる唐揚げ
 豆腐のちゃんぷる
 そーみんたしやー
 梅雑炊
 仁多米おにぎりには十六島海苔
 もちろん沖縄すば
 カメの手(フジツボみたいな貝です)

 今が旬の出西生姜のドリンク
 オススメの地酒もお願いしたら、なんと、こんな感じ!
たちきゅうってこんな感じなの?
表面張力+受け皿のもナミナミおまけつき。
グラスの中身が減ったら、お皿のを移すのだそうで、なんかお得な感じです。
紅茶がポットで出てきてお代わりできるのと似ているね!

トマトのぬか漬けと秋刀魚のじんだ煮かな?
「味してみて」と出してくださいました。

合う合う!
秋刀魚は骨までふっくら。
トマトはふんわり甘さが残る。

わーい嬉しいな

バンブーさん、ジゲの食材をふんだんに使って、食材の味が生きている。
サイコーっす。


ねこばす氏、普段から沖縄料理ふーじーなものを食べ慣れているから、旅行中、珍しいものにあんまり出会うチャンスがなかったね(笑)


旅行から帰ってからも、ミニ海ぶどう丼とか、なーべーらーのお味噌汁とか(笑)。
海ぶどう丼小  
 
うんちぇーばーにも困らないし
最近、香川や真庭産のうんちぇーばーをよく見かけるから、ウィキペディアで調べてみたら、

「最低気温が10度を下回ると、茎も根も枯れる。
九州以北の露地栽培では花をつけても種をつけず、自生繁殖による生態系への影響は発生しない。
汽水域や塩分を含む農地での栽培が可能であることが、恵那農業高等学校の研究で確認された(2010・2011年)。
津波の流入した農地で栽培し塩分の吸収が確認できたことから、津波被災地や海岸近くの農地での栽培に期待が高まっている」

なるほどなるほど~。
じゃ、もしかすっと、海風吹きまくり・砂地の海月の実家なら育つかもね。


こっちで食べられないものってーと…
はっさ!Aランチは食べてないよ!

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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑫ホテルでも事件は起こった。

ここ数年は、本島での宿泊先はホテルサンコーラルに決めている。
素泊まり3500円。


海月は、ゆいレール近辺で、ゆったり身体を洗えるお風呂があるのがホテルを選ぶ条件。
下宿的存在 バスタブも広々

シャワールームだけでも十分なんだけど、歩き疲れた足をほぐすのは、やっぱバスタブかなあ。


以前は、国際通りのパームロイヤルホテルだったけど、ゆいレールの牧志駅までが人通りが多いので、トランクを引きずって歩くのも、段ボールを抱えて郵便局に向かうのもけっこう大変。

試しに、サンコーラルでお願いしてみたら、見栄橋駅で降りて松山に向かうので、便利だし比較的静かだしで、ちきんくんも海月もすっかりお気に入り。


お部屋はこんな感じでーす。
落ち着いたシングルルーム 十分な広さですね 清潔な洗面

トイレはウォッシュレットだし、全身姿見もついてるし、お風呂はシャワーの水圧も排水も問題なし。
リンスインシャンプーとボディソープも、壁からぷしぷし出てくる。


今回は六階。
ねこばす氏、角部屋でラッキーじゃん!

入念に避難経路を確認します。
まずは見取り図確認 ホース構え!

こーいうところ、ぢいとそっくりなんだけど、もしや憑依している?(笑)


非常階段はけっこう遅くまで開いているから、海月はコインランドリーの行き来や買い物は全て階段。
通い慣れた外階段 どこへ行くにもフル活用


非常口はこちらですよ

お!
ねこばす氏の部屋、消防隊突入口じゃん!
ねこばす氏、標的になる? 窓、開かへんやん

チョーラッキーだへん?
ただ、残念ながら外から突入用の窓だから、中からは開きまへん。(笑)
部屋から出てすぐの洗濯物干し場には、避難梯子。
でも、隣の物干し場には非常はしごが 川向こうがコインらんどりー

同じ通りに、仲田幸子さん芸能館も、ローソンも、たくさんの飲み屋さんやお酒屋さん、コインランドリーにレンタサイクル。
この先に仲田幸子さんの芸能館

縄張りを確認し終わり、安心したところで、ラスカリング係長の海月はコインランドリーへ。


ねこばす氏から、着ていたシャツを預かり、出かけかけたら、「待った!これもお願いします」
ズボン一丁で廊下に走り出てきて、靴下を脱いで手渡す。


海月、一応お約束として、指先でつまみ上げ、床にはたきつける。
そんな遊びをしている数秒の間に、ねこばす氏の背後でカチャリとドアが閉まった。

三人同時に「はッ!」
「あーっ。」ねこばす氏、慌ててドアノブを掴むが、後の祭り(笑)


典型的な昭和の日本人のボケを、ナマで見ることができました!

「きゃー!服!」
とりあえず、一度預かった上着を廊下で着る。

裏返しだけど、着ていさえすればヨシってことで。
でも裸足(笑)


ちきんくんが自分の部屋からフロントに電話してくれた。

海月が慌ててフロントまで走る。

いつもの夜勤のおっちゃん「マスターキーだから、直ぐに返してよ!直ぐだよ!」

わっさいびーん。
ねこばす氏の部屋の鍵を開け、折り返し返却。

素首にネクタイと靴下だけでなくて、不幸中の幸いだったね!
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑪ねこばす氏、上原知子さんの前で借りてきたねこになる。

土曜日はりんけんバンドさんのステージがあるので予約済み。


松山のホテルサンコーラルにチェックイン。
スーツケースをコロコロ引きずって歩いている移動中は雨降らず。
ぢい、頼りにしてまっせ!


さて、沖縄での我が家のように馴染んだこのホテルに荷物を置き、美浜を目指します。


カラハーイは、ちきんくんと海月は2回目。
初カラハーイ

ショーまではお腹を満たして 意味もなくニタリ

ねこばす氏、本島初めての夜に、生りんけんさんを体験できるなんて、チョーラッキーじゃなかですか。
わあい わーいわーい


わーい。
ほんまもんの『ふなやれ』が聴けるぅ。

前回ちきんくんと来たときは中学生だったドラムのしゅんすけさん、もう高校三年生!

曲目は
 浦風
 ふなやれ
 多幸山
 唐船どーい
 あけず羽ぬ花
 乾杯さびら
 ありがとう
 ぽんぽんぽん
 黄金三星
 なんくる節
 七月エイサー待ちかんてぃ
 石川金武辺野古
 サバニ
 嘉手久
 ハタスガシー
   
だったかな!

ショーのあちこちでコマーシャルも入ります。

ポケットモンキーの愛称の稲福さん「リーダーが初の写真集を出しました!写真を観ながら聴いて頂くCDまでついて、なんと3,000円。高いです!リーダー、宣伝しておきましたよ」

(笑)買わなきゃね。


そして、恒例の。

 「今日が誕生日のひとー」
挙手なし。
残念。海月、来週の土曜日だもんね。

稲福さん 「じゃー、昨日が誕生日だったひとー」
挙手なし。

ちきんくんとねこばす氏、「来週、来週、」とコソコソ騒ぐ。

聞きつけた稲福さん、「えーい、じゃ、来週誕生日のひとーッ」

海月、元気良く挙手。
 「ハーイッ!」

稲福さん 「来週までいますかっ」
海月、縮こまって「来週までは…

稲福さん、小さい声でマイクに向かい「来週までいるって、言うの言うの!」

「ら、来週までいるッ


なんと、ステージから、お誕生日おめでとーの唄をプレゼントしてもらいました。

♪うーまりーたーるーひー
来週だけどー
うーまりーたーるーひー
来週だけどー♪


なんて贅沢なんだー
じーん。
涙うるうるーしますー


そして、それだけではなかったですよ。
「後でスタッフからCDのプレゼントがありますよっ」

にゃんですと?
ワッハッハまさかと思っていたら、テーブルに本当に届けて下さり、三人とも大興奮。
うりひゃーッ。
くがにみちぶし



宮古島から那覇についた時には燃えカスと化していたねこばす氏、「疲れてるから、カチャーシー踊らないからね」と言ってたくせに、満面の笑みでブンブン踊っている(笑)


そして、ステージ終了後のサイン・記念撮影タイムに、それぞれCDを持っていそいそと並ぶ三人。
ねこばす氏は上原知子さんの多幸山。
ちきんくんはもちろん、例の『高い写真集』。
きゅいーっ感激であります ちきんくんはこっち


ねこばす氏。
上原さんに「あなたたち音楽やってるの?」なーんて声をかけてもらい、手を前に揃え、真っ赤になって「ハッ、あの、三線をほんの少しだけ」
「どこで?」
「と、鳥取です…」

小さくなって借りてきたにゃーさん状態。

海月は海月で、「あら、お誕生日の。来週だけど」と声を掛けていただき、卒倒寸前。
うひょーう(o`∀´o)
ステージから、暗い客席見えてるの?


ちきんくんだけが強気に、「皆さんのサインをいただきたいですっ」と全員に回してもらってくれた。


ありがとう、ちきんくん!
私たち、君が一緒で、ほんとーーーに、良かったです!

ぢいのカルシウムを連れ回していた時のモビルスーツと共に記念撮影。

来年の年賀状にする?

夢の中やっさ~


ねこばす氏、「俺、まるでファンみたいだがな。基本、コンサートとか観にいく人じゃなかったのに」と繰り返す。

良かったね。


りんけんバンドショーは、りんけんバンドさんと音響さんや照明さん・からハーイのスタッフ全員が、「とにかく、お客さんに楽しんで、喜んで、満足して帰っていただきたい」の気持ちが一体となったステージ。


ずっと続いてほしいなあ。

そして、11月1日のねこばす氏&ミスタハルサーのお誕生日も土曜日。
大変!また来なきゃ!



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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑩宮古離陸も、だいずがだいず(すっげー一大事)

8時半、ホテル共和をチェックアウトし、漲水御嶽にお礼参り。


公設市場からお土産店街へ町ブラに向かいました。

どうやらまだ開いているお店は少ないようで、元気なちきんくんを残し、ねこばす氏は、海月念願の、んきゃどらバーガーを買いに『島の駅みやこ』へ わ624号を走らせます。


荷川取、昨日何回も通ったんだけど、バーガー買っちゃうと、お店でお食事ができなくなるもんね。


荷川取漁協直売店と空港漁協直売店でしか見たことなかった んきゃどらバーガー、ご当地バーガーとして『まぐろカツバーガー』なんて名前でガイドブックの6ページ目に登場するぐらい出世していました!
でも、美味しさは変わらず。
まぐかつうまうま

ぢいの欠片に会う、んきゃどらバーガーを買うという、宮古島での海月の目的は、二つともクリアです。


島の駅で、街路樹のころころ黄色い実そっくりなのがグアバとして売られていて、「これかー」と思ったけど、どうやら勘違い。
ヤヨイさんに聞いたら、防風林として植えてあるフクギでした。
あんなにごろごろ落ちてるのに、食べれないの残念だなー。


レンタカーを返す前にもうひとっ走り、ぢいのいる、あの浜へ。
ねこばす氏もやっと島サバを買い、ズックから解放されてホッ。
サイズ表示のシールをつけたまま気取っていたら、ちきんくんに、もしられました(笑)
見納めか… 
         
おにゅー島サバ

あんぐあんぐ 海を見ながら
ちきんくんもねこばす氏もぢい&菩薩さまも、まぐかつバーガーをパクパク。

「ずみっ!(サイコー)」
「でしょでしょーッ」

ちきんくんにもねこばす氏にも気に入ってもらえ、海月、大満足。

アニキ、おいらも連れてってくれよぉ


さあ、レンタカー屋さんへ急ぐぜ!
フジレンタカーから空港までは、そのまま『わ624号』をお店の美らかーぎーが運転。


お世話になりました。
『わ624号』も、お付き合いありがとう!
さらば宮古空港


ねこばす氏、試練の時が迫ります。
ってか、すでに朝からブルーで、朝ごはん一杯しか食べてなかったもんね。


前回来たとき作りかけだった、空港のロビーの貝殻と珊瑚とガラス玉のシーサー、立派に完成している。

旅行客が至るところにお賽銭をお供えするらしく、コインで着飾ってかなりゴージャスになってました。


ねこばす氏も、フライト中の安全祈願。
ありったけの小銭をお供えするねこばす氏

訪宮古の際には、必ず記念にてぃさーじ(手拭い)を購入して帰る海月、今回はミンサー柄を狙っていたのですが、何故か、てぃさーじ関係商品は全てガーゼタオルとかに代わっていて、ホテル売店にも宮古島空港にもなく、断念。


てぃさーじは、濡らして汗を拭き、水洗いして首から掛けておけば、冷やっこいしすぐ乾くし、ジーパンのベルト忘れた時とか、風呂敷にも雑巾にも、お風呂で身体を洗うのにも大活躍なんです。
変化自在なので手離せません。


ねこばす氏も、機内では必ず般若心経てぃさーじ(笑)
非常口何個?

それでも相変わらずの緊迫感で、安全のしおりを隅々までチェック。

とにかく空撮で気をまぎらわす。
かぎすま宮古 ここは天国? 慶良間諸島? 着陸態勢

那覇は雨。
無事に到着です。

今夜は、カラハーイでりんけんバンドショーを予約済み。

ホテル、チェックインしたら、タクシーで美浜へと急ぎましょーねー。
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑨あかがーらでご飯ですよ。

とっぷりと日が暮れた平良の街に繰り出しました。
宮古の最後の晩御飯は『あかがーら』に決定。

マンビキ・セーイカ・タコのお刺身
さかな天ぷら
玉子チャーハン
てびち唐揚げ
もずくてんぷら
ぽーたまおにぎり

多良川セットを頼んだら、こんなのが出てきてどぅまんぎる。
これを三人で飲みきるわけ?

だいずがだいずっ(たいへんじゃーん)
カラカラー頼んだらこんなこと

これがぽーたまおにぎり。
ちょっと、コンビニで見るのとは違ってるねー。
ぽーたまおにぎり

あ、でも、今朝、テレビで似たヒトを見たぞ。
おや、このヒトは? ん? んん? んにゃー。すてき
このヒト何者?
内地でもメジャーなの?

どれも美味しくいただきました。
そして、相変らず、ぢい&菩薩様は、ねこばす氏の頭上あたりで涼んでおいでますね~
あかがーらでも


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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑧ひたすら観光するべし!

大神島から戻り、東京から来たにーにーは、今日帰るってんで、そこでお別れ。
なんと、違うレンタカー屋さんで借りたけど、私達は、わ624、にーにーは、わ634でした。
まとめて買って振り分けているのかな?


次は池間島に向かいました。

池間大橋からの絶景を二人にみてほしくて、海月が運転しましたが、二人は不安で景色どころではない(笑)

そして、バスからと違い、乗用車からは欄干で海は見えません。

湿原がほとんどだから、建物は道沿いにある程度。
前回来たときにクリアカヤックに乗ったお店まで向かい、Uターンです。

この先に、海ガメちゃんが産卵する浜があったよなあ。


クリアカヤック、もう一度乗りたいけど、ぜったい見ているだけじゃ損な気がして、飛び込みたくなるもんね。


ねこばす氏「子供がこんなところで育ったら、探検ごっこ三昧だなあ」
大人でもそうかも(笑)


途中の街路樹、黄色い実がいっぱいついているけどなんだろう。
降りて拾ってみる。
くんくん。
嗅いだことある独特のにおい。
「…パパイヤ?でも形がちがうなあ。」


さて、大橋のたもとのお土産品店へ。

展望台から景色を眺めましょーねー。
熱風でみるみる溶けていくブルーシールアイスと戦いながら、景色を満喫。
絶景だね IMG_1440.jpg 池間島さいこー


海ガメちゃんは残念ながら見えませんでしたが、お腹が空いたから古謝そばへ向かいます。

うやきすばとそーきすば いただこーぜー

ねこばす氏、うやきすぅば。
ちきんくん、らふてーすぅば。
海月、わーぶにー汁。

わーぶにー?豚の骨?わかんないけど、ソーキ・ラフテー・てびち・シブイ・くーぶ・チデークニ・なーべーらー・ぐんぼうがてんこ盛りで、どーんとどんぶりに入ってやってきました。
だいずがんまーんまー(すっげーおいしいっす)!


満足したので、次は東平安名岬(あがりびゃうなざき)へ。
あり?いつも見かける売店や人力車がありません。
もう閉店かな。

仕事人
トイレに行ったら、こんなかっちょいーおじさんがポスターで働いておられました。
パチリ。

貸しきり状態で絶景を3人占め。
アジサシが、次々と岩に降りていく。巣があるんだね。
津波の名残

灯台ももう閉館みたい。
IMG_1485.jpg 東平安名の月

ねこばす氏、下を見下ろして「オケツがきゅんってなる~」
尻尾挟みたい~ IMG_1506.jpg
クイナっぽいスタイルの、この方はどなた?
あなたはどなた? IMG_1515.jpg

ところでねこばす氏、どうやったらそんなふうに写れるわけ(笑)?
マジムン?

東平安名岬の夕日を眺め、普段降りることのない崖下の船溜りも散策。
IMG_1492.jpg


そして、そのまま勢いで来間島も行っちゃいました。
お店はすでに閉店。
オリオンビールのちょうちんの下で、工事用扇風機に煽られながらジモティさんたちが酒盛り中。
あれが、オトーリってやつですかい?
わくわく

夜の来間大橋
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑦大神島を目指す。

夜は土砂降りでしたが、晴れました。
海月、夕べの暴食で胸焼けでございますよ。


モーニングはバイキング形式。

「まさに沖縄じゃーん」的なメニューではないのですが、ごはんのおいしさにびっくりこ。
粘りはあまりなく、甘くて、フワッとしていて、丁度いい固さのかみごこち。

ごはん好きのねこばす氏、納豆とたまごと海苔とキムチでごはんに溺れる幸せに浸っている。


今日から二日間は、レンタカーで島内散策です。
フジレンタカーにホテルに迎えにきてもらい、手続き。
なんと、1日500円追加で任意保険に入ると、ボディチェックもないそうな。
これで合計6500円。
軽だから気軽だしね。


さて、宮古島観光は、わたしは日帰りでの訪島可だし、ねこばす氏は初めてで全く分からないから、ちきんくんがみたいところを最優先ということに決めていました。

今日の予定は
第一ミッションは『大神島に渡ること』

これさえクリアできたら、ちきんくんの有人島全島制覇の夢に一歩前進だからね。


あとはもう、流れのままに。
池間島を目指し、頼まれた海ブドウを買って送るもよし。
海ブドウ丼を食べるもよし。

海月は、できれば、んきゃどらバーガーを是非二人に食べさせたい。

余裕があれば、来間島、東平安名崎を目指す。


さあ、まずは大神島に向かいましょう。
人口20名強の小さな島。

宮古島からは定期船を使って来ることが出来ますが、便数は1日たったの4~5往復。
離島の離島でとっても不便なので、観光客はほとんど来ない島でした。
ってか、神様の島なのに観光気分で行っていいわけ?ってのがあって、遠くから拝礼するだけでしたが、ちきんくんと一緒なら、不思議と、フリーパスな気がするんだよねー。
大人一枚往復で~ 

これより渡らせていただきます。

伺うに際し、深々と拝礼。

大神島には、源氏の追討隊から逃れる為に、平資盛(たいらの すけもり)等が上陸し、安徳天皇が祭られていると聞いた。
二位尼、壇ノ浦で海に身を投げたんじゃなかったのねー。


静かで、南国の自然がありのままに残っている島。
住んでいる方々は、平家の末裔なのでしょうか。

笑い声を立てるのははばかられる気がして、神妙にフェリーに乗ります。
とうとう目前に

注意事項
・島の神祭行事の日には立ち入りが禁止されます。
・聖域はみだりに入ることが禁止されています。
・島の自然を壊したり持ち帰ったりしてはいけません。


もちろんです!
恐れ多くて、そんなことできませーん。

そういえば、以前、島を一周する道路が計画されたのに、結局現在も約1/4が未完成だそうな。
工事の途中でブルドーザーの爪が折れたり、機械が故障したりしたため、予定ルートを変更したんだけど、工事関係者や島民が原因不明の病気に次々とかかるなどの異変が続いたため中断したまま。
神様が、きっと、変化を望まれなかったのですね。


島のフェリーかりゆす号は一日5往復。
かりゆす号
島尻漁港発11:00の便に乗りました。


到着すると、港にはこんなキュートなすいすいくるくるミュゼットの姿。
早速パチリ。
ミュゼットとパチリ


沿岸沿いは、大神島ノッチ群と呼ばれる奇石(ノッチ)が、まるで木やキノコのようににょきにょき生えてます。
遊び心をそそられる

このノッチさんたち、もともとは島の隆起によって地表から転がり落ちた岩でしたが、長年にわたる波の浸食で根元を少しずつ削られ、今のような奇妙な姿になったそうです。


遠見台(トゥンバラ)に向かいましょーねー。
途中、こんなにゃーさんたちとの出会いも。
歓迎してくれてありがと 親子?
誰もすれ違わない道を登っていくと、いかにも時間の流れが違うような、直視ははばかられる岩場や、拝所も。

踏み込んだ失礼をお詫び申し上げます。
おや、葉っぱの虫さんたちも立派に育ってますねー。
お行儀よろし


とうとうてっぺんに到着。
駆け上がってきたフリ 2段跳びしてきたフリ

ねこばす氏、息を呑む。
まさに、ぐるりぬ渡海や見事な眺みです。
 池間大橋を望む ストーンヘンジみたーい


次の方が来られたので、ぼちぼち降りましょーねー。
失礼いたしました~

大神島 発のフェリーは 13:00なので、唯一の売店兼食堂で、出発まで一休み。
唯一のお店 カキ氷全種チャレンジ

いちゃりばちょーでー
遠見台ですれ違ったにーにー、沖縄大好きで、毎年6回くらい一人であちこち廻っているらしい。
行きはシンミョーにしてたから、全く会話しなかったんだけど、帰りは大盛り上がり。「話せるんなら話しかけてくださいよ~。どきどきしちゃったよー」
わっさいびーん(笑)



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て~げ~なんくるないさーずも、特養あやめさんにて敬老会。

敬老の日、て~げ~なんくるないさーずは、特養あやめさんの敬老会で演奏。


どーだったかなーと思ってたら、安里屋組長から報告を頂きました。


「なんくるのメンバーは何だかみんな緊張??してたのかな…
ギター弾き語りのクラミさんが、ざわわ(さとうきび畑)の歌詞を忘れてしまいました~(^^;

でも好評だったみたいで、結構利用者さんから手拍子や、中には泣かれた方もあった様です。
なんか、そんな姿を見てたらこっちまで、うるうる(TT)きてしまいました。

演奏はて~げ~でしたが…心が豊かになるライブでした(^^)

ひょっとしたら、ぢいが来てたのかも知れないですね(^∧^)
そんな事は無いかな…?
また是非お誘いしますと頼まれました(^^)」



お勤めしている義妹からも
「なんくるのメンバー4人で楽しいLIVEをしてくださって、利用者様が涙を流して感動しててびっくりしたよ。
私も葬儀以来、すごく泣いてしまった。」


と、好感触だったそうです。


そして、義妹、「お兄は敬老会に来ると思うわ。そんな気がする」と言ってたから、間違いないよ。
兄妹だもん。

組長

「そっか~それであんなに盛り上がったのかもね(^^)
一緒に演奏してたと思うと何だか嬉しいね」



わたしも嬉しいな。きっと、ぢい&菩薩様は、楽しいことにはどんどん乱入しているはず。

だって、あんなにカビジン送ってるんだもん。
そして、今回も沢山買い込んで帰ったこと、知ってるだはずよ。
じゃんじゃん使って、みんなのそばで感動を分かち合いましょーね。

あ、…修行の方もお忘れなく


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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑥宮古の夜。

タクシーに乗り込み、空港経由で市街地のホテル共和へ向かいます。


運転手さん、待機中に弾いておられたらしく、助手席に三線が。

「ほい、遊んでいいよ~」といきなり三線を渡されたねこばす氏。

嬉々として数曲弾かせてもらった。
ヒヤミカチ、涙そうそう、童神、安里屋ユンタ、新安里屋ユンタ。


いきなり三線触れるなんて、チョーラッキーじゃん。


運転手さん「お客さんすごいねー。宮古の曲はやらないの?」
「なりやまあやぐくらいしか知らないんです。クイチャーは難しすぎるし」

「豊年のあやぐは?」
ちらっと歌って下さった。

あ、知ってる知ってるー。
でも、ねこばす氏弾けないし、海月もサーサーやアササの間尺が不安で入れられない。

「きゅいーっ!クルマ停めて聴かせて下さいっ」
「やー、そんなわけには…」

チッ。残念アル。
今度来るとき(笑)までに練習しときましょーねー。


運転手さん、いい声だはず。チンダミがC#です。
高っ。


話が盛り上がり、うっかり空港を飛ばしてホテルに向かった運転手さん、慌ててUターン。
でも、そのお陰で、短時間で宮古島の情報をいろいろゲットできちゃった。

ラッキー続きです。


20時過ぎにチェックイン。


このホテルを選んだ理由。
漲水御嶽(びゃるみずうたき)の向かいにあり、にゃーさんがいたるところで見放題・ウンコ踏み放題というクチコミから。

夕食に出掛けるときに早速二匹。
向かった歩いて数分の居酒屋中山にも三匹。
いたるところに、にゃーさん

うにゃー。
お触り放題だー。


居酒屋中山(ちゅうざん)では
 中身いりちー
 ンギャナ(ニガナ)和え物
 もずく酢
 じゅーしーおにぎり
 宮古すぅば
 ぐるくん唐揚げ
 秋刀魚塩焼き
 もずくてんぷら

を注文。
こんだけ頼めば、当然、ぢい&菩薩様もどっかその辺に…

あ、ちゃーんと来ておられますね~(笑)
居た居た


ねこばす氏は中味いりちーとンギャナは初体験。
気に入ったようで、追加注文。

はじめはオリオンドラフト一杯190円に惹かれて入ったこのお店ですが、結局、白ごはんを注文。
お酒よりごはん党

宮古すぅばは、かまぶくとポークが載ってます。
具は下にあると思ってたら、ちゃんと上にトッピングしてありました。


帰りに市内徘徊。
驚いたことに、まだ開いているお土産物屋さんがありました。


ねこばす氏、CoCoも初体験。

海月、CoCoで沢庵中巻きを発見し大興奮。にゃーさん用のカリカリと共に購入。
夢のような中巻き

あんなに食べたのにから。


到着初日から、沖縄の魔法にかかりました(笑)
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あおぞら八重垣別館さんの敬老祭で演奏させていただきました。

ねこばす氏と9時に集合。
さすがに早く着きすぎちゃうと思って高速に乗るのをやめたら、大幅に時間がかかって約束の時間に遅刻し、大反省

しかも、こともあろうに10時に入る約束を演奏開始時間の11時と取り違えていたことに途中で気づくという大失態。
(海月が、隣に書いていた他のメモを見ていたの)
十分間に合っていたはずなのに…。

やっぱし、今度からは、早すぎるのにこしたことないわ。
何があるか、どんな思い違いしてるか、自信がないもーん。


そんなどたばたの中で準備し、本番に突入。
わたしは相変わらずのテンパり具合で、緊張しまくりでした。

「しんぺえ(心配)しなぐでも、兄貴のギターなんが、誰も聴いてねえべ」とねこばす氏。

わたしがテンパってると、いつも言ってくれるこの一言は、映画『少年メリケンサック』の中で、緊張している兄の佐藤浩一に、キム兄扮する弟が言うシーン。

うん、そうだよね。

ところがねこばす氏「歌はみんな聴くけどね」
だ、ダメじゃーん
よけいに緊張するわッ

やっぱ、カラオケボックスでマイクに慣れておくべきでした。


それでも、「遠い沖縄から来なっただね」と思われるご利用者もおられたようで、「ソウ思っていただいといて下さい!」(笑)
それなら、長持唄がかなりうわずっていたのもご愛敬ってことで。


今日の主役のご高齢者が赤いベレー帽を被って最前列に。

最高齢は103才。
ちっちゃいカジマヤー(風車)をプレゼントします。


しまったなー。
旧暦の8月8日はトーカチ。9月7日がカジマヤーだから、那覇にはトーカチがまだ店先に売っていて、買って帰るんだったと悔やまれます。
米寿の方にプレゼントしたかったなー。

風車は大体手に入るけど、トーカチは沖縄だけだもんね。


終わったとたんの、スタッフ諸兄のアンコールの掛け声と手拍子がバッチリ揃っていて笑えました。
息のあった、楽しい施設みたいです。


アンコールは『童神』。
御家族には、御存知の方もおられて、あやしことばのイラヨーヘイや、新安里屋のフェーシなども、小さく唄ってくださっていました。


とりあえず、なんとか終了。
まあ、アタシに? わー料理人さんの芸術だ

御利用者から花束まで頂戴し、感激


料理長の心尽くしのお弁当は、いそいそと持って帰って、ねこばす氏はお父さんに海月はぢいにお供え。
・お赤飯
・天ぷら
・鰤の照り焼き
・炊き合わせ
・酢の物いくら添え
・海鮮茶碗蒸し
・香の物
・果物 
    心のこもったくわっちー

お花は、縁起にあやかっていただこうと、一人暮らしの税理士先生にプレゼント。
阿含宗でお花を欠かさない方なので、とても喜んで下さいました。


ステキな敬老祭でした。

今日はカラコロさんも忌部の敬老会、明日はなんくるが江府町の特養で敬老会。
お祝いシーズン真っ盛り。


お年寄りは世界の宝。

いつもお元気で楽しく過ごして、わたしたちの目標であっていただきたいですよね!
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑤優しい島、宮古。

17時前、宮古島に到着。


ちきんくん作成の行程表では、
 ・宮古まもる君にご挨拶
 ・御嶽を巡る
 ・ぢいにご挨拶に行く?
とある。


ぢいのカルシウムを流した浜の近くのホテル行きシャトルバスがあったから、運転手さんに聞いてみた。

「宿泊の予約はしてないんですけど、売店でお土産を買いたいのですが」
「今、お客様を迎えにきたから、乗っていいですよ」

ヤッター。運転手さん、タンディガタンディ(ありがとうっす)!


空港のコインロッカーに荷物を突っ込み、運転手さんに群がる三人。

でも、肝心の約束のお客様と連絡が取れないらしい。
バスは、私たち三人だけを乗せて出発した。

「えーッ?も少し、待たれたほうが良くないですか?」
「あー、この飛行機には乗っておられないようです。ひとまず出発して、連絡を待ちましょーねー」


そーかー。なんか、悪いなあ。

ところが、市内を抜けたころ、お客様からホテルに連絡があった。
私たちと同じ飛行機に乗っていて、荷物を受け取るのに時間がかかったらしい。


ありゃー。

悪いことしました。
お土産、ばんない買って帰りますね。


まずは地下フロアのコンビニで、うさぎむんを購入。

海岸線をてくてく目的の場所を目指す。

ここ、ここ。
2010年3月に、ちきんくん・湯島さん・かちょと見送ったぢいの欠片、元気でやってるかい?
写真写りグッド1

イラブチャーに珊瑚と一緒に食べてもらって、どっかの砂浜になったかな。
それとも、相変わらず海の底でユラユラゆくっているのかな。


いつもは人がいないけど、さすがにこの季節は、マリンスポーツを楽しんでいる人々が沢山なので、お酒だけ海に注ぎ、うさぎたかぼちゃサタパンビンやゼリー、ウインナーなどはウサンデー。

やたら写真写りがいい、ぢいのモビルスーツだけは持ってきました。
本体カルシウムは、今頃、日吉津でお留守番でーす。
ヒコーキと 月とおとーり
ヒコーキとパチリ。
ねこばす氏はお月様とパチリ。

おや、これは花婿さんの胸ぽっけから落ちた花束?
花婿さんの 水が透明だー

水もお空も雲も、瞬間瞬間でどんどん変わっていきます。
マジックアワー見れるかな ぢい、会いに来たよ


19時。
夕日が水平線に沈みました。
マジックアワーは見られなかったけど、夕焼けを満喫。


ホテルのフロントの方が、空港に電話確認をして、20時に閉館ですよと教えてくださいました。
お土産品店でギリギリまで粘り、ホテル待機のタクシーで、閉館間近の空港へと急ぎます。


みなさんお世話になりました。

三回泊まった、居心地のよい、このホテル。

また来れるといーなー。

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ねこばす氏、沖縄初上陸記。④沖縄初上陸を果たす。

宮古島へ出発までの本島での予定は、

スケジュール1。 昨日買って冷凍した回転焼を、那覇空港から与那国島のヤヨイさんに送る

スケジュール2。 つぶやぎシルーの日めくりを注文したら、受け取り方法が「手渡し」しか選択できなかったから、三人で沖縄テレビ開発に向かう。
そして、受け取るとき、「しるーの手渡しじゃないの?」と暴れる

スケジュール3。 沖縄一食目のお食事をする


スケジュール1 実行。
郵便局と空港貨物に断られ、やっとクロネコヤマトが引き受けてくれた。
冷凍保管して、明後日の発送で8日に着くらしい。

ヤヨイさん。
那覇からでさえ与那国は渡難なのですね(笑)
お店直送なら問題ないけど、米子からだと1週間くらいかかるから、それよりは早いか。


スケジュール2 実行。
ゆいレール県庁前駅で降り、沖縄テレビ局に向かう。
しるー。ここまで来たよ。

ヤヨイさんからメール。

「クレーマー一行、沖縄テレビに向かっているのですね。うんなんとぅ(うちなーんちゅ)をあまりいじめないでくださいよ。(笑)」

了解です、ヤヨイさん。暴れません(笑)

でも、「手渡ししか選択肢がなかったから受け取りに来ましたー」って言ったら、「アラッそうなんですか?直ぐに担当者に直させましょーねー」と真面目に答えられちゃいました(笑)


まだ余裕で時間があったから、ちきんくんが職場に買って帰る黒糖を入手しに向かうことにした。
市場中央通りにお気に入りのお店があるらしい。

ねこばす氏、『奇跡の1マイル国際通り』を初体験。

海月がマーキングしている(←シッコのことです)のを待つ間に、早速、三線屋さんでウマを探していた。
お店のフレンドリーなおじさんにさんぴん茶をもらい、「なんていい人達が暮らすところなんだ!」と感激。


スケジュール3 実行。
牧志駅から空港に戻り、搭乗手続きを終えて、記念すべき沖縄上陸一食目のお店を物色。

やっぱし沖縄すばだよね。
やっぱ、すばだよね

ねこばす氏、空港に入った辺りからブルーで、食欲ないけど完食。

いつの間にか、外は土砂降り。
とりあえず、なんでも撮っとこ
お、戦闘機の音だ。
しっぽこが二つあるから、F-15Jでしょうか。4機次々に発進していきます。

自衛隊と民間機が同じ滑走路を使うから、混雑が半端ないです。

ねこばす氏、お兄ちゃんにヒコーキ写真をばかすか撮りつつ、
「おめーのせいでまたヒコーキだがな!
なんで本島から撒いてもらわんかっただ」
と、ぢいに不満を訴えていた。


ちきんくん「もっときれいなところへ行きますよ~」
ねこばす氏、過敏反応(笑)
「もっときれいってどういう意味?」

海月、危うく「海の底に極楽浄土の都がございます」と壇ノ浦の決戦で二位尼が幼い安徳天皇に言った名文句を飲み込む。


なんせ、この表情ですから。
乗りたくない乗りたくない乗りたくない


使用機到着遅れで出発時間がずれ込み、ねこばす氏の生殺し状態が続き、すっかりしんなり。


機内誌コーラルウェイ読みたさに、今度はJAL便です。

F-15のタッチ&ゴーを写しながら、今回も何とか無事に離陸。

宮古島に到着しました。
生きている実感

さっきまではこちらも土砂降りだったそうですが、ぢいのお陰でいつもお天気には恵まれるので、雨具要らずです
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。③ねこばす氏の試練

出発の朝。

あり?
ねこばす氏、来ないぞ。
アパートに行ってみる。

爆睡中。


ぽんぽんと肩を叩いてみた。
うっすらと開いた目が充血して真っ赤。

泣いてたのかな?
それとも寝不足かな?

ぼんやりと海月を見て、はて、という表情。

「ぼちぼち時間ですよ。」
「あっ。ごめんなさい。朝?」

バタバタと着替える。荷物は前夜に玄関に準備済み。

電源と鍵を一緒に確認する。
でないと、旅行中ずっと気になっちゃうからね。


全身に般若心経書く時間がなかったなと心の中で思いつつ、空港へ向かう。


ねこばす氏、無口なまま、ちきんくんと無事合流。


荷物を預け、直ぐにビールを飲む。
トイレに行く。
ビールを飲む。
トイレに行く。


「ヒコーキん中にも前と後にトイレあるから大丈夫ですよ。」
「前と後にしかないのか…」


悲痛な面持ちで搭乗を待ちながら、「兄からエアバスA330-300機だかの写真撮ってきてって頼まれた」とカメラを準備している。


ねこばす氏のお兄さんは大のヒコーキ好き。
ヒコーキ好きだけど自動車関係のお仕事をしているらしい。


客室乗務員さんの避難時の説明に真剣な眼差しを送り、お手元の安全のしおりと非常口を念入りに確認。

「機長はアントニオ○○でございます」

ねこばす氏、つぶやく。
「アントニオさん、よろしくお願いします」

席は本人希望により後方窓側。

ワンピースジェットの機翼に描いてあるハートを凝視している。
「あれが励ましているような気がする」

んだね。(笑)

さあ、take off!
飛び立ってしまえばこっちのもの。


ねこばす氏、乗ることが決まってから実際に浮いてしまうまでの時間がピークなので、あとは落ち着いて空撮しまくり。


「非常口席が良かったな」
非常口は手荷物置けないし、ドアだから窓はありませんよ(笑)
第一、緊急脱出時の援助をお願いされちゃうから、自分の避難は後回しなんですけど。

かなり揺れるけど、お天気はジョートー。


ヒコーキは無事に着地した。

ケータイの電源入れたら、ヤヨイさんからのメールが。




うんなんき(沖縄に) わいしとらし(おいでいただき) あら~ぐふがらっさ!(まことにありがとうございます)
もう、到着しましたよね?ねこばす氏は、息していますか?(笑)

朝から体調がイマイチで、9時くらいがピークに具合悪く、これは人の念が飛んできていると考え、しばらく考察していたら、はたと気づきました。

ねこばす氏、いくら飛行機に乗りたくないからって、私に念を飛ばさないでください!(笑)




確かに。
9時前までがピークだったはず。
ねこばす氏恐るべし!
いや、受け取ったヤヨイさんの方が恐るべし!(笑)

返信。
「楽になりました?
ねこばす氏、浮いてしまえば大丈夫なので、航空写真撮ってましたよ」




え~っ!浮いちゃえば大丈夫なんだ!
そうなの?!
浮くまでがスゴかったんだろうな~。
9時に気づいたら外れましたから。それまでがヤバかったんじゃないかと。
朝からスゴく具合が悪かったのに、9時過ぎたら劇的に良くなりましたから!
今は、なんともありませんので、ご安心ください。(笑)




悲愴オーラ放電しまくりのねこばす氏でしたが、無事に沖縄本島に上陸を果たしました。

さあ、15時15分発の宮古便搭乗まで、活動開始です!
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おさかなと 血と 腹臥位にーにーのある風景。

どぅなん特派員ヤヨイさんから、与那国の鮮魚情報でーす。


添い寝?
写真は、与那国で捕獲されたエイです。
スケールになっているのは、ミ家次女ねーねーの長男です。

昨夜は、このエイを唐揚げにしてもらい、美味しく食べました。最高でした。(笑)




スケールというよりも、相打ちで力尽きた戦士とマジムンって感じなんすけど。

いーなー。

わたしも一緒に記念撮影したかったな~
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ねこばす氏、沖縄初上陸記。②だってこわいもん。

今日は海月の実父の命日。


ねこばす氏に来てもらい、御祈念の後、祖霊殿前で一緒に演奏させてもらいました。

これだけでぐったりな海月、沖縄大丈夫なのか?

会いたい方も、見たいものもいっぱいあるけど、まずは無事にねこばす氏をヒコーキに突っ込んでからの話です。


ちきんくんが「あっという間だから」
ねこばす氏、「何が?何があっという間なの?」

どんどん泥沼(笑)


夕方には、ねこばす氏が20年以上暮らしていた町にある、合格祈願と商売繁盛で有名な勝田神社にお詣りです。

ねこばす氏、目が虚ろで、とぼとぼ神頼み巡り。
黒猫ちゃんがあおこぐるまに擦り寄ってきた。
「ほら、西洋では黒猫ちゃん、縁起物ですよッ」


今度はビーフジャーキー神社(赤猪岩神社)に向かいました。

真剣に深々と拝礼するねこばす氏。


友人の大手術の成功祈願にも伺った、復活・再生のこの神社なら間違いない!

ねこばす氏、「死んでから甦るのかな?」


更に泥沼(笑)


阿含宗の熱心な信者である税理士先生からも電話があり、「速達で有難い御札を送るから」
「ありがとうございますっ」


海月 「全身に般若心経書きましょうか」
「それがいい!」

ねこばす氏にとって、ヒコーキに乗るのは一世一代の大事件。
「鉄の塊だよ。機械だよ。そんなん信用できるわけ?
窓開かないんだよ」

開いたら、いちでーじやっさ~


こんな本も注文した。
まだ死にたくないの
毎日熟読。


ヤヨイさんからもらった強力な御守りのオニキスブレスレットも、連日泡盛漬け。

守る暇がないんですけど…。


ねこばす氏、ようやくリュックに荷物を詰め始めた。

・御守り
・エマージェンシーブランケット
・ボイスレコーダー
・懐中電灯
・十徳ナイフ
・オイルライター
・手回しラヂヲ

まーかいがー(どこ行くつもり)?


「原田君、こりはいるよね?」
「…小須田部長。それは、いりません」

とりあえず、『笑う犬の生活』のコント『引っ越し』ごっこをして気を紛らわすねこばす氏でありました。


がんばれ~ 負けんな~ 力の限り生きてやれ~♪



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ねこばす氏、沖縄初上陸記。①ぬちぬ値段

6月のある日のこと。

「スカイマーク特割とれましたよー。9900えん~
ちきんくんが嬉しそうに報告してくれた。

ねこばす氏、ぼそりと呟く。
「9900円。それが、ぬち(命)ぬ値段だね」

ちきんくん「ま、片道が、ですけどね~。」


9月、私達三人は沖縄へ旅立つ。


ちきんくんは2年前に職場の大会で行った。
海月、3年ぶり。

そして、ねこばす氏、初上陸。
「沖縄行ったことないっていうのが売りだったのにー」


ヒコーキがべらぼうに苦手なねこばす氏、よもや同行する覚悟を決めるとは。


ちきんくん 「三人でチケットとってはいますけど、いつでもキャンセルできますからね」

ねこばす氏 「その件については考えたくない…」
と、話題に上らないまま、とうとう3ヶ月が経過した。


そこまで沈みながら旅行せんでもええのんとちゃう?

「べーるひゃー!ヒージャーと天ぷら食べて、県産本を買い漁るばーよ


近隣潜伏一点凝縮生活系の海月とは対象的に、ちきんくんはチャレンジ精神旺盛で、大綱曳きを見物して縁起物の綱をわけてもらったり、久高島に飛び込んたら崇高なノロの民宿だったりとか、予定以上の体験をして来るので、今度はどんなサプライズが起きるのか、想像がつきません。


海月、堅実に銀行に預入してきた現状回復工事のお給料を、下ろして参りました!
万が一足りなくなれば、『ぢいの七年法要貯金』に手をつけます!許せ、夫よ。


さあ、しゅっぱつだー
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初物続々。

義母とお買い物。

野菜コーナーでふと目についた空芯菜。
おんや?
これってもしや、うんちぇーばーだよね。

タイとかのコックさんがフライパンからびゅーんって飛ばしたのを二階のウェイターさんがお皿に受けてお客さんにほいって出すパフォーマンスのやつだよね。


おねだりして購入。

「うんちぇーばーやイリチーまーさんど~♪」
ねこばす氏宅へ持っていき、箸を握って待つこと五分。

「ほいっ。」
ズリと椎茸と炒めてもらい、早速試食会です。
まーさんどー

シャクシャク。ぽきぽき。
んまーい。

来年は、うんちぇーばーの苗も探さなきゃ

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夏が終わる気配。

喫茶あぷりこのビアホールでございます。


ウクレレチームのOHANAは、
おはな
In The Mood
オー・シャンゼリゼ
Under The Sea
Pinapple Princess
アナと雪の女王
涙そうそう
海の見える街
真夏の果実
歩いて帰ろう

など、ハワイアンの曲もハワイアンでない曲も盛り沢山。
こねこちゃんたち ソロ行きまーす ほんならわしも ロミ、アナ熱唱 真夏の果実


て~げ~なんくるないさーずは、
今回はキーボードの安里屋親分が参加できたから、楽器をシャッフル。
おじーフジー氏はウクレレデビューでいきなりソロでーす。


ハイサイおじさん
うるまメロディ
三線の花
なんくるないさ
島人ぬ宝
おじい自慢のオリオンビール
唐船どーい


パワー全開のちびっこギャング達に楽器を奪われつつ、何とか終了でございます。

将来のカメラマンもいっぱい(笑)
ちびっこカメラマン達

OHANAもなんくるも大人数なので、音が込もって音響の調整がなかなか難しいですね~。
おじーふじー氏、四苦八苦。


本日のメニューも美味しゅうございました。

まず、ローストビーフにスモークサーモン、カルパッチョ、南蛮。
冷製シリーズ

ホタテや海老の串カツ。珍しいし熱々ハフハフ。
熱々シリーズ

写真は撮ってないけど、タコのアヒージョはお野菜もふんだんで鮮やかな彩り。
パスタ、スイーツ盛り合わせ。

満足ー。


今年みたいに連日雨のお盆は初めてで、夏祭りや盆踊りが次々変更になりました。

松江の水郷祭も変更になっていて、今夜のうちに一気に九千発の花火が上がるそうな。

どこも、さぞや賑やかな夏の終わりだったことでしょうね。


毎年のこの夏のイベントが終わると、一区切り。
暦の上では、すぐ秋でございます。

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