活動のご案内



『Jepun Sari(ジュプンサリ)』さんのイベント
Jepun Di Warung(ジュプン・デ・ワルン)のお知らせ

●日時 :4月11日(火)11時〜21時

●場所: Jepun Sari & RUANG
     米子市彦名町18-5

お店のホームページ。
  ↓
Jepun sari &RUANG さん

ないちゃーれきおーず、19時からの夜LIVEに出していただく予定です♫

プロフィール

panyni

Author:panyni
山陰、鳥取県に生息。

ねこばす氏属するオールディーズバンド『ロスレガリートス』が、音楽祭に出演できなかった代わりに、ジモティーのねこばす氏が、唄三線デビューを企む。
しかし、小心者であるためピン出演には勇気が足りず、カホンをミスタ・ハルサー氏に、また、一時ロスレガリートスで共に活動し、今はてーげーなんくるないさーずサポート・メンバーの海月を、中国箏奏者にでっちあげ、仲間に引き入れることに。
かくして『ないちゃーれきおーず』は結成した。

しかし、結成直後に、ねこばす氏のご尊父急死により、いったん中断。

以後、もともとの企画とは路線は変わったが、ねこばす氏と海月は紆余曲折しながら、ゆるゆると新曲を増やしつつある。

いつか三人でないちゃーれきおーずが完全に始動する日を、なんとなーく目論んでおるわけであります。

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  ないちゃーれきおーず 
  ねこばす氏&海月
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おつきさまに祈る事ぐらいしか できないから。

海月にとっては、2000年(平成12年)10月6日のM7.3の鳥取県西部地震の記憶もまだ新しいのですが、

鳥取県中部地震が、鳥取県の中部を震源として発生したのは2016年(平成28年)10月21日。

最大震度6弱を鳥取県の倉吉市、湯梨浜町、北栄町で観測しました。


震災後初めて、倉吉市に行きました。


噂には聞いていましたが、路面のでこぼこで車が空を飛びますから、
スピード出し過ぎ注意です。

前方を走る車がぽんぽん弾んでいる。


海月のあおこぐるまも、あんなふうに見えるのかな。


3カ月経った今も、
市内の家々の屋根には、ブルーシートが掛けてあるところがたくさんありました。

鳥取県中部地震後3カ月①


鳥取県中部地震は、『横ずれ断層型』に分類され、
「津波の危険性は低いものの、実際の震度以上の揺れや家屋への被害が出やすい傾向がある」のだそうです。


車窓から見える大きな建築物は、被害がわからなかったけど、
昔ながらの木造住宅は、屋根瓦が崩れ落ちたまま。

鳥取県中部地震後3カ月②

鳥取県中部地震後3カ月③

鳥取県中部地震後3カ月④


お家の中の損壊は見えませんが、不自由な暮らしをされているのでしょう。


これから週末にかけてまた大荒れだそうだけど、
どうやって過ごしておられるのでしょう。

雪の重みや凍結が心配です。


震災後、県内のホテルや旅館で1万件以上の宿泊キャンセルが発生し、
ほとんどの宿泊施設が通常に営業しているのに予約が入らない状態だそうです。


お客さんがいないと、観光産業は本当に困ってしまいます。


お金落とさなくちゃ!

てなわけで、昼食を食べたり、ジュールクニチ―祭用の食材を買い揃えたり。


倉吉には、海月の母校があり、短大の2年間を暮らしました。


思慮深くて、譲りあい、相手を重んじる姿勢が
住みよい街です。


早く、もとの生活が戻るといいなあ。





阪神・淡路大震災をきっかけに生まれたこの曲に、
うちなんちゅの平安隆さんが、「阪神で暮らす1世に沖縄の言葉を届けたかった」と、
故郷の沖縄方言で、オリジナルの歌詞をつけました。


この歌詞に惹かれて歌うそれぞれの人の中の、それぞれの思いを感じます。


震災だけでなく、テロ、戦争の爪痕に通じる歌。

焼け跡に立ち尽くし、失われたものの多さに、全ての意欲を無くした、沢山の人。


絶望の中から、一筋の希望を求めて立ち上がろうとするすべての人の魂に、普遍的に宿る曲なのではないかなと思っています。
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