活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時
●場所: Jepun Sari & RUANG
  鳥取県 米子市 彦名町18-5

お店のホームページ。
Jepun sari &RUANG さん
ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

…………………………

『おくたにくらぶ 茶和 tea Live』

●日時 :4月22日(土)15時〜17時
●場所:カフェダイニング茶和(さわ)
  鳥取県 米子市 両三柳 58-3

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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海月のpukapukaシアター。へお越しいただき、ありがとうございます。

コメントをくださった方が、再確認や返事を読んでくださる度に
ダブル拍手をされなくてもいいように、
ブログ拍手のトップをこちらに載せました。
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ありがとうございました。

  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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村内デート。

ぢいの月命日。


夜明けのお空、久しぶりに澄んでいます。

木星と金星がずいぶん離れちゃったなあ。


火球が尾を残して流れました。

ラッキー。


9時、公民館に行きました。

来年のチューリップマラソンに向けて、全村各地の花壇やプランターに、一斉にチューリップの球根植えをするのです。


暖かくて気持ちが良い、ぽかぽか陽気。


解散後、ちょっとお散歩でもしましょうか。


今年できたばっかりの複合施設のモニュメント。
インディアンのカヌーです。

もにゅめんと カヌーの伝説 

舳はちょうど真東を向いているので、春分の日と秋分の日には、舳から太陽が昇るのが見られます。

当日は、みんなが写真を撮りに詰めかけるので、観に行けなかったけど、艫から見ると、この先に日の出が乗っかるのですね。

真東




畑と田んぼの真ん中にぽつんとある小さな丘。

元荒神さんと呼ばれています。

畑の中にぽつん 元荒神さん

昔は、この辺一帯が集落だったそうですが、元禄16年(1703)の日野川大洪水でほとんどが流されちゃいました。

現在は、少し離れたところが村の中心になり、集落は農地に、荒神さんだけが残されているんだそうです。


ぢい生前は、二人とも、村のことなんて何にも知らないまま生活していました。

今更ではありますが、新しいデートコースを次々発見できるのは、うれしいことですね。
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方言で遊ぼう。

『イラヨイ月夜浜』のイラヨイマーヌって何だろうと思い、『宮古方言散歩路』なる書籍を開いてみました。


ほぉう。

なんてわくわくな単語がたくさんあるのでしょう!


居眠      → にーにぅ
ふぐ      → うにゃ
与えてしまった → ふいーにゃん
食べてしまった → ふぁいにゃーん
苦い      → んぎゃんぎゃ
確実に    → まにゃーんてぃ
乱す     → ふぎゃーらす
振り向く   → みゃーぎ
みっともない  → ざまーにゃーん
心配だなあ  → んにゃ
ない      → にゃーん


パラリとめくっただけで、いたるところに、にゃーさん言葉!


宮古島の猫さんたちの鳴き声を聞いたら、

「うにゃ、ふぁいにゃーんッ (フグ食っちゃったよっ)」
「ん、んにゃ (し、心配だー)」
「んにゃにゃーん… (ダイジョブだよね)」

とか声をかけあってるみたいに聞こえるのかな~


…そんな感じで、
『イラヨイマーヌ』はわからないままでした


「懐かしいとか愛おしいと思う気持ちをあらわす言葉って、なんかで読んだ気がするニャー(そして、ミャークフツじゃなくて八重山フツなんじゃないのかニャー? もしかして)」 Byねこばす氏  
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防災訓練行うべし。

あるの日、村をあげての大々的な防災訓練が行われました。


各班、指定の避難場所に集まり、点呼をとってもらいます。


9時、防災無線から、サイレンとJ-ARLERTの試験文で、地震発生の緊急放送。

こんなふうに光るのか~

「ガス元栓と電源を切り、テレビとラジオをつけて下さい」って言われたから、「避難してください」もあるのかと待っていたけど、何もなさそうなので、外に出たら、すでに避難場所にはみんな集まってました。


ねこばす氏は緊急放送の前にもう家を出発していたらしい。
なまずのような地震予知能力です!(笑)


てか、点呼の担当の『お助け隊』の方が都合が悪くて、役を引き受けたんだそうでした。

「名前も顔もわからないよう」

『お助け隊』の腕章と反射板ベストと白いヘルメットが光ってるよ!


集まっていないひとのお宅を訪問して、家族の人数を確認し、リストに書き込む。


点呼の後は、歩ける人は公民館へ。


お助け隊は、負傷者のプレートを首から下げた方をおうちから連れ出し、
リヤカーやねこぐるまに乗っけて、公民館へ搬送します。


公民館では、災害時の心得のビデオがかかっている。


人数が揃ったところで、AEDの使用方法・心肺蘇生の講習。


続いて、消防隊から地下消火栓取り扱いの説明を受けます。

ハイッ開けますよ~ 蓋、重っ

こんなところに埋まってたなんて、全然知りませんでした。

そういえば、うちのアパートの目の前にもあるある!
これだったのかー。


地上保管庫から立ち上がりパイプやホースを取り出し、装着訓練です。

地下式消火栓 ホース準備


台所では、婦人部炊き出し部隊が、非常食のおこわと、カレーライスを準備してくださっていたので、美味しく完食。


なんて本格的なんだ!


イオン日吉津店では、県消防防災ヘリコプターによる救助訓練や防災体験イベントもあり、村の子供たちはイベントで合唱するとかで、家族総出の大忙し。


国道より内陸に住む海月たちは、点呼後には解散だったけど、
海側の住民は津波想定でイオンまで避難の指示が出たり、

各自治会役員さんは、避難所の設置や撤収、災害時用の物品確認で、一日中お仕事。


ほんと、お疲れ様です。


こうやって、普段、接点がない方々とでも、いざというときには助け合える関係作りができるんですね。


一緒に防災について考える、よい1日になりました。


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わんこ捜索中。ご協力おねがいします。

わんこちゃんが行方不明になって一ヶ月以上経つそうです。


被害犬は、トイプードルのアンジュちゃんです。
10月6日の夕方5時に、大阪市住吉区の我孫子東1丁目にあるファミリーマート前(地下鉄の長居駅と我孫子駅の間にあるコンビニです)で、連れさられました。


拡散したいけど、やり方がわからないので、ぜひ、このブログを読んでください。
      ↓
ビビ&コロン動物達との日常


よろしくお願いします。


かつて、海月の実家にいた二匹のわんこも行方不明になり、一匹は奇跡的に保護されていて、無事に最期を看取り、もう一匹は、死期が近づいてから、忽然と姿を消しました。

在りし日のわんこたち


他人事とは思えません。


行方不明のアンジュちゃんは、若くて、あまりにもかわいいわんこさんなので、出来心でつい連れて帰っちゃったのでしょうが、飼い主さんは、今も眠れない日をすごしておられる事でしょう。

わんこは家族。


一日も早い再会を願っています。
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『八雲立つ出雲から陽が昇るシンポジウム』で演奏させていただきました。

11月17日。

小松電機産業株式会社さんのシンポジウムの日。


今日も縁雫ですね。


土手トレに行く途中の用水路に鴨さんがたくさん。

鴨さん


帰りには、道にたくさんになってました~。

困ったな。ひいちゃうよ
びっくりー


ありゃー。
驚かせてごめ~ん


今日はぢいの誕生日なので、夕べは前祝を。

ちっちゃいけーき沢山。 うさがみそーれ

これで、今日もついてきてくれてるでしょ


先日の打ち合わせで、
「沖縄の戦前と戦後の曲、平和を願う曲を」とのご要望だったので、
今日の選曲は、


1、人頭税が背景にある竹富島の『あさとやユンタ』という田植歌。

260年間、先島諸島は、人頭税の苛酷な取り立てに苦しんでました。

農民がお役人に逆らうなんて考えられなかったんだけど、
その中で、実在した絶世の美女『安里屋クヤマ』さんが、目差主(めざししゅという役職)の求婚を撥ね付けた気丈さが
唄い継がれたそうです。



2、続けて、兵隊さんも愛唱した、『新安里屋ユンタ(しん あさどや ゆんた)』 。

原曲直訳ではなく、
標準語の新たな創作歌詞により、広く日本全国に沖縄民謡を広めたいという目的で作られた、
ヤマトグチ(標準語)の 歌。

日独伊三国同盟の頃に、
ドイツの女スパイ“マタハリ”にかけて、囃し言葉の「チンダラカヌシャマヨ」を 「マタハーリの死んだら神様よ」と言い替えて歌ったのがヒットし、
太平洋戦争が始まると、戦地の兵士さんたちに共感を呼 んだそうです。

戦後、沖縄の観光化にともなって更に付け加えられた、作者不詳の歌詞のも一緒に。



3、『ヒヤミカチ節』

作詞は、沖縄からハワイに移住した移民の生活と社会的地位の向上に奔走した
偉人、今帰仁村出身の平良新助(たいら しんすけ)さんです。 

ヒヤミカチとは、うちなーぐちで、「目を覚ませる、えいと言う、気合を入れる」の意味。

平良さんが北米に渡航した翌年に、太平洋戦争が始まり、
アリゾナ砂漠の捕虜収容所での生活を、家族と一緒に歯を食いしばって耐え抜きました。

終戦後は、ロサンゼルスで、ニューヨークホテルを経営します。

1953年、ロスから帰郷した際、
沖縄の惨状を目の当たりにして、
「七転び 転でぃ ひやみかち 起きて わした この沖縄 世界に 知らさ」と詠みました。

焦土と化した沖縄に元気を吹き込み、
希望と誇りを取り戻そうと書いた歌詞の曲です。



4、そして、『童神(わらびがみ)』。

沖縄音楽を代表する女性歌手、古謝美佐子(こじゃ みさこ)さんが、
初孫の誕生を祝うために作りました。

赤ちゃんをあやす母親の、温かく包容力あふれる愛が盛り込まれた子守歌です。

やっぱ、子供は平和の象徴ですよね



5、最後に、『涙そうそう(なだ そうそう)』。

森山良子(もりやまりょうこ)さん作詞、BEGIN(ビギン)さん作曲のこの歌を、 與那覇徹(よなは とおる)さんが唄うウチナーグチ(沖縄方言)バージョンで。

なだそうそうは、「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味ですが、平安言葉です。

ウチナーグチには平安時代の大和言葉の影響が強く残っているそうで、
源氏に追われた平家の人々が多く沖縄に渡ったからかもしれません。



持ち時間はオーバーしているはずですが、アンコールいただき、『豊年のあやぐ』を。


人頭税は、明治の『琉球処分』後も、旧琉球王府のお役人達が私腹を肥やすために続きました。

天災や人災を生き抜いた宮古の人々は、
どん底の生活の中で、その思いを唄に託し、励まし合ってきました。

豊年のあやぐは、その年の豊年を祈念する農民の希望を唄った曲です。

人頭税は、那覇出身の農業技術者、城間正安と新潟出身の中村十作(真珠の養殖業を始めるために宮古島を訪れた)らが中心となって、人頭税廃止の嘆願書を明治政府に提出したため、1903年にようやく廃止となりました。 



沖縄の歴史とともに唄があり、それを理解したいのが原点の、ないちゃーれきおーず。


ねこばす氏も海月も、思いが伝わる場で演奏させていただけて、とても楽しかったです。


演奏の写真はないので、待機中のねこばす氏の姿をお楽しみください。
   ↓
待機の図


打ち上げの席でいただいた、芋焼酎『島美人』。

simabijinn.jpg

鹿児島県長島という島のお酒だそうな。


海月、芋焼酎初体験。

美味しかったですー


打ち上げ中も、社長さんは終始笑顔。

社長さん自らが、席を移動して皆さんと会話されるのにビックリです。


先日いただいた小冊子には、韓国の日本大使館前で記念撮影をした写真なんかもありましたよ。


このあたりって、たしか、厳重警備されているはずでは…。

命がけでその写真を撮るのに同行しておられる方々も、身体張ってるつわものです!

いつ撃たれてもおかしくないへん?


男女ともに漢(おとこ)揃いの、小松電機産業さんと人間自然科学研究所さん。


たくさんの方々との、良縁をいただきました。


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縁雫(えにしずく)で社会科見学。

沖縄酒家島球さんのご推薦で、演奏依頼をいただきました~。


松江の小松電機産業株式会社さん開催、『八雲立つ出雲から陽が昇るシンポジウム』の親睦会の席で、沖縄民謡を、とのご希望です。

大変ありがたいけど、インチキないちゃーれきおーずでいいんッスか?


日程を伺うと、なんと、当日まで一週間を切っている。

平日ってことで、横パパは都合がつかない。

出来る曲が限られちゃうね。


とにかく、企画の方にお会いして、先ずは演奏を聞いて判断していただくことにしました。


今日は、一日中雨です。

初めての方々にお会いできる、縁雫(えにしずく)でしょうか。


縁結びの地 、島根県松江市では、松江に降る雨を「縁雫(えにしずく)」と呼んでいるんです。
すてきでしょ?


小松電機産業株式会社さんに到着。

でっかい会社だなあ。


企画担当の方々にご挨拶。

「ないちゃーは内地の者、レキオは、ポルトガルで琉球をこう呼んでいたそうで、琉球の歌をやっとるけど、私たちインチキですのよ的な意味合いです」


企画担当の方々にご要望を伺う。

「映画『縁(えにし)』のオープニングで流れる奄美大島の曲みたいな感じがいいですねー」


な、なんですとーッ!?
奄美?


奄美なら、 間違いなく朝崎郁恵さんだろうし、オープニングなら、曲は多分、『朝顔』ってとこ。


ねこばす氏と海月 「それは不可能です! 
奄美は、難し過ぎます」


第一、朝崎さんの、大地から沸き起こるような、魂を揺るがす歌声を連想されては、ただ濃いのだけがウリの海月では、ギャップがありすぎです (笑)


企画担当野の方々、譲歩。


「じゃあ、沖縄の戦前と戦後の曲を。
あと、平和を願う曲があれば」


それならってことで、2~3曲演奏させていただき、とりあえずオッケーいただきましたー。


打ち合わせが終わり、社長さんにご挨拶。
キンチョーします


ドキドキの社長室入室。

さすが茶処松江、勧められたお茶が、すごく美味しい。


おもてなしの心で入れると、こうなるんだなあ。


熱っぽく語られる社長さんは、終始笑顔。
すごーい。


財団法人人間自然科学研究所の理事長として、あちこちの戦争・平和記念館を訪問し、民間交流を図っておられるらしい。


社長さん  「今の国連は 大国主導で運営されているし、代表人数が多すぎて機能してないでしょ。
わたしは、国民国連構想というのを持っておるんですよ。」


小冊子をいただいた。



人間自然科学研究所は
人類の特性と歴史を考察、積極的平和主義に徹し、
対立・統合・発展が循環する「和の文化」の生まれる枠組みをつくるため、
民間外交を重ねてきました。

環境・健康事業を通じて、世界から信頼と尊敬が得られ、人間の尊厳欲求が満たされ続ける
恒久平和のモデルを創出しようと志しています。


「平和宮」(オランダ・ハーグ市、国際司法裁判所など国際機関が多数入っている)の100周年記念事業「世界の平和フィランソロピスト(事業化)20人」展に
小松理事長が選ばれ、パネル展示されました。


「国民国連」は、
歴史的経緯を生かし、論理的討議を通じて、
よりよく生きられるストーリーを生み出す、「国民代表」で構成される集団です。

中国の「和諧」、
出雲で生まれた「和譲」、
韓国の「和諍」「オウトピア」、
米国の「スマートパワー」、
朝鮮の「主体思想」などを、教養・芸術・ユーモアで組み合わせ、
「和の文化」が生まれる「場」が、「国民国連構想」です。



だから、4か国語で書いてあるのかー。


世界大戦を強く警告した、女性初のノーベル平和賞受賞者ベルタ・フォン・ズットナー女史の没後100年を記念して制作されたという、3体の胸像が、フロアに並んでいます。


会社の事業についても説明してくださいました。


ひとつは、地球温暖化を防ぐシートシャッター門番システム。


据え付け型だけでなく、コンパクトタイプの移動出来るタイプもあって、
化学工場の薬品や放射能だってシャットアウトできる。


もう一つが、総合水管理システム「やくも水神」ネットワーク。


パソコンやスマホを通じて、遠隔地から積雪量を把握したり、
水関連施設の監視・管理、制御、設定内容の変更を行えるんだそう。


ホームページ拝見してみました。





シートシャッターhappygate門番システムは、
摂氏マイナス25 度から5 度までの低温倉庫の間仕切りに使用いただける「冷蔵冷凍庫仕様」、
化学工場のプラント老朽化を受け、世界初のエアー式開閉を実現した「防爆仕様」。


集落排水計測・制御・監視システム「ニューやくも水神」は、
携帯電話の電波網を通じて、施設の管理情報を24時間、365日届け、
緊急時には警報メールを指定した複数の担当者に一斉送信。

上水道の貯水量など刻々と変わりゆくデータをリアルタイムで監視、
専用線に比べ断線の恐れがなく、事故や災害など緊急時の監視継続に役立ち、
万一の復旧もスムースです。


この2つの事業を通じて「楽しく持続的に生きられる地球社会をつくる、私がつくる」を理念として活動を続けています。




ほおお。


ねこばす氏 「作っておられる現物を、こうやって目の当たりにできるなんて、すごいなあ。」


玄関に、ノミを持つご老人の銅像がありました。

海月 「このお方は?」


出雲の水害に貢献した周藤さんという偉人でした。

宝栄3年(1706年)、大庄屋の周藤彌兵衛さんは、日吉村(現松江市八雲町)というところの意宇川が、数年おきに氾濫して多くの犠牲者が出るのに心を痛め、川の流れを変えようと、せき止めていた岩山「剣山」をノミと槌だけで砕く工事を始めたそうです。
56歳からはじめた工事は、42年後の97歳のときに完成し、102歳で亡くなりました。
洪水が治まったことで村には多くの新しい農地が生まれ、豊かになったとのこと。


知らんかったー。

翌日、湯島自動車に行って話したら、湯島さんは知っていて、くりぬいて削り取った場所を教えてくれました。

「人間技で思いつかん広範囲だぞ。
スゲーじーやんだなと思ったわ」


あ、写真見つけた!
  ↓
日吉の切通し

幅30m。
高さ20m! 

す、すごいなー。


人間自然科学研究所さん、郷土の偉人を顕彰する出版活動に力を入れておられ、書籍がずらり。

中日韓英4か国対訳の『中国古典名言録』ってのもありました。


当日、販売されてたら、目を通してみたいなあ。


社長さんの経営理念は、「おもしろ、おかしく、たのしく、ゆかいに」


海月、今まで知らなかったことを、おもしろ、おかしく、たくさん教えていただいて帰りましたっ。


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暴走が止まらない、パラダイス蔵市。

とかく自制心を失いがちな海月が、間違いなく暴走するお店、ショッピングセンター『横田蔵市』。

広島県・鳥取県・岡山県に隣接する、島根県の横田町にあります。


ぢいの初めての命日のこと。

泣きながら酔いつぶれていたら、ぢいが夢に登場して「横田の延命水を汲みに行こう」と言ったので、翌日、目が覚めて早速、2時間走って横田に向かいましたー。


JR木次線出雲坂根駅近くの延命水水汲み場に行き、帰り道で、初めて立ち寄って心をうばわれたのが、蔵市のお総菜コーナー。


とにかくお惣菜の品目が、半端なく多い!

同じ食材で異なる調理法、同じ調理法で異なる食材のお総菜が、はるか向こうまで一直線にずらーり。


たとえば、酢の物系だったら、

酢醤油漬けのお刺身に、モズク酢、わかめの酢の物、おからの酢和え、酢漬けの根菜各種。

おろし和えは、万作にコノシロにサワラに、といった具合。

南蛮漬けなら、サバ・カレイ・アジ・ワカサギ。


しかも、そのほとんどが、白い発泡トレイに入ってラップでパックされている。


各種お魚が、刺身・南蛮漬け・素揚げ・塩焼き・煮つけ・照り焼き・甘酢あんかけに変身して出来立てが並んでる。

もう、何買ったらいいか選べなくて、困るんです。


蔵市初体験の夕飯お供えは、でっかいえびさんの握りをメインに。

命日翌日の宴会


最近は、ねこばす氏が実家回りで乗せてくれるので、年に数回お出かけの度に、食べきれないほどまとめ買いするようになりました。


向かう途中のおうちの植木。
かわいーい。

かわいすぎる刈り込み


まず、着いたら、『和風レストラン 美雲(みくも)』でお食事です。

空腹でお買い物すると、それこそ、歯止めが利かないからね。

お総菜と同様、蔵市内のお魚屋さんが経営していて、魚市場直送で新鮮な日本海の幸 や山の幸がたくさん。


定番メニューは、お魚定食。

お皿からはみ出るお魚は、アマダイ・イサキ・カレイ・鮭・鯛など、その日の3種類の中から選べます。

メジナでさえ、このおっきさ!

グレの甘酢

あさりのお味噌汁も、大きめの器にたっぷり。


今日は、翌日が店休日ってことで、お魚定食が売り切れだったから、サービスランチを注文してみました。

サービスランチ

おおっ。ワクワクします。


そして、もうひとつは煮魚定食を。

これにもビックリ。

煮魚定食

茶碗蒸しには、鶏や百合根やささがきごぼうがふんだんに入っていて食べ応えあります。

そして、大好きなタイ。

わーい、そっさく。

   ↓ こんなんなりました~

完食♪


だって、お箸の袋にこう書いてあるからね!

その通りだ!


さあ、お総菜コーナーへ向かいますが、海月、すでに冷静さを失っております。


大根のたくあんを四種類購入。酢漬けに、麹漬けに、古漬け。

こんなかから選べって言われても、無理だもん。

大根パラダイス


さば酢醤油漬けに、

大人買い  サバ酢醤油


刺身盛り合わせという名のはしきれセットと、えびのお刺身。

盛り合わせ  えびちゃん

この無造作てんこ盛り感に惹かれるのです。


パラダイス蔵市、文化が違う。


ご飯ものも多種ある中、炒めご飯とチャーハンが並ぶ。


ねこばす氏 「チャーハンと焼き飯はグレコとギブソン位違うらしいが…(映画少年メリケンサック内でのアキオ談)
…これは?」


両方買ってテイスティング。

食べ比べると、確かに味と具に若干の区別がありました!


ねこばす氏は炒めご飯に夢中。

「しまった!噛むの忘れた。
仕方ないよね。前世は犬なんだから」

ちぎれるほど振っているしっぽが見えるようです(笑)
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困ったときの青空カンパニーさん

平成23年豪雪。

2011年正月

ちょうど、海月が退職した12月31日。


山陰地方を中心に大量の降雪があり、この日だけで米子市は最大76cmの積雪を記録。


豪雪が年の瀬および正月に発生したことにより、年末年始の帰省ラッシュはどえらいことになりました。


嫁ぎ先義父から電話。
「今夜は帰ってくるな。身動きがとれんやになるぞ。」

その通りでございました。


国道でタンクローリーの事故が発生、
これを発端として1000台の車が立ち往生する約25kmに及んだ大渋滞が生じたですよ。

高速道路でも渋滞。
解消したのは、2日経過した2011年の1月2日朝でございます。

積雪による倒木のため、特急列車も立ち往生。
救援に向かったラッセル車も脱輪し復旧は難航、これも1月2日早朝に、ようやく駅に到着しました。

米子空港は除雪が追いつかず、3日まで閉鎖。

中国電力の鉄塔折損で5300世帯が停電。

漁港では、係留されていた船が、雪の重みによって計369隻沈没、転覆です。


防風林も、竜巻のあとみたい。


なんせ、水分が多いどっしり雪だからね。


元旦をぢいと二人っきりで迎えたのは初めてでございまして、これはこれで、ウレシイ。

僕のこと? ←こんなんなってますが。


海月、昨日退職したばっかの職場に助っ人に駆けつけようと、アパートをはい出したものの、全く交通機能が停止した中、もも太まで雪にはまり、長靴も壊れ、国道まで出るだけで1時間。


あきらめて、一番近いスーパーですべて半額のおせち料理を買って帰ったら、すでに4時間が経過しておりますた。


やー。
すごかったですにゃ。



海月実家近くの青空カンパニーさん。

その豪雪をものともせず、重機を駆使して、立ち往生している車を次々と鮮やかに救出しては去っていったとの伝説的英雄談をもつ会社です。

『行政、関係団体、顧客及び地域とのコミュニケーションを通じ、地域社会に安心と信頼を分かち、共生に努めます。』がモットーだそうですが、先日、またまたお世話になりました。


最近、体調を崩して運転できなかった海月。

実家で庭掃除をしている間、送迎担当のねこばす氏、青空カンパニーさんの駐車場に待機しての車中練習に熱中していてバッテリーが上がっちまいました。


母号ではフカシが足りなくて充電できず、用事で外出しちゃったんで、海月号を実家に運ぼうと思ったのですが、あたりは真っ暗。

懐中電灯だけでは危険すぎます。


ねこばす氏&海月が困っているのを発見した数名のベテラン衆が駆けつけてくださって、ライトアップも、移動も、さらにバッテリー充電も、その後の対処もバッチリ教えてくださいました。


うわーん。

青空カンパニーさん、いつもありがとー。


伝説のヒーロー、社長さんにお礼の御挨拶に伺う。


おや、名刺が会長さんになっている。

そういえば、以前、Cafe&Bar BIS COTTOさんでの初ピンライヴに、ロータリーの忘年会の幹事さんが来られ、「忘年会で余興をイッパツどーですか」と声を掛けてくださったのが、お若いのに青空カンパニーさんの代表取締役社長さんでした。

もしかして、お父様と息子様なのでしょうか。


肝心な忘年会の方は、連休のイベントの前日で、事前訪問と重なっちゃったから無念の辞退でしたが、
重ね重ね、ありがとうございます。


青空カンパニーさんのパンフレットをいただいて失礼する。


なになに?
  ↓



当社は、創業以来、廃棄物処理業務を通して「美しい環境づくり」をめざしてまいりました。

また、社会から信頼される「良き企業人」として、これからも社会環境や自然環境との調和を図りつつ、美しい地球を守り続けていきたいと考えております。

「美しい環境づくり」の理念のもと、オープンでフェアな企業活動を実践し、クリーンで安全な環境づくり、住みよい地球と豊かな社会づくりに努力してまいります。

私たちの時代だけではなく、遠い未来のためにも誇れる企業でありたいと願い、そして、明日を担っていく人たちへと受け継いでいきたいと考えます。

 廃棄物のリサイクル推進。
 環境への配慮として、ボランティア活動(清掃活動)を行う。
 重機・車両の点検整備を行い、省資源活動を推進する。
 KY (危険予知)を通して安全作業を推進する。



ほおお。


この間は、スーパーで古紙及びリサイクル品目を回収するエコアールショップでは、3周年記念感謝祭なんてイベントもされてました。


イベント内容は、

 •環境怪獣ゴミラくんと遊ぼう
 •抽選会による、記念品の贈呈
 •美味しいと評判の屋台『山田商店』さんのたこ焼きやたい焼きを、300名様に無料贈呈。


すげー。

海月も、環境怪獣ゴミラくんと遊びたかった。


2時間ほど充電ドライブをしての帰り道。

湯島自動車で、海月号に問題ないかチェックしてもらい、大根菜とちりめんじゃこの手作りふりかけをいただいたので、今夜も御馳走です。

にゃぐと大根菜  具だくさんお味噌汁

お野菜たっぷりお味噌汁に、紅玉とスンシー(シナチク)炒めに、そのままでおいしいレンチン玉ねぎ。

シナチクとりんごの炒め物  これだけで甘い玉ねぎさん


今日も無事に一日を過ごせました。

みなさん、ありがとうございます。
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ないちゃーれきおーず、あやめさんで演奏させていただきました。

立冬っす。

今日は、ないちゃーれきおーず、久々の演奏依頼をいただきました。

海月が8月30日の介護フェアにボランティア参加をさせてもらっていた、鳥取県日野郡江府町の『介護老人保健施設あやめ』さんを訪問~。


車中で土手トレ。

練習しながら日野川土手から眺める、わが日吉津村と河川敷の景色~。

村はまだこんな感じ 土手道


施設のユニットフロアの大きさから、音量がそんなに大きくないほうがいいかな…と、ねこばす氏と海月、二人態勢です。


普段の持ち曲でないし、今回は初挑戦の曲が2曲。

キンチョーするぅ。

あやめさんにて


ユニットのデイルームに、ご入居の方々とスタッフさん合わせて、約20名のお客様。


海月のお守り ちきんくんが、うちなーぐちをちりばめたかりゆしを着て応援にかけつけてくれたので、勇気100倍です!


選曲は、

安里屋ユンタ~新安里屋ユンタ

19の春
芭蕉布
世果報でーびる(ゆがふでーびる)体操
ヒヤミカチ節
やいま(八重山)


『19の春』で「19歳のひとー」とお尋ねしたら、

19歳のひとー


お約束で、三名挙手。

ありがとうございます。


ほんじゃ、「19歳を過ぎたひとー」

挙手なし。


マジっすか!
みんな未成年じゃないですか!!


じゃー…。
将来体験されるかもしれない曲を聞いていただくってことですが、参考にしてくださるかな(笑)


『世果報でーびる(ゆがふでーびる)体操』は、打ち合わせ無しのちきんくんをその場で助手に仕立てあげ、一緒に、リズム体操・関節可動域訓練・カチャーシーを混ぜ込んで。


あとで、企画者の看護師さんに、「ちきんくんが体操している写メをお持ちなら、一枚ほしいのですが」と問い合わせたら、


スタッフさん 「残念! 私 体操してたから 撮ってないっす。」


わっはっはっは。
グッジョブ!


感激したのは、終わったあと。


車椅子の男性がいきなり

「思い出した!
70年も前のことだが、沖縄から来た屯田兵が歌っておった。」

朗々と、良く通る声で、初めて聴く歌詞の新民謡安里屋ユンタを唄ってくださった。

「もっとあったが、今はこれだけしか覚えとらんな。」


海月、鳥肌が立つようでした。


新安里屋ユンタは、日独伊三国同盟の頃に、 ドイツの女スパイ“マタハリ”にかけて、囃し言葉の「チンダラカヌシャマヨ」を 「マタハーリの死んだら神様よ」と言い替えて歌ったのがヒットし、太平洋戦争が始まると、戦地の兵士さんたちにこの「死んだら神様よ」が共感を呼 び、爆発的に全国にひろがったと聞いている。

まさに、生の体験談を聞かせていただいたことになるのです。


感激でぼーっとしつつも、あたふたとお片付け。


こんな時間に、付き人のちきんくんの存在の影響力が最大限に発揮される。

彼女が高齢者の方々と積極的にコミュニケーションを図ってくれるので、撤収作業に専念しながら反応が聞けるのです。


ぐだぐだで申し訳なかったけど、これがウチの色ってことでご勘弁を…、と脂汗が出ましたが、皆さん、どうやら、楽しんでくださったようで、良かった良かった。


だいいち、やってる当人のねこばす氏と海月が、でーじ面白かったですし。


今日のティータイムは、さーたーあんだーぎー・塩ちんすこう・紅芋タルト。

あやめさん、わざわざ、沖縄のお菓子を用意してくださってました。


居室で聞いてくださっていた方々も一緒に、お話ししながら美味しくいただきます。


さっきの男性に、もう一度歌詞を聞いて書き留めたかったけど、
残念。 
違うユニットの方らしく、
ティータイムには参加されていませんでした。


スタッフさんのお話では、「あの後、居室から歌声が聞こえてたよ」とのこと。


ものすごいウレシイです。

またお会いできるかなあ。


海月、やっぱ、お年寄りさん好きだな~

テンション上がっちゃう(笑)


ちきんくんも、フロアの壁に、「1日に笑い5回で、薬⑤錠と同じ、副作用無し」って貼ってあったのを見て、感激。

「ユニットの方針なのか施設長の方針なのかはわからないけど、この方針を意識して仕事に取り組んでる施設はスゴいですなぁ。
私の目標になりました


みんな、グッジョブ!
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『F&Y』 の収穫祭に て~げ~なんくるないさーず出演 を観てきましたー。

境港の福祉施設『F&Y』 で、収穫祭があり、ねこばす氏と海月、出掛けてきました。


お店がたくさん。


海藻肥料。
手作りの小物たち。
農薬不使用で安心な採れたてお野菜。
つきたてのお餅やパンやクッキー。
干物、煮干、ケチャップや喪塩などの加工食品。

飲食ブースには、お好み焼き、焼き鳥、おこわ、おでん、たこ焼き、焼き芋、手打ちそば、フランクフルトなど。


三線部『ゴーヤー娘とパパイヤおじさん』がいつのまにかチラシに載せられてたけど、メンバーが出られないってことで、代わって、親グループの『て~げ~なんくるないさーず』が出演してます。
  ↓
なんくる

急遽! 練習してないのにィ

「練習は前日ちょろっとしただけで…」と、やや硬めの表情で始まりましたが、さすが、息合ってます。

曲目は、

はいさいおじさん
三線の花
島唄
帰る場所

クラミ氏のMCが始まったら、MCだけでは終わらず、宇宙戦艦ヤマト ソロ弾き語りの飛び道具入り(笑)

続いて、何事もなかったかのように(笑)、

涙そうそう
島人ぬ宝

アンコールは、おじィ自慢のオリオンビール

リラックスしてきた


13時には終了。
お野菜や食品は、ほぼ完売だったようです。

お天気も味方に付いて、ご家族連れもたくさん。
にぎわってましたね~。


楽しいイベントでした!

張り切って準備された皆さま、お疲れさまでした~
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海が呼んでいる。

ねこばす氏の実家は、広島と岡山と鳥取と島根との県境、日南町。


今年は紅葉が「イマイチですね。

帰省 151028_1103~02


お母さんが入院中なので、エサがもらえないカー子達が、畑からねこばす氏に「カアカア」と催促します。

「冷凍庫に袋麺があったっけ。チンするから、ちょっと待っててねー」


地面が凍る前に、ハンダマを掘り起こして鉢に移します。

深い雪に覆われる冬の間は、ハンダマはねこばす氏がアパートに持って帰って越冬させないと、全滅しちゃうからね。


倉庫には、愛用していたサーフボード。

板 板2

「また波乗りしたいなあ」

いいじゃん。50過ぎてサーフィンしてるの、かっこよくね?

あの山の向こうに海がある

首と腰と膝が痛いお年頃だけど、動けなくなったらお灸すれば大丈夫。

あ、でも、背筋弱ってるから、加圧式腰痛ベルトはしておいてね。

パドリング中にすでに動けなくなって漂流したときの為に、ふんどしは般若心経のてぃさーじがいいと思うよっ (((o(*゚▽゚*)o)))
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新米で、うれしさ続々。

ないちゃーれきおーずのパーカッション横パパが、手塩にかけた鳥取県日南町のコシヒカリ特選米。
今年もでーじジョートーでございます。

厳重管理 27年玄米

塩おにぎり、最高だね!

さっそくおにぎりに


ねこばす氏学生時代からの親友と、今年は、スウ先生とハマさん夫妻やアッコさんにも是非味していただきたく、発送~。

ねこばす氏ご学友氏は昨年も食べて下さってるが、ハマさん夫妻にも自慢したい!


ハニーハマに30kg2袋を送りつけた。


ハニーハマ、ビックリ。
米袋で売っているのを見たことなかったらしい。

スウ先生の分も一緒に送ったので、ダーリン成龍氏と二人で届けてくださったそうな。


重かっただろーなー。
気の毒したなー。


そんでも、ハマさん夫妻、喜んで下さって、お返しに、地元千葉のお魚を送って下さった。

ぴん太郎と


新玄米と、おうちゴハンには高級過ぎるお魚ちゃん。

だってね、いつもの鮭がこれね。
   ↓
いつもは…


それが、今夜は、こんなだよ!
   ↓
それが、今夜は!

しかも、秋刀魚の一夜干しの開きなんて、初めて見たです。

サンマ一夜干し


特別だから、地酒の『豊の秋』を開けました~

秋を実食

ハマさん、美味しいっす(涙)


そのままで十分甘い玄米だけど、

雑炊にしてみたり、もちろん、納豆は欠かせません。

中華梅雑炊 納豆には生ハム


お下がりのりんごと大根を、冷凍茗荷と浅漬けにして、一緒にガサガサ食べちゃう。

茗荷とりんごと大根の浅漬け


そして、まもなく。
知らない番号からお電話ですよ。

「あー、海月ちゃん?お米ありがとうね。
今度、ねこばす君と沖縄いつ来るの?
決まったら教えてね」

うひゃーッ!
ス、スウ先生のお声?


危うくウレシッコが出ちゃうところでした


それはもう。
来いとお申しつけくだされば、今からでも飛んで行きたいですー。


感激の涙と脇の下の汗だくで、ふにゃふにゃ状態。


以後しばらくの間、神戸便での沖縄行きシュミレーションであれこれ妄想を膨らませながら歩き回っては冷蔵庫のタッチオープン式ドアにぶつかって、たやすくやっつけられている海月でございました。
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