活動のご案内

ないちゃーれきおーず、出していただき、ありがとうございます!

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奥谷企画 茶和 8月 tea Live
 
<日時>2017年8月20日(日)
18:30スタート
<場所>カフェダイニング茶和
(鳥取県 米子市 両三柳 58-3)
ないちゃーれきおーず、張り切って前座務めさせていただきます!

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奥谷企画 茶和 9月 tea Live
 
<日時>2017年9月17日(日)
スタート時間は後日決定でございます。
<場所>カフェダイニング茶和
(鳥取県 米子市 両三柳 58-3)
ないちゃーれきおーず、今回も前座務めさせていただきます!

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時、ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月(くらげ)を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月(くらげ)は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

現在のメンバー
 リーダー:ねこばす氏
 制御担当:パーカス横パパ
 記録当番:海月(くらげ)

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  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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大神島の生活史が出版されるそうで。

ねこばす氏・ちきんくん・海月も訪れたことのある、沖縄県宮古島市の大神島。

(関連記事こちら→ねこばす氏、沖縄初上陸記。⑦大神島を目指す。

沖縄県宮古島市大神島
  (大神島ホームページよりお借りしました)


「祈り」の歴史や文化が詳細に記録された「生活誌」が出版されると、
琉球新報 のニュースで知りました。

 
琉球新報 1/29(日) 8:30配信より転載
   ↓


沖縄県宮古島市の小規模離島、大神島の自治会が島の歴史や伝統文化などを記録した生活誌「ウプシ」を出版した。
高齢化により現在の世帯数は15、人口は約30人しかおらず、存続の危機にひんしている大神島で初の生活誌だ。
島内外の人たちが島の将来を案じ、足かけ5年を費やして長老から聞き取り調査を実施した。
これまで内容がほとんど知られていなかった秘祭・祖神祭(ウヤガン)の様子などが記されている。

 28日、大神島離島振興コミュニティーセンターで出版祝賀会が開かれ、島内外から約50人が集まった。
大神自治会の久貝愛子会長は「立派な記念誌ができて感謝でいっぱいだ。後輩へ伝えていきたい」と語った。

 大神島は宮古島の北東約4キロに位置する。
宮古島周辺離島の中で唯一、架橋されておらず、島尻港からの定期船が生活の足だ。
ウヤガンなどの祭祀(さいし)に代表される「祈りの島」としても知られる。
人が住み始めて約200年とされる島は、秘祭があるため外部の研究者による調査を拒んできた。島の歴史の継承は住民間の口承が中心だった。

 生活誌にはウヤガンの様子が詳細に記されているほか、神事の際に歌われるアーグ(神歌)の「うふぷなかの歌」が初めて活字で記されている。

 「ウプシ」は島の言葉で大岩のこと。
港の防波堤横にあり、大神島へ船で渡る際の目印となっていた。島で最高齢の狩俣英吉さん(91)は「本物のウプシみたいに、島の目印になるように大切にしないといけない」と顔をほころばせた。



すごいです!
こりゃーぜひ入手しないと!


早速、問い合わせました。


申し込み多数なのか、只今再版準備中とか。

来月半ばには手に入りそうですよ。


ワクワクがとまりません。


ヒコーキ大嫌いのねこばす氏を柱からひっぺがして米子→那覇便に突っ込んだのは、2014年9月のこと。


宮古島本島の島尻漁港から大神漁港まで、フェリーで15分でした。

大神島へ2

あれにみえるが大神島。

大神島を目指す


島の案内図。

大神島3


大神島は神様がいらっしゃる島。

今でも、無断で入ってはいけない場所が数多く存在し、島の人々の大切な信仰の場です。


観光客も、島のルールを守らなくてはなりません。


半日ほどで回れる島ですが、
島の神祭行事の日は立ち入り禁止なので、
事前の問い合わせが必要です。


いたるところ聖域なので
失礼になるのではと、あんまり写真は撮っていませんが、
ここでも猫さんには会えましたよ!

日陰で涼む猫さん


海岸沿いの道は日影がありませんから、帽子とお水は必携ですね。

海岸沿いを歩く


島には、港に食堂・民宿を兼ねた「おぷゆう食堂」さんがありますから、そこでクールダウンすることができます。
かき氷、美味しかった!


島の一番高い場所、遠見台までの急勾配な階段を上りました。

大神島の一番高い場所へ向かいます

途中にウガンジュ(拝所)がありますので、失礼のないように。

360度宮古ブルー

頂上では大神島全体を360度ぐるっと眺められ、
その先には海と空と風があるだけ。


当時の海月は体力がなかったので、じっくり全部を見ることができませんでした。


生活史が届いたら、再度訪島してみたいけど、
ヒコーキ嫌いのねこばす氏が、那覇⇔宮古島便に乗ることを承諾するかどうかが
再上陸計画のキモですね!
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